Spread the love

生活保護の賃貸審査で住所歴を聞かれるのはなぜ?

生活保護を受給中・申請中で賃貸へ申し込んだとき、

  • 今の住所はいつから住んでいますか?
  • 前住所を教えてください
  • 以前はどこに住んでいましたか?
  • 現在の住まいは賃貸ですか?
  • 今の住所と住民票の住所が違うのはなぜですか?

など、住所や居住歴について質問されることがあります。

すると、

  • 過去の家賃滞納を調べられている?
  • 前の大家さんへ電話される?
  • 引っ越しが多いと審査に落ちる?
  • 生活保護だから細かく聞かれる?
  • 住所歴を覚えていないと審査に落ちる?

と不安になる方もいるでしょう。

結論:住所歴を聞かれたことだけで、家賃滞納を疑われている・審査落ちになるという意味ではありません。

家賃保証会社・管理会社・申込書によって確認項目は異なりますが、

  • 本人確認
  • 現在の居住状況
  • 申込内容と本人確認書類の整合性
  • 転居理由
  • 現在の賃貸状況
  • 過去の保証契約等について追加確認が必要か

などを確認するため、現住所・居住年数・前住所等を聞かれる場合があります。住所歴だけで審査結果を決めるとは限りません。

そもそも賃貸審査で「住所歴」とは何を聞かれる?

すべての申込書で過去数年間の住所を細かく書くわけではありません。

よく確認されるのは、

  • 現在の住所
  • 現在の住まいの種類
  • 現在の居住年数
  • 転居理由
  • 必要に応じて前住所

などです。

項目 主な確認内容
現住所 現在どこに住んでいるか
居住年数 現在の住所へいつ頃から住んでいるか
住居形態 賃貸・持家・家族宅・施設・その他など
前住所 必要に応じて以前の居住場所を確認
転居理由 なぜ今回住み替えるのか
「過去5年分の住所を必ず提出する」など、全国共通で一律のルールがあるわけではありません。

必要な住所情報は、管理会社・家賃保証会社・保証商品・申込システムによって異なります。

住所歴を聞く理由① 本人確認をするため

氏名・生年月日・住所は本人確認の基本情報

賃貸契約では、申込者本人であることを確認する必要があります。

例えば、

  • 申込書
  • 本人確認書類
  • 住民票
  • 生活保護関係書類

で住所が異なっていれば、追加確認が必要になる場合があります。

本人確認書類
岡山市北区○○

申込書
岡山市中区△△

という場合、

「どちらが現在の住所ですか?」

と確認される可能性があります。

住所が違うこと自体ですぐ審査落ちになるとは限りません。

重要なのは、 なぜ違うのかを正確に説明できること です。

理由② 現在の居住状況を確認するため

住所だけでは、

  • 自分で賃貸を借りている
  • 親族宅に住んでいる
  • 友人宅へ一時的にいる
  • 施設に入っている
  • 病院へ入院している
  • 一時宿泊施設を利用している

など現在の生活状況までは分かりません。

そこで申込書で、

  • 現在の住まい
  • 居住年数
  • 転居理由

を確認する場合があります。

生活保護の場合も「住所歴が短いからダメ」と単純に判断するのではなく、現在どのような事情で部屋を探しているのかを正確に伝えることが大切です。

理由③ 申込内容の矛盾がないか確認するため

例えば、

申込書
「現在の住所に3年間居住」

本人確認書類
「最近変更された別住所」

本人確認電話
「半年前から友人宅にいる」

となると、審査側は、

「現在の住所はどこなのか?」

を追加確認する必要があります。

問題なのは住所が変わったことではありません。

申込書・本人確認書類・本人説明がバラバラで、 現在の状況を確認できない状態 になることです。

理由④ 転居理由を確認するため

住所歴と一緒に、

  • なぜ今の住居を出るのか
  • いつまでに退去するのか
  • 転職・離婚・家賃負担・立ち退き等があるか

を聞かれることがあります。

生活保護の方なら、

  • 家賃が住宅扶助の条件に合わない
  • 転居指導を受けた
  • 現在の家賃負担が難しい
  • 退去期限が決まっている
  • 施設等から地域生活へ移る
  • 現在住居がない

など、それぞれ事情が異なります。

回答例

「現在の住居は家賃条件の関係で住み替えについてケースワーカーへ相談しており、住宅扶助について確認した条件内の物件を探しています。」

事実の範囲で簡潔に説明しましょう。

理由⑤ 過去の賃貸・保証会社利用について追加確認する場合がある

家賃保証会社は、会社や保証商品によって、 過去の保証契約・家賃支払い状況等を審査材料とする場合があります。

そのため、

  • 以前同じ保証会社を利用した
  • 過去に家賃滞納があった
  • 保証会社による立替払いがあった
  • 未払いが残っている

場合は、以前の賃貸契約等について確認が入る可能性があります。

ただし、前住所を書いたから自動的に過去の家賃滞納が判明する、住所歴が審査落ちの直接原因になる、と一律には言えません。

保証会社ごとに審査方法・利用する情報は異なります。

引っ越し回数が多いと審査に落ちる?

