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生活保護で申込当日に賃貸審査に落ちるのはなぜ?

生活保護を受給中・申請中の方が賃貸物件を申し込み、

「今日申し込んだばかりなのに、もう審査に落ちたと言われた」

ということがあります。

あまりにも結果が早いと、

  • 生活保護と書いた瞬間に落とされたのでは?
  • ブラックリストに載っているのでは?
  • 自分はどこの賃貸も借りられないのでは?
  • ちゃんと審査してもらえていないのでは?

と不安になる方もいます。

しかし、 申込当日に否決されたからといって、「生活保護だから落ちた」とは限りません。

結論:当日審査落ちで最初に確認するのは「理由」より「どの段階で止まったか」です。 大きく分けると、
  1. 保証会社へ申込みを出す前
  2. 保証会社へ申込みを送った直後
  3. 保証会社審査中
  4. 保証会社通過後
があります。 どの段階で止まったのかによって、次の申込みで確認すべきポイントが変わります。

「当日否決=ブラックリスト」とは限らない

申込みから数時間で否決されると、

「そんなに早いならブラックリストに載っているに違いない」

と思うかもしれません。

しかし、賃貸審査には、

  • 家賃保証会社
  • 管理会社
  • 大家さん

など複数の判断があります。

また保証会社によって確認する情報・審査方法も異なります。

結果が早いことだけで、何が原因だったのかを断定することはできません。

まず確認|保証会社へ送る前に断られた?

非常に重要なのが、

「保証会社へ審査を出した後に否決されたのか」

それとも、

「保証会社へ出す前に管理会社・大家さん側で断られたのか」

という違いです。

止まった段階 考えられる確認ポイント
保証会社へ送る前 生活保護の受入条件、年齢、入居条件、家賃、物件側の条件など
保証会社へ送った直後 保証会社の審査基準、過去の利用履歴、申込内容など
追加確認中 本人確認、緊急連絡先、書類不足、申込内容の確認など
保証会社通過後 管理会社・大家さん側の最終判断など

