生活保護の転居理由をうまく説明できない|岡山市で伝え方を整理するコツ
岡山市で生活保護を受給しながら賃貸住宅に住んでいて、
- 今の部屋から引っ越したい
- 家賃が高くて生活が苦しい
- 階段がつらくなった
- 通院が大変
- 騒音で眠れない
- 建物が古く住みづらい
- 大家さんから退去を求められた
などの事情があっても、 ケースワーカーへ相談するときに、
「どう説明したらいいのか分からない」
という方は少なくありません。
頭の中では困っていることが分かっていても、 面談になると、
- 話がまとまらない
- 理由が何個も出てくる
- 緊張してうまく話せない
- 「引っ越したいです」としか言えない
- 感情的になってしまう
ことがあります。
転居理由は、次の4点に分けると整理しやすくなります。
① 今の住居で何が起きているか
② そのため生活にどんな支障があるか
③ 今までどんな改善を試したか
④ なぜ転居が必要だと考えているか
例えば、
「2階だから引っ越したい」
ではなく、
「足腰が悪くなり、毎日の階段の上り下りが難しくなっています。 通院や買い物の際にも階段を使う必要があり、 最近は転びそうになることがあります。 今後も安全に生活するため、 1階またはエレベーター付き住宅への転居を相談したいです。」
という形です。
特別な言葉を使うのではなく、 事実→生活への影響→転居が必要な理由 の順で説明しましょう。
「許可が出やすい言い方」を作ることが目的ではない
生活保護の転居相談では、
「この言葉を言えば必ず引っ越しが認められる」
という魔法の言い回しがあるわけではありません。
転居の必要性や費用については、 本人の世帯状況・現在の住宅・転居理由・家賃・必要性等を確認して個別に判断されます。
必要なのは 「うまく見せること」ではなく「実際の事情を判断できる形に整理すること」 です。
厚生労働省が示している転居理由にはどんなものがある?
生活保護の実施要領では、 転居時の敷金等について確認できるケースとして複数の事情が示されています。
代表的なものには、
- 現在より低額な住居への転居指導
- 退院時に帰る住居がない
- 施設等を退所して居宅生活へ移る
- 災害により現在の住居へ住めない
- 老朽・破損により居住が困難
- 著しく狭い・劣悪な住宅
- 病気療養上、現在の住環境が著しく悪い
- 高齢者・身体障害者に現在の設備・構造が適さない
- 親族・知人宅へ一時的に寄宿している
- 家主から相当な理由で立退きを求められている
- 離婚により新しい住居が必要
- 日常的介護を受けるため親族の近くへ転居する
- 犯罪・DV等から安全を確保するため転居する
などがあります。
この一覧に似た言葉を言えば自動的に転居費用が認められる、 という意味ではありません。
本人の実際の状況について福祉事務所が個別に確認します。
転居理由は4項目で整理する
↓
② 生活への影響
↓
③ 今までの対応
↓
④ 転居の必要性
STEP1|まず「何が起きているか」だけを書く
最初に、 現在の住宅で起きていることを一つずつ書き出します。
例えば、
- 家賃が○円である
- 住宅扶助との差額を毎月○円払っている
- 2階でエレベーターがない
- 病院まで片道60分かかる
- 深夜の騒音が週3~4回ある
- 雨漏りがある
- 管理会社へ3回連絡している
- 大家さんから10月31日までの退去通知が届いた
という具体的な事実です。
「嫌です」より数字・日付を入れる
隣がすごくうるさいです。
もう我慢できません。
約4か月前から、 午前0時以降の騒音が週3~4回あります。
管理会社には6月3日、6月20日、7月12日に相談しました。
数字・日付があると、 ケースワーカーも状況を把握しやすくなります。
STEP2|生活にどんな支障が出ているか書く
次に、 今の住居の問題が生活へどう影響しているかを整理します。
| 住居の問題 | 生活への影響 |
|---|---|
| 階段 | 外出・通院・買い物が難しい、転倒が心配 |
| 病院が遠い | 通院を継続することが難しい |
| 騒音 | 睡眠不足、生活リズムへの影響 |
| 家賃が高い | 生活費から家賃差額を負担し、食費等を圧迫 |
| 老朽化 | 雨漏り、カビ、設備不良等で生活継続が難しい |
| 退去要請 | 期限後は現在の住居を継続できない可能性 |
| 離婚・同居解消 | 現在の世帯・住宅で生活を継続できない |
STEP3|今の家で改善できないか試したことを書く