引っ越し回数が多いことだけで、 必ず賃貸審査へ落ちるとは言えません。

転居には、

  • 仕事
  • 離婚
  • 家庭事情
  • 立ち退き
  • 入院・退院
  • 施設入退所
  • 生活保護による住み替え

などさまざまな理由があります。

引っ越し回数を隠すより、「現在の住所」「今回の転居理由」「いつから住めるか」を正確に伝えることを優先しましょう。

前住所を覚えていない場合はどうする?

何年も前の住所について、

  • 番地を覚えていない
  • マンション名を忘れた
  • 部屋番号を覚えていない

ということもあります。

その場合、 適当に住所を作って記載してはいけません。

不動産会社への相談例

「以前住んでいた市区町村までは分かりますが、番地・部屋番号を正確に覚えていません。どこまで記載すればよいでしょうか?」

と確認してください。

必要な情報の範囲は保証会社・管理会社によって異なります。

住民票を取れば過去の住所が全部分かる?

通常の住民票は、現在の住所などを確認するための書類です。

賃貸審査のために過去の住所を確認したいからといって、 自己判断で不要な個人情報を含む書類を取得・提出する必要はありません。

まず不動産会社へ、

「前住所について、申込書への記入だけでよいですか?追加の公的書類まで必要でしょうか?」

と確認しましょう。

住民票の住所と現住所が違う場合

生活保護の相談では比較的よくあります。

例えば、

  • 住民票は以前の賃貸
  • 現在は知人宅
  • 現在は施設
  • 現在は病院
  • 現在は一時宿泊場所

という状態です。

住民票住所と現住所が違うからといって、勝手に同じ住所へ書き換えないでください。

不動産会社へ現在の事情を伝え、

  • 申込書の「現住所」に何を書くか
  • 本人確認書類の住所との違いをどう説明するか
  • 追加書類が必要か

を確認します。

知人宅へ一時的にいる場合

現在、友人・知人宅へ一時的に居候している場合も、 その状況を最初から伝えてください。

回答例

「住民票は以前の住所のままですが、現在は事情があって知人宅に一時的に滞在しています。生活保護で新しい住居を探しています。」

必要な説明は状況によって異なりますが、 住所を無理に作ったり、実際には住んでいない場所を現在住所として断定したりしない ことが大切です。

施設・シェルター等にいる場合

施設や一時的な居住支援先から民間賃貸へ移る方もいます。

この場合も、

  • 現在の居住場所
  • 住民票住所
  • 以前の賃貸住所

が異なる場合があります。

申込書の記載方法は不動産会社・保証会社へ確認しましょう。

住居が不安定だった時期があることを隠すために、架空の住所歴を作る必要はありません。

ネットカフェ・車中・住居なしだった期間はどう書く?

一定期間、正式な賃貸住宅がなかった場合もあります。

例えば、

  • ネットカフェ
  • 知人宅を転々
  • 一時宿泊施設
  • 車中
  • 路上生活

などです。

その場合は、

「○年○月頃から住居が安定しておらず、現在は生活保護・住居確保の相談をしながら賃貸を探しています。」

など、現在の事情を事実の範囲で伝えます。

どの住所を申込書へ記載するかは、申込み前に不動産会社へ確認してください。

前の物件で家賃滞納がある場合は隠したほうがいい?

質問された内容について、事実と異なる回答をすることはおすすめできません。

過去に家賃滞納がある場合でも、

  • いつ頃の滞納か
  • どの保証会社だったか
  • 現在も未払いがあるか
  • 立替払いがあったか

を分かる範囲で整理します。

過去の滞納があるからといって、 すべての賃貸物件へ申し込めないと決まるわけではありません。

一方で同じ保証会社を再利用する場合などは審査へ影響する可能性があります。

前の大家さんへ勝手に電話される?