不動産会社へ、

「保証会社へ出した結果の否決ですか?
それとも管理会社・大家さん側で申込みが難しかったのでしょうか?」

と確認してみてもよいでしょう。

詳細な審査理由までは教えてもらえなくても、 どの段階で止まったのかが分かる場合があります。

原因候補① 以前と同じ保証会社を利用している

申込当日に審査結果が出た場合に整理したいものの一つが、 以前利用したことのある家賃保証会社 です。

例えば、

以前の物件
保証会社:A社
家賃滞納あり

今回の物件
保証会社:A社

というケースです。

過去の契約で、

  • 家賃滞納
  • 保証会社による立替払い
  • 保証会社への未払い

などがある場合は、同じ保証会社の次回審査へ影響する可能性があります。

審査落ち後に最初に確認したいのは、「次の物件」より「今回どの保証会社だったか」です。

物件を変えても保証会社が同じことがある

例えば、

物件A 家賃35,000円
保証会社:X社
→ 審査否決

翌日

物件B 家賃32,000円
保証会社:X社

というケースがあります。

この場合、物件名も家賃も変わっていますが、 保証会社は同じ です。

前回と同じ保証会社で過去履歴等が問題になっている場合、物件だけを変えても結果が変わらない可能性があります。

原因候補② 過去の家賃滞納

生活保護で当日否決となった場合に確認したいのが、 過去の家賃滞納 です。

例えば、

  • 以前の賃貸で家賃を何か月か滞納した
  • 保証会社が立替払いした
  • 退去後にも未払いが残った
  • 保証会社から請求を受けている

といったことがある場合です。

特に、 今回利用する保証会社と以前滞納した物件の保証会社が同じか を確認しましょう。

家賃滞納とクレジットのブラックは別に考える

審査に落ちると、

「クレジットカードのブラックが原因ですか?」

という質問があります。

しかし、

  • クレジットカードの延滞
  • カードローン
  • 消費者金融
  • 携帯端末の分割払い
  • 家賃滞納
  • 家賃保証会社への未払い

は、すべて同じ情報ではありません。

「ブラックリスト」という一つの賃貸共通名簿に載ったから、すべての保証会社に落ちると考えないことが重要です。

原因候補③ 利用する保証商品と信用情報

家賃保証会社・保証商品によっては、申込み時の同意内容に基づき信用情報を利用する場合があります。

そのため、

  • クレジットカードの長期延滞
  • 携帯端末分割払いの延滞
  • ローン等の支払履歴

に不安がある方は、利用する保証会社・保証商品の確認が重要です。

一方で、 すべての家賃保証会社・すべての商品が同じ情報を利用するわけではありません。

「信販系だから絶対落ちる」 「独立系なら絶対通る」 という断定も避けましょう。

原因候補④ 家賃が住宅扶助の条件と合っていない

生活保護で賃貸を探す場合は、住宅扶助として確認される家賃条件を事前に確認することが重要です。

例えば、

  • 家賃自体が条件を超えている
  • 世帯人数と物件条件が合っていない
  • 転居について必要な行政確認ができていない

場合、契約まで進めにくくなることがあります。

住宅扶助の条件に合わないことと、家賃保証会社の「信用審査で落ちた」ことは同じではありません。

どこで止まったのかを分けて考えましょう。

原因候補⑤ 物件側が生活保護受給者の申込みを受け付けていない

すべての賃貸物件が、同じ入居条件ではありません。

物件によって、

  • 大家さんの募集条件
  • 管理会社の条件
  • 指定保証会社
  • 高齢者等への対応

が異なります。

そのため、保証会社へ申込みを送る前に、 物件側の条件と合わず申込みが進まない場合 もあります。

この場合は、 「保証会社のブラックで落ちた」 とは限りません。

原因候補⑥ 緊急連絡先が条件に合わない

生活保護で保証人なしの物件を申し込む場合でも、 緊急連絡先 を求められることがあります。

例えば、

  • 緊急連絡先が空欄
  • 電話番号が不明
  • 本人の了承を得ていない
  • 保証会社が求める関係性等の条件と合わない

場合は、審査・受付が進まないことがあります。

保証人なし = 緊急連絡先も不要
ではありません。

緊急連絡先が本当にいない場合

架空の人物を書いたり、無断で知人・支援者を書いたりするのではなく、

「生活保護を受給しています。連帯保証人はいません。緊急連絡先も現在頼める人がいないため、その条件から相談できる物件を探したいです。」

と最初に不動産会社へ伝えてください。

誰を緊急連絡先として認めるかは、大家さん・管理会社・保証会社によって異なります。

ケースワーカーを勝手に緊急連絡先へ書かない

生活保護受給者の場合、

「ケースワーカーの名前を書けばいい」

と思うことがあります。

しかし、 ケースワーカーだから自動的に賃貸契約上の緊急連絡先になれるわけではありません。

支援者等を候補として相談する場合は、

  • 本人・所属先の了承
  • 管理会社の条件
  • 保証会社の条件

を確認してください。

原因候補⑦ 本人確認書類が足りない

生活保護の賃貸審査では、

  • 本人確認書類
  • 現在の住所
  • 生活保護受給状況を確認できる資料
  • 本人の電話番号
  • 緊急連絡先

などを求められることがあります。

必要書類が不足している場合、 必ずしも「審査否決」ではなく、審査を進められない・追加確認が必要というケース もあります。

「保険証しかない」なども最初に伝える

本人確認書類が少ない場合も、

「書類がないから無理」

と自己判断する必要はありません。

物件・保証会社によって追加書類の条件が異なるため、 何を持っているかを先に不動産会社へ伝える ことが重要です。

原因候補⑧ 本人確認電話ができない

保証会社から本人へ確認電話が入る場合があります。

例えば、

  • 携帯電話が停止している
  • 電話番号が間違っている
  • 長期間折り返しがない
  • 本人確認が完了しない

状態では審査が進みにくくなります。

  • □ 携帯電話が使える
  • □ 申込書の電話番号が正しい
  • □ 知らない番号の着信を確認する
  • □ 留守番電話を確認する
  • □ 不動産会社から審査電話の予定を聞く

