賃貸の申込みをして審査を待っていたら、不動産会社から連絡が。
「保証会社から、追加で書類を出してほしいと言われています」
——そう聞くと、ドキッとしますよね。
「もしかして、審査に落ちそうなの?」 「何を出せばいいのか、よく分からない」 「急いで出さないといけないの?」
でも、まずは落ち着いてください。追加書類を求められることは、決して珍しいことではありません。むしろ、「もう少し確認できれば判断できる」という、審査を前に進めるための連絡であることが多いのです。
この記事では、保証会社から追加書類を求められたときに、提出する前に確認しておきたいことを整理します。
追加書類=「審査に落ちる」ではありません
保証会社は、申込書と最初の書類をもとに審査をします。そのうえで、
- 収入をもう少し詳しく確認したい
- 書類の文字が読み取りにくかった
- 申込書の内容と、書類の内容を照らし合わせたい
- 勤務状況や、今の状況をもう少し知りたい
といった場合に、追加の書類を求めることがあります。
つまり、追加書類は「判断材料をそろえるための確認」です。きちんと対応すれば、そのまま審査が進むことも多くあります。
よく求められる追加書類
状況によって違いますが、よく求められるのは次のような書類です。
- 収入を示す書類:源泉徴収票、給与明細、課税証明書、確定申告書の控え、年金振込通知書など
- 本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード(表面)、資格確認書など
- 住民票
- 在籍を示す書類:在籍証明書、雇用契約書、内定通知書など
- 預貯金の残高がわかるもの:通帳の写しなど
- 学生の方:学生証、合格通知書など
提出前に確認したい5つのこと
① 「何を」求められているのか
まず、求められている書類の名前と内容を正確に確認しましょう。
たとえば「収入証明」と言われても、源泉徴収票なのか、給与明細なのか、何か月分なのかで準備が変わります。わからないときは、遠慮なく不動産会社の担当者に聞き直してください。
② 「いつまでに」出せばいいのか
提出の期限を確認しましょう。追加書類が出るまで審査は止まることが多く、その間に物件の申込みが他の方に先を越されてしまうこともあります。
取り寄せに時間がかかる書類(役所で取る証明書、会社に発行してもらう書類など)がある場合は、「◯日ごろに出せます」と早めに伝えるだけでも安心です。
③ 「どこへ」「どうやって」出すのか
多くの場合、追加書類は申し込んだ不動産会社を通して提出します。写真やコピーで出すのか、原本を見せるのか、提出方法も確認しておきましょう。
ご注意ください 保証会社や不動産会社を名乗る、心あたりのないメールやSMSで書類を求められた場合は、すぐに送らず、申し込んだ不動産会社に直接確認してください。
④ 書類の日付・有効期限
住民票や課税証明書などは、「発行から3か月以内」などと期限が決められていることが多いです。手元にある古い書類ではなく、新しいものが必要かどうかを確認しましょう。
⑤ 見せてはいけない情報を隠す(マスキング)
写真やコピーで書類を出すときは、出さなくてよい情報を隠すことが大切です。
- 保険証・資格確認書:記号・番号・保険者番号・QRコードの部分は、法律で本人確認の目的で求めることが禁止されています。コピーを出すときは、これらを隠しましょう
- マイナンバー:マイナンバーカードは、ふつうは表面のみのコピーで足ります。住民票も、特に指示がなければマイナンバーの記載がないものを取りましょう
- 通帳:残高や入金を確認するのに必要なページ以外は、出さなくてよいか確認しましょう
どこを隠せばいいか迷ったら、提出前に不動産会社に確認すれば安心です。
写真で提出するときのコツ
スマートフォンで撮影して送る場合は、次のことに気をつけると、やり直しを防げます。
- 書類全体が、端まで写っている
- 文字がぼやけていない、光が反射していない
- 氏名・日付・金額など、大事な部分がはっきり読める
- 複数ページある書類は、必要なページがそろっている
「読み取れないので、もう一度お願いします」となると、そのぶん審査が遅れてしまいます。送る前に一度、拡大して確認してみましょう。
書類が用意できないときは
「その書類は持っていない」「取り寄せに時間がかかる」ということもありますよね。
そんなときは、用意できないことを正直に伝え、代わりに出せる書類がないか相談しましょう。たとえば、
- 源泉徴収票がない → 課税証明書や、直近の給与明細数か月分
- 収入の実績が少ない → 雇用契約書や、預貯金の残高
のように、別の書類で補えることがあります。
書類の内容を書き換えたり、別の人の書類を使ったりすることは、絶対にやめましょう。大きなトラブルにつながるおそれがあります。