住所歴を聞かれたからといって、 必ず以前の大家さんへ電話確認するとは限りません。

審査方法は管理会社・保証会社によって異なります。

前の管理会社・大家さんへの確認が必要と言われた場合は、

「どの情報を、何の目的で確認する予定でしょうか?」

と不動産会社へ聞いておくと安心です。

住所歴が短いと不利?

今の住所へ引っ越したばかりでも、 それだけで必ず審査へ落ちるわけではありません。

例えば、

  • 離婚して親族宅へ移った
  • 退院後に施設へ入った
  • 住居を失い一時的に知人宅へいる

など合理的な事情があります。

「居住年数が短い=信用がない」と一律には判断できません。

申込者ごとの現在の状況、家賃、保証会社、必要書類、緊急連絡先など複数の条件があります。

住所歴を適当に書くとどうなる?

例えば、

  • 前住所を適当に作る
  • 実際には半年しか住んでいないのに5年と書く
  • 住民票住所と現住所の違いを隠す
  • 過去の住所を別人の住所にする

と、本人確認書類・申込情報との不一致が増える可能性があります。

住所歴で最も避けたいのは、「覚えていないこと」より「分からない住所を推測して事実のように記載すること」です。

分からない場合は、

「正確には覚えていません」

と伝えて必要な範囲を確認してください。

住所変更が多い場合の伝え方

引っ越し回数が多い場合でも、長い説明をする必要はありません。

例1|家賃負担による住み替え

「以前は○○市の賃貸に住んでいましたが、家賃負担が難しくなり、現在は一時的に家族宅へ住んでいます。生活保護で住宅扶助について確認しながら新しい部屋を探しています。」
例2|施設からの一人暮らし

「以前は○○の賃貸、その後は施設で生活していました。現在、一人暮らしへ移るため賃貸を探しています。」
例3|住所が不安定だった場合

「一定期間、知人宅などで生活していたため住所が安定していませんでした。現在は生活保護を受給し、正式な住居を探しています。」

住所歴を聞かれたときの確認7項目

  • □ 現在実際に寝泊まりしている場所
  • □ 住民票の住所
  • □ 本人確認書類の住所
  • □ 前の賃貸住所
  • □ 現住所へ移った時期
  • □ 今回の転居理由
  • □ 過去の保証会社を覚えているか

申込前に整理したい本人確認情報20項目

  • □ 氏名
  • □ フリガナ
  • □ 生年月日
  • □ 現住所
  • □ 住民票住所
  • □ 本人確認書類の住所
  • □ 現住所の居住開始時期
  • □ 現在の住居形態
  • □ 前住所
  • □ 前住所の市区町村
  • □ 転居理由
  • □ 現在使える電話番号
  • □ 生活保護受給中・申請中の別
  • □ 世帯人数
  • □ 実際の入居予定者
  • □ 緊急連絡先
  • □ 過去の保証会社
  • □ 過去の家賃滞納の有無
  • □ 現在の退去期限
  • □ 入居希望時期