電話に1回出なかっただけで即否決とは限らない

1回電話に出なかっただけで必ず審査落ちになるとは限りません。

しかし、本人確認が必要なのに長時間連絡が取れなければ、審査が進まない場合があります。

申込み後は不動産会社へ、

「保証会社から本人確認の電話はありますか?」

と聞いておくとよいでしょう。

原因候補⑨ 申込内容に矛盾・間違いがある

申込書やオンライン申込みで、

  • 住所が違う
  • 電話番号が違う
  • 転居理由の説明が異なる
  • 生活保護なのに勤務先・収入欄が不自然
  • 緊急連絡先情報が本人の説明と違う

などがあると、追加確認が入ることがあります。

審査を通したいからといって、勤務先・収入・保証人・緊急連絡先などを偽らないでください。

分からない項目は適当に記入せず、不動産会社へ確認して正確に記載しましょう。

生活保護なのに「収入0円」とだけ書けばよい?

申込書には、

  • 勤務先
  • 収入
  • 職業

などの欄があります。

生活保護受給者の場合、一般の会社員と同じ給与明細がないことがあります。

そのため、 自己判断で空欄や適当な数字を書くのではなく、生活保護受給者としてどのように入力・記載するか不動産会社へ確認 してください。

原因候補⑩ 大家さん・管理会社の判断

保証会社が審査をする物件でも、最終的な賃貸契約は保証会社だけで決まるわけではありません。

物件によっては、

  • 大家さん
  • 管理会社
  • 保証会社

それぞれの確認があります。

そのため、

保証会社:承認
でも
管理会社・大家さん:承認されない

ということもあり得ます。

逆に、大家さんが相談可能でも指定保証会社の条件に合わず進めない場合もあります。

当日否決でも「審査理由」は教えてもらえないことがある

審査に落ちた後、

「何が原因だったのですか?」

と聞いても、詳しい理由が開示されない場合があります。

そのため、 理由を断定することより、確認できる事実を整理すること が重要です。

当日審査落ち後に確認する8項目

確認すること ポイント
① どこで止まったか 保証会社前・保証会社・大家さん等
② 保証会社名 前回と同じ会社ではないか
③ 過去の家賃滞納 どの物件・どの保証会社だったか
④ 保証会社への未払い 立替後の未精算がないか
⑤ 緊急連絡先 空欄・条件不一致がなかったか
⑥ 本人確認 電話・身分証等に問題がなかったか
⑦ 家賃条件 住宅扶助について確認済みか
⑧ 申込内容 空欄・間違い・矛盾がなかったか

当日落ちた後、すぐ別物件へ申し込んでいい?

別の物件へ申し込むこと自体が必ず問題になるわけではありません。

ただし、 何も確認せず同じ条件で次々申し込むことはおすすめできません。

まず、

  • 今回の保証会社
  • 次の物件の保証会社
  • 過去の保証会社
  • 緊急連絡先
  • 家賃
  • 必要書類

を確認しましょう。

同じ日に3件、4件と申込みを増やすより原因整理

審査落ち後は「申込件数を増やす」のではなく「同じ条件を繰り返さない」ことが大切です。

例えば、

1件目
保証会社A社
→ 否決

2件目
保証会社A社
→ 否決

3件目
保証会社A社

なら、物件を3件見つけたことより、 3件とも同じ保証会社だったこと のほうが重要かもしれません。

次の申込みで保証会社を変更できる?

物件によっては、

  • 保証会社が1社指定
  • 複数保証会社から選択
  • 一次審査・二次審査の候補がある

など違いがあります。

そのため、

「以前○○保証会社で審査に落ちています。
この物件も同じ保証会社でしょうか?」

と申込み前に確認することが重要です。

ただし、 別の保証会社なら必ず通るという保証はありません。

「審査が甘い保証会社」だけを探さない

審査に落ちると、

  • 一番審査が甘い保証会社はどこ?
  • 絶対に通る保証会社は?
  • 生活保護なら100%通る物件は?