具体例で見てみましょう
たとえば、こんなケースです(わかりやすくするための一例です)。
- 申込みのときに、給与明細1か月分と本人確認書類を提出
- 保証会社から「前年の収入がわかる書類」と「住民票」を追加で求められた
- 前年の源泉徴収票は見当たらない
この場合は、
- 不動産会社に「源泉徴収票が見当たらない」ことを伝える
- 代わりに課税証明書でよいか確認する
- 役所で、課税証明書と住民票(マイナンバーの記載なし)を取る
- 「◯日に提出できます」と期限の見込みを先に伝えておく
という流れで進めると、審査が止まる時間を短くできます。
よくある不安・疑問 Q&A
Q. 追加書類を求められたら、審査に落ちる可能性が高いですか? A. そうとは限りません。判断に必要な情報をそろえるための確認であることが多いです。落ち着いて、求められた書類をそろえましょう。
Q. 保証会社に直接、書類を送ってもいいですか? A. 提出先は、申し込んだ不動産会社に確認しましょう。多くの場合は不動産会社を通して提出します。
Q. なぜその書類が必要なのか、聞いてもいいですか? A. 大丈夫です。理由がわかると、代わりに出せる書類を相談しやすくなります。
Q. 期限までに出せそうにありません。 A. 分かった時点で、すぐ不動産会社に伝えましょう。いつ出せるかの見込みを伝えるだけでも、進め方を相談できます。
岡山市で、審査中の書類のことで困ったらミニクルホームへ
「追加書類を求められたけど、何を出せばいいか分からない」 「書類が用意できないので、代わりの方法を相談したい」 「どこを隠して出せばいいか、一緒に確認してほしい」
——そんなときは、ミニクルホームにお気軽にご相談ください。
ミニクルホームは、岡山市を中心に、賃貸のお部屋探しから入居審査のご相談まで承っています。保証人がいない方、収入の示し方に不安がある方、審査が心配な方のご相談も数多くお受けしてきました。お手元の書類を一緒に確認しながら、落ち着いて進められるようお手伝いします。
<!– ▼ ここに「LINE・電話 相談ボタン」(cta-line-tel-buttons.html)を貼り付け ▼ –>📞 お電話:086-239-3296(受付 10:00〜18:00/水曜・不定休) 💬 LINE:https://line.me/ti/p/kcG_qerYMM
<!– ▼ ここに「関連記事ボックス」(related-articles-tsuika-shorui.html)を貼り付け ▼ –>審査の結果を待つあいだは、どうしても気持ちが落ち着かないものです。でも、追加書類は「前に進むための確認」。一つずつそろえていけば大丈夫です。わからないことは、遠慮なく聞いてください。
※本記事は一般的な情報をまとめたものです。求められる書類や審査の基準は、物件・管理会社・保証会社によって異なり、審査の通過をお約束するものではありません。実際の提出方法は、担当の不動産会社にご確認ください。
<!doctype html>
お部屋探し・審査のご相談はこちら
「まだ決めていないけれど、話だけ聞いてみたい」でも大丈夫です。
ご都合のよい方法でお気軽にどうぞ。
定休日:水曜日・不定休/株式会社ミニクルホーム(岡山市北区奉還町)
CUSTOMER VOICE
お客様の声
Googleマップへ寄せられたミニクルホームのお客様の声を、 プライバシーに配慮して一部抜粋・匿名化してご紹介します。
※Googleマップに投稿された口コミの一部を、 意味を変えない範囲で抜粋・匿名化して掲載しています。 口コミは個人の感想です。
LINEで事前相談
電話で相談する
tel:0862393296
株式会社ミニクルホーム
住所:岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号
電話番号:
tel:0862393296
不動産探し・お部屋探しでのご相談はこちらからどうぞ
岡山県知事(3)第5473号
会社概要
株式会社ミニクルホーム
業務内容:
売買仲介・賃貸仲介・管理・賃貸空室対策コンサルタント・内装リフォーム保険代理店
住所:岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号
JR岡山駅西口徒歩7分
FAX :086-239-3323
メールアドレス:minikuru@bc.wakwak.com
しかける賃貸満室マン 城井 仁 (しろい ひとし)
LINEで事前診断




![総合グラウンド近くのおしゃれな 2LDK・マンション[岡山市・学南町1]](https://minikuruhome.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/IMGP2753-150x150.jpg)