住所歴で不一致が見つかったときの6ステップ

STEP 1 どの住所が違うか確認

申込書・本人確認書類・住民票のどこが違うのか整理します。

STEP 2 現在の居住場所を確認

現在実際にどこで生活しているか整理します。

STEP 3 理由を整理する

転居、施設、知人宅、住所変更未了など事情を確認します。

STEP 4 不動産会社へ説明する

自己判断で申込書を書き換えず、正しい記載方法を聞きます。

STEP 5 必要なら保証会社へ訂正

すでに審査提出済みなら訂正方法を確認します。

STEP 6 本人確認電話でも同じ内容を説明

申込書と本人の説明が食い違わないよう、事実を正確に伝えます。

住所歴についてやってはいけない7つのこと

1.前住所を適当に作る

覚えていない場合は、不動産会社へ必要な範囲を確認してください。

2.住んでいない住所を現住所にする

現在の居住場所と住民票住所が違う場合は事情を説明します。

3.居住年数を長く書く

審査に有利に見せる目的で事実と違う期間を記載しないでください。

4.家賃滞納がある住所を意図的に別住所へ変える

質問された事項には正確に回答してください。

5.本人確認書類との違いを放置する

住所相違に気づいたら審査結果が出る前に不動産会社へ相談しましょう。

6.友人宅を本人の了承なく住所として使う

現在の状況を不動産会社へ説明し、記入方法を確認してください。

7.住所歴が多いから賃貸は無理だと決めつける

住所歴だけで審査結果が決まるわけではありません。

不動産会社への質問例

前住所を覚えていない場合

「前住所について市区町村までは分かりますが、番地と部屋番号を正確に覚えていません。今回の申込書ではどこまで必要でしょうか?」
住民票と現住所が違う場合

「住民票は以前の住所ですが、現在は知人宅へ一時的に滞在しています。申込書の現住所欄にはどのように記載すればよいでしょうか?」
施設から転居する場合

「以前の賃貸を退去した後、現在は施設で生活しています。住所歴として前の賃貸と現在の施設のどちらを記載すればよいか確認したいです。」

よくある質問

Q.生活保護の賃貸審査で住所歴を聞かれるのはなぜですか?
本人確認、現在の居住状況、申込書と本人確認書類の整合性、転居理由などを確認するために聞かれる場合があります。保証会社・管理会社によって確認項目は異なります。
Q.住所歴を聞かれたら過去の家賃滞納を調べられているのですか?
住所歴を聞かれたことだけで、家賃滞納を疑われているとは判断できません。保証会社によっては過去の保証契約や家賃支払い状況等を審査材料とする場合がありますが、審査方法は会社・保証商品ごとに異なります。
Q.引っ越し回数が多いと賃貸審査に落ちますか?
引っ越し回数だけで必ず審査に落ちるとは言えません。現在の家賃、本人確認、保証会社、緊急連絡先、転居理由など複数の条件があります。
Q.前住所を忘れた場合はどうすればいいですか?
分からない住所を適当に作らず、不動産会社へどの範囲まで記載が必要か確認してください。市区町村までは分かる、番地だけ分からないなど、分かる範囲を正確に伝えましょう。
Q.住民票と今住んでいる住所が違っても申し込めますか?
申込みを相談できる場合があります。ただし本人確認書類、住民票、現住所が異なる場合は追加確認が必要になることがあります。現在の事情を最初から不動産会社へ伝えてください。
Q.現在知人宅にいる場合、住所はどう書けばいいですか?
申込書・保証会社によって記載方法が異なります。知人宅を勝手に正式住所として扱うのではなく、現在一時的に知人宅へ滞在していることを伝え、記入方法を確認してください。
Q.施設から賃貸へ引っ越す場合、住所歴は不利ですか?
施設に住んでいることだけで賃貸審査に落ちるとは限りません。現在の居住状況と、民間賃貸へ転居する理由を正確に伝えてください。
Q.前住所で家賃滞納があります。隠したほうがいいですか?
質問された内容に対して虚偽の回答をすることはおすすめできません。過去の家賃滞納、以前利用した保証会社、現在の未払い状況を分かる範囲で整理して不動産会社へ相談してください。
Q.住所を間違えて申込書を提出しました。審査に落ちますか?
単純な記載ミスだけで必ず審査に落ちるとは限りません。気づいた時点で不動産会社へ連絡し、保証会社・管理会社への訂正方法を確認してください。

まとめ|住所歴を聞かれても慌てず「現在の状況を正確に」

生活保護の賃貸審査で住所歴を聞かれても、

それだけで家賃滞納を疑われている、審査に落ちるという意味ではありません。

住所については、

  1. 本人確認
  2. 現在の居住状況
  3. 申込情報との整合性
  4. 居住年数
  5. 転居理由
  6. 必要に応じた過去の賃貸・保証契約等の確認

などのために聞かれる場合があります。

住所歴で大切なのは「きれいな経歴に見せること」ではなく、現在の住所・住民票住所・以前の住所が違う場合に、その理由を正確に説明することです。

特に、

  • 知人宅にいる
  • 施設にいる
  • 住民票が以前の住所
  • 住居が安定していなかった
  • 前住所を正確に覚えていない

場合は、適当に住所を書かず、不動産会社へ相談してください。

また、過去の家賃滞納や保証会社への未払いがある方も、 住所歴を隠すことより、以前利用した保証会社と現在の状況を整理して次の物件を選ぶこと が重要です。

あわせて読みたい|ミニクルホームの関連記事10選

生活保護・住所・本人確認・保証会社・必要書類・家賃滞納に関連するミニクルホームの記事をまとめました。 スマートフォンでも押しやすいよう、リンク全体を大きくしています。

岡山市で生活保護・住所歴・本人確認にお困りの方へ

ミニクルホームでは岡山市を中心に、

  • 住所歴を聞かれて答え方が分からない
  • 前住所を正確に覚えていない
  • 住民票と現住所が違う
  • 知人宅に一時的に住んでいる
  • 施設から一人暮らしへ移りたい
  • 現在住居が安定していない
  • 本人確認書類の住所が古い
  • 過去に家賃滞納がある
  • 以前利用した保証会社が分からない
  • 保証会社審査に落ちた
  • 保証人がいない
  • 緊急連絡先がいない
  • 生活保護申請中で部屋を探したい
  • 他社で断られた