と探したくなるかもしれません。

しかし、賃貸審査は、

  • 申込者
  • 家賃
  • 保証会社・保証商品
  • 過去履歴
  • 緊急連絡先
  • 管理会社
  • 大家さん

などの組み合わせで変わります。

「絶対通る保証会社」は前提にせず、現在の条件で相談できる物件を探しましょう。

次の申込み前に住宅扶助を再確認する

生活保護で部屋を探している場合、 家賃保証会社だけに意識が向きすぎないようにします。

次の物件では、

  • 住宅扶助について確認済みの家賃条件
  • 生活保護で申込み相談可能か
  • 転居に必要な行政確認
  • 初期費用

も一緒に確認してください。

審査落ち後のおすすめ手順

STEP 1 どの段階で止まったか確認

保証会社前なのか、保証会社なのか、保証会社通過後なのか確認します。

STEP 2 今回の保証会社名を確認

今後の物件選びで重要になる情報です。

STEP 3 過去の保証会社・家賃滞納を整理

同じ保証会社で未払い等がなかったか確認します。

STEP 4 住宅扶助条件を再確認

担当ケースワーカーへ家賃条件等を確認します。

STEP 5 緊急連絡先を整理

保証人とは別に必要となる場合があります。

STEP 6 本人確認書類・電話を整える

申込み後の本人確認が止まらないようにします。

STEP 7 次の物件の保証会社を先に確認

前回と同じ保証会社かを確認します。

STEP 8 申込内容を正確に記載

分からない欄は不動産会社へ確認します。

STEP 9 希望条件を必要に応じて広げる

築年数・設備・地域等を調整し、相談可能な候補を増やします。

STEP 10 1件ずつ条件を確認して申し込む

同じ失敗条件を繰り返さないようにします。

不動産会社へ伝える相談例

当日審査落ち後の相談例

「生活保護を受給しており、今日申し込んだ賃貸が当日中に審査否決になりました。審査理由は分かりませんが、保証会社は○○社だったと思います。過去に家賃滞納があり、以前の保証会社は○○社です。保証人はおらず、緊急連絡先は○○です。次の申込みで同じ条件を繰り返さないよう相談したいです。」

保証会社名が分からなければ、

「分かりません」

で構いません。

分からないことを推測して作るより、分かる事実を正確に伝えることが重要です。

申込み前チェックリスト20項目

  • □ 生活保護受給中・申請中を最初に伝えた
  • □ 住宅扶助の家賃条件を確認した
  • □ 生活保護で相談可能な物件か確認した
  • □ 利用する保証会社名を確認した
  • □ 過去にその保証会社を利用したか確認した
  • □ 過去の家賃滞納を整理した
  • □ 保証会社への未払いがないか確認した
  • □ 過去の審査落ちを整理した
  • □ 保証人の有無を伝えた
  • □ 緊急連絡先の条件を確認した
  • □ 緊急連絡先本人の了承を得た
  • □ 本人確認書類を準備した
  • □ 生活保護を確認できる資料を準備した
  • □ 携帯電話が利用できる
  • □ 電話番号を正確に記載した
  • □ 住所を正確に記載した
  • □ 申込書の不明点を確認した
  • □ 虚偽の勤務先・収入を書いていない
  • □ ケースワーカーへ必要な確認をした
  • □ 申込み後の確認電話に対応できる