転居以外で解決できないか、 すでに行った対応があれば伝えます。
例えば、
- 管理会社へ設備修理を依頼した
- 騒音について管理会社へ相談した
- 大家さんへ相談した
- 主治医へ相談した
- ケアマネ・相談支援専門員へ相談した
- 家賃負担についてケースワーカーへ相談した
などです。
すべてのケースで 「まず何度も管理会社へ相談しなければ転居できない」 という意味ではありません。
DV、犯罪被害、建物の危険性、立退きなど、 安全性や緊急性が高い場合は対応が異なります。
STEP4|最後に「どんな住宅が必要か」を伝える
転居したい理由を説明した後で、 次の住居に必要な条件を整理します。
例えば、
- 1階またはエレベーター付き
- 住宅扶助の家賃条件内
- 通院先まで公共交通で移動しやすい
- スーパー・薬局が徒歩圏
- 車椅子で利用しやすい
- 現在より静かな環境
などです。
ケース1|家賃が高い場合
「今の家賃が高いので、 もっと安い部屋に引っ越したいです。」
「現在の家賃は○円で、 住宅扶助として確認されている額との差額○円を毎月生活費から負担しています。
そのため食費・日用品費を圧迫しており、 今後も継続するのが難しいため、 家賃条件内の住宅への転居を相談したいです。」
ケース2|階段がつらい場合
「1階の部屋に引っ越したいです。」
「現在2階でエレベーターがありません。
最近足腰が弱くなり、 通院・買い物のたびに階段を上り下りするのが難しくなっています。
転倒しそうになることもあるため、 今後安全に生活するために 1階またはエレベーター付き住宅への転居を相談したいです。」
ケース3|病院が遠い場合
「病院の近くに住みたいです。」
「○○病院へ月2回通院しています。
現在の住宅からはバスを乗り継いで片道約60分かかります。
体調が悪い日は通院できないこともあり、 治療を継続するうえで負担になっています。
通院しやすい地域への転居について相談したいです。」
ケース4|騒音の場合
「隣の人が嫌なので引っ越したいです。」
「約半年間、 深夜0時以降の騒音が週に数回続いています。
管理会社へ○月、○月、○月に相談しましたが、 現在も改善していません。
睡眠不足が続き、 日常生活にも影響が出ているため、 転居を相談したいです。」
ケース5|建物の老朽化・設備不良
「古い部屋なので嫌です。」
「雨の日に窓まわりから水が入り、 壁にもカビが繰り返し発生しています。
給湯器の不具合もあり、 管理会社へ○月○日に修理を相談しています。
現在の住宅で生活を続けることが難しくなっているため、 転居について相談したいです。」
ケース6|大家さんから退去を求められた
退去通知書があります。
現在の住居を継続できないため、 新しい賃貸住宅への転居について相談したいです。
新居の家賃条件、初期費用、引越し費用について、 契約前に必要な手続きを確認したいです。」
ケース7|離婚・同居解消
現在の住宅で一緒に生活を続けることができないため、 自分が生活する新しい住居が必要です。
転居について必要な手続きを相談したいです。」
ケース8|親族・知人宅へ一時的に住んでいる
知人から○月○日頃までには出てほしいと言われています。
長期的に住み続けることができないため、 自分の賃貸住宅を確保する相談をしたいです。」
ケース9|DV・犯罪被害など安全上の理由
一般的な「近所が嫌だから」という転居相談と同じ進め方にせず、 ケースワーカー、警察、DV相談窓口、支援機関等へ安全確保を優先して相談してください。
厚生労働省の実施要領でも、 犯罪等の被害や同一世帯員からの暴力から生命・身体の安全を確保するための転居が示されています。
「精神的につらい」だけでは説明しにくいとき
精神疾患や精神的負担が関係している場合は、 診断名だけではなく、 現在の住環境と生活への影響を整理します。
例えば、
- 騒音で眠れない
- 人通りの多い場所で外出が困難
- 通院に時間がかかりすぎる
- 階段が外出の大きな負担
- 住環境によって症状への負担が増している
などです。
「精神疾患があるから引っ越したい」
ではなく、
「現在、深夜の騒音で睡眠が取れない日が続いています。 ○○クリニックにも通院しており、 現在の住環境について相談しています。 管理会社にも騒音相談をしましたが改善しておらず、 生活を継続することが難しくなっているため、 転居について相談したいです。」
診断書がないと転居相談できない?