といったお部屋探しの相談にも対応しています。

ご相談の際は、分かる範囲で、

  • 生活保護受給中・申請中
  • 現在実際に住んでいる場所
  • 住民票の住所
  • 本人確認書類の住所
  • 以前住んでいた地域
  • 現在の住居形態
  • 今回の転居理由
  • 過去の家賃滞納
  • 以前利用した保証会社
  • 保証人・緊急連絡先の有無
  • 現在の退去期限

をお知らせください。

岡山市・生活保護・賃貸審査の相談

株式会社ミニクルホーム
岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

☎ 086-239-3296
電話で相談する
LINEで相談する ✉ メールで相談する

「生活保護の賃貸審査で住所歴を聞かれましたが、住民票と現住所が違います」など、現在の状況をそのままお知らせください。
本人確認書類、住所、保証会社、家賃滞納、緊急連絡先、住宅扶助などを整理しながら、申込前に確認する内容を分かりやすくご案内します。

※賃貸申込時に必要となる現住所、前住所、居住年数、住居形態、転居理由等の項目は、大家さん・管理会社・家賃保証会社・保証商品によって異なります。住所歴を聞かれたことだけで、過去の家賃滞納を疑われている、審査に落ちる、以前の大家さんへ必ず確認される、と判断することはできません。また、家賃保証会社の具体的な審査基準は一般に公開されていないことがあります。現住所・住民票住所・本人確認書類の住所等が異なる場合は、事実と異なる住所を記載せず、申込みを受け付ける不動産会社へ記入方法を確認してください。過去の家賃滞納・保証会社への未払いについて質問された場合も、事実を正確に回答してください。生活保護の住宅扶助、転居、初期費用等については、契約・費用支払い前に担当ケースワーカー・福祉事務所へ確認してください。

Customer Voice

お客様の声

Googleマップへ寄せられたミニクルホームのお客様の声を、 プライバシーに配慮して一部抜粋・匿名化してご紹介します。

  • 正直な物件説明 ★★★★★

    まさに正直不動産。注意点まで教えてくれました

    まさに正直不動産。気になっていた物件について、事故物件であることや管理面の注意点なども教えてくれました。 安心して物件探しを任せられました。

    ご利用者A様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 入居・退去の対応 ★★★★★

    入居時も退去時も丁寧に対応してくれました

    入居時も退去時も丁寧に対応してくださり助かりました。 LINEでの対応も文字に残るので、電話だけより確認しやすいです。

    ご利用者B様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 難しい条件の部屋探し ★★★★★

    難しい条件でも迅速かつ柔軟に対応

    難しい条件の中、迅速かつ柔軟な対応で、ようやく住めるところが見つかりました。 不安なこともLINEで相談できて助かりました。

    ご利用者C様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 遠方からの引越し ★★★★★

    遠方からの引越しも丁寧にサポート

    遠方からの引越しで分からないことだらけでしたが、 何から何まで丁寧に対応してくださり、本当に助かりました。

    ご利用者D様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 地域情報・物件提案 ★★★★★

    土地の事情も分かり、納得して決められました

    難しい条件での物件探しでしたが、多数の物件をご案内いただき、納得して決めることができました。 土地の事情も参考になりました。

    ご利用者E様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 親身な対応 ★★★★★

    借りる側の目線で考えてくれました

    借りる側の目線で考えてくださるので有り難かったです。 気さくな不動産屋さんで、希望もお願いしやすく助かりました。

    ご利用者F様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

 

※Googleマップに投稿された口コミの一部を、意味を変えない範囲で抜粋・匿名化しています。
※口コミは個人の感想であり、同じ結果を保証するものではありません。口コミ確認日:2026年6月29日

LINEで事前診断

LINE

tel:0862393296

不動産探し・お部屋探しでのご相談はこちらからどうぞ

岡山県知事(3)第5473号

会社概要

株式会社ミニクルホーム

業務内容:

売買仲介・賃貸仲介・管理・賃貸空室対策コンサルタント・内装リフォーム保険代理店 

住所:岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

JR岡山駅西口徒歩7分

FAX  :086-239-3323

メールアドレス:minikuru@bc.wakwak.com

しかける賃貸満室マン 城井 仁 (しろい ひとし)

LINEで事前診断

0 0 votes
Article Rating