やってはいけない7つの行動

1.「生活保護だから落ちた」とすぐ断定する

保証会社・大家さん・管理会社・家賃・緊急連絡先など他の原因も考えられます。

2.当日落ちたからブラックリスト確定と思う

結果の早さだけでは原因を判断できません。

3.同じ保証会社へ何件も申し込む

過去履歴が問題になっている場合は物件だけ変えても状況が変わらない可能性があります。

4.過去の家賃滞納を隠す

聞かれた事項には正確に回答してください。

5.架空の勤務先・収入を書く

審査を通すための虚偽申告は契約トラブルにつながります。

6.他人を無断で緊急連絡先にする

必ず相手の了承を得てください。

7.別保証会社なら100%通ると思う

審査基準は異なりますが、結果を保証することはできません。

よくある質問

Q.生活保護で申込から1時間で審査に落ちました。ブラックリストですか?
結果が早かったことだけではブラックリストが原因とは判断できません。保証会社の過去利用履歴、信用情報を利用する保証商品、物件側の条件、緊急連絡先、家賃条件など複数の可能性があります。
Q.当日に落ちたのは生活保護だからですか?
生活保護受給そのものだけが原因とは限りません。まず保証会社へ申込みを送った後の否決なのか、送る前に管理会社・大家さん側で進まなかったのかを確認してください。
Q.保証会社の審査結果はそんなに早く出ることがありますか?
審査結果が当日中に出るケースはあります。ただし、審査に要する時間は保証会社、申込内容、確認事項などによって異なります。結果の早さだけから理由を判断することはできません。
Q.審査に落ちた理由を不動産会社は教えてくれますか?
詳しい審査理由が開示されない場合があります。ただし、保証会社へ出す前に止まったのか、保証会社の結果なのかなど、確認できる範囲を聞ける場合があります。
Q.過去の家賃滞納があると当日否決になりますか?
審査へ影響する可能性があります。特に以前利用した家賃保証会社で滞納や立替後の未払いがあり、今回も同じ保証会社を利用する場合は重要な確認点になります。ただし、当日否決の原因がそれだと断定はできません。
Q.クレジットカードがブラックならすべての保証会社に落ちますか?
すべての保証会社・保証商品が同じ信用情報を確認するわけではありません。また家賃保証会社の自社利用履歴とクレジット等の信用情報は分けて考える必要があります。
Q.翌日に違う物件へ申し込んでもいいですか?
申込み前に、今回落ちた保証会社と次の物件の保証会社を確認することをおすすめします。物件を変えても同じ保証会社を利用する場合があります。
Q.緊急連絡先なしでも保証会社の審査を受けられますか?
保証会社・管理会社によって条件が異なります。緊急連絡先が必須の場合は申込みが進まないこともありますので、物件を決める前に現在の状況を不動産会社へ伝えてください。
Q.保証会社を変えれば必ず審査に通りますか?
必ず通るとは言えません。保証会社ごとに確認方法・審査基準は異なりますが、家賃、本人確認、緊急連絡先、過去履歴、管理会社・大家さんの判断なども関係します。

まとめ|当日否決では「理由探し」より「止まった場所」を確認する

生活保護で賃貸を申し込んだ当日に審査落ちすると、

「自分は賃貸を借りられない」

と思ってしまうかもしれません。

しかし、一度の審査否決だけで、 すべての賃貸物件・すべての保証会社が利用できないと決まったわけではありません。

まず確認するのは、

  1. 保証会社へ出す前に止まったのか
  2. 保証会社の審査で止まったのか
  3. 保証会社通過後に止まったのか
  4. 利用した保証会社はどこか
  5. 過去に同じ保証会社を利用したか
  6. 過去の家賃滞納・未払いがあるか
  7. 緊急連絡先に問題がなかったか
  8. 本人確認・必要書類はそろっていたか
  9. 住宅扶助の家賃条件に合っていたか
  10. 申込内容に空欄・矛盾・誤りがなかったか

です。

審査理由が開示されない場合でも、 この10項目を整理すると、次の申込みで同じ条件を繰り返すリスクを減らせます。

重要なのは、

「今度は別の物件だから大丈夫」

ではなく、

「今度の物件は保証会社・家賃・緊急連絡先・本人確認の条件がどう違うか」

まで確認することです。

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生活保護・賃貸審査落ち・保証会社・家賃滞納・ブラックリスト・緊急連絡先・必要書類に関連するミニクルホームの記事をまとめました。 スマートフォンでもタップしやすいよう、リンク全体を大きなボタンにしています。