診断書が手元になくても、 まずケースワーカーへ相談することはできます。
病気・障害等と住環境との関係を確認するうえで、
- 医師の意見
- 診断書
- 障害者手帳
- 介護関係資料
- 相談支援専門員等の情報
が判断材料として必要になる場合があります。
最初から自己判断で高額な診断書を取得するのではなく、 何が必要かケースワーカーへ確認 しましょう。
説明が苦手なら紙に書いて渡してもいい
面談で話すのが苦手な方は、 すべて口頭で説明する必要はありません。
A4用紙1枚やスマートフォンのメモにまとめておく方法があります。
現在の住所:岡山市○区○○
現在の家賃:○○円
世帯人数:○人
1.一番困っていること
現在2階に住んでいますが、足腰が悪く階段が難しくなっています。
2.いつ頃から
約6か月前から。
3.生活への影響
買い物・通院の外出が難しくなっています。
4.これまでに相談したこと
主治医と相談しています。
5.転居を希望する理由
今後安全に生活するため、 1階またはエレベーター付き住宅が必要と考えています。
6.確認したいこと
・転居について相談できるか
・新しい家賃の条件
・初期費用
・引越し費用
・物件を探し始めてよい時期
ケースワーカーへ最初に言う一言
転居について相談できる内容か、一緒に確認してもらえますか?」
この程度で十分です。
理由が何個もある場合は「主な理由」を決める
例えば、
- 家賃が高い
- 病院が遠い
- 騒音がある
- 階段もつらい
というように問題が複数ある場合があります。
全部伝えて構いませんが、 最初に 「一番大きな理由」 を決めると話が整理しやすくなります。
↓
その理由を裏付ける具体的事実
↓
その他の困りごと
という順番です。
証拠というより「確認できる資料」を集める
転居理由に関係する資料があれば持参すると説明しやすくなります。
| 転居理由 | 参考になる資料例 |
|---|---|
| 退去要請 | 退去通知書、管理会社からの手紙・メール |
| 家賃が高い | 賃貸借契約書、家賃明細 |
| 設備・老朽化 | 写真、修理依頼履歴、管理会社とのメール |
| 騒音 | 発生日メモ、管理会社への相談履歴 |
| 身体状況 | 手帳、医師等からの資料が必要かケースワーカーに確認 |
| 通院 | 通院先、通院頻度、交通経路等 |
| 離婚等 | 現在の生活状況・退去予定日が分かる情報 |
写真を撮る場合のポイント
老朽化・破損等が理由の場合は、
- 雨漏り箇所
- カビ
- 壊れている設備
- 段差
- 危険な階段
などをスマートフォンで撮影しておくと説明しやすくなります。
撮影日が分かるようにしておくと、 いつ頃から問題があるのか整理する材料になります。
ケースワーカーから「今の家で対応できませんか?」と言われたら
すぐに
「断られた」
と考えず、 何を確認したいのか聞いてみましょう。
何を確認すれば、 転居の必要性を判断してもらえるのか教えてください。」
と聞くと、次に準備する内容を整理しやすくなります。
一度相談して認められなかったら終わり?
その後に事情が変わることがあります。
例えば、
- 身体状態が悪化した
- 大家さんから正式な退去通知が出た
- 設備故障が悪化した
- 管理会社へ相談しても改善しなかった
- 世帯構成が変わった
- 医師等から新たな意見が出た
場合です。
新しい事情が生じた場合は、 改めてケースワーカーへ相談してください。
転居理由を相談する前に物件を決めない
転居理由を説明するのが苦手だからといって、 先に不動産会社で物件を決め、
「この部屋を契約したいので認めてください」
という順番にするのは注意が必要です。
生活保護による転居で費用支給等を希望する場合は、
↓
必要な確認
↓
家賃条件を確認
↓
物件探し
↓
申込み・審査
↓
初期費用見積書
↓
福祉事務所へ確認
↓
契約・支払い
という順番を意識しましょう。
今の部屋を先に解約しない
ケースワーカーへ相談する前に、 現在の住宅の解約届を出すことにも注意が必要です。
新居の審査が通らなければ、 退去期限だけが確定してしまうことがあります。
の順で進める方が住居喪失を防ぎやすくなります。
引越し費用の話は転居理由と分けて整理する
ケースワーカーへ相談するとき、
「引越し代を出してください」
から話を始めるより、
↓
その転居についてどの費用を確認できるのか
という順番で整理すると分かりやすくなります。
転居費用が確認される場合に関係するもの
必要やむを得ない転居と確認された場合には、 個別事情に応じて、
- 敷金等
- 礼金
- 仲介手数料
- 火