岡山市で生活保護・申込当日の審査落ちに困っている方へ

ミニクルホームでは岡山市を中心に、

  • 生活保護で申込当日に審査落ちした
  • 保証会社からすぐ否決された
  • 審査理由を教えてもらえない
  • 何件申し込んでも通らない
  • 過去に家賃滞納がある
  • 保証会社への未払いが不安
  • クレジット・ローンの延滞歴がある
  • 自己破産・債務整理後で不安
  • 保証人がいない
  • 緊急連絡先がいない
  • 身分証明書が少ない
  • 携帯電話が止まっている
  • 他社で断られた
  • 生活保護申請中で審査に不安がある

といったお部屋探しのご相談にも対応しています。

ご相談時には、分かる範囲で、

  • 生活保護受給中・申請中
  • 今回申し込んだ物件の家賃
  • 審査結果が出るまでの時間
  • 今回の保証会社名
  • 保証会社へ出した後の否決か
  • 過去に利用した保証会社
  • 過去の家賃滞納
  • 保証会社への未払い
  • クレジット等で審査不安があるか
  • 保証人の有無
  • 緊急連絡先の有無
  • 本人確認書類
  • 携帯電話の利用状況
  • 住宅扶助の家賃条件
  • 入居希望時期

をお知らせください。

「今日審査に落ちました」だけでなく、「○○保証会社へ申込み後2時間ほどで否決」「以前同じ保証会社で家賃滞納がある」など、分かる範囲で具体的にお伝えいただくと次の申込み条件を整理しやすくなります。

岡山市・生活保護・賃貸審査落ちの相談

株式会社ミニクルホーム
岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

☎ 086-239-3296
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「生活保護で賃貸を申し込み、当日に審査否決になりました」とお知らせください。
今回の保証会社、過去の家賃滞納、保証人・緊急連絡先、本人確認、住宅扶助の条件などを分かる範囲で整理し、次の申込みで同じ条件を繰り返さないよう確認します。

※家賃保証会社、保証商品、大家さん、管理会社ごとに審査基準・入居条件は異なります。審査理由が開示されないことも多く、不動産会社が否決理由を特定できるとは限りません。申込み当日に審査結果が出たことだけで、生活保護、信用情報、家賃滞納、特定の保証会社履歴などが原因だったと断定することはできません。また、一度審査に落ちても、すべての賃貸物件・保証会社を利用できないと決まったわけではありません。一方、保証会社を変更すれば必ず通るという保証もありません。申込書には事実を正確に記載し、架空の勤務先・収入・保証人・緊急連絡先等を使用しないでください。生活保護による住宅扶助、転居の必要性、初期費用等については、賃貸借契約や費用支払い前に担当ケースワーカー・福祉事務所へ確認してください。本記事は希望物件への入居や審査通過を保証するものではありません。

Customer Voice

お客様の声

Googleマップへ寄せられたミニクルホームのお客様の声を、 プライバシーに配慮して一部抜粋・匿名化してご紹介します。

  • 正直な物件説明 ★★★★★

    まさに正直不動産。注意点まで教えてくれました

    まさに正直不動産。気になっていた物件について、事故物件であることや管理面の注意点なども教えてくれました。 安心して物件探しを任せられました。

    ご利用者A様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 入居・退去の対応 ★★★★★

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    入居時も退去時も丁寧に対応してくださり助かりました。 LINEでの対応も文字に残るので、電話だけより確認しやすいです。

    ご利用者B様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 難しい条件の部屋探し ★★★★★

    難しい条件でも迅速かつ柔軟に対応

    難しい条件の中、迅速かつ柔軟な対応で、ようやく住めるところが見つかりました。 不安なこともLINEで相談できて助かりました。

    ご利用者C様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

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    ご利用者D様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

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    ご利用者E様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

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    借りる側の目線で考えてくれました

    借りる側の目線で考えてくださるので有り難かったです。 気さくな不動産屋さんで、希望もお願いしやすく助かりました。

    ご利用者F様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

 

※Googleマップに投稿された口コミの一部を、意味を変えない範囲で抜粋・匿名化しています。
※口コミは個人の感想であり、同じ結果を保証するものではありません。口コミ確認日:2026年6月29日

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FAX  :086-239-3323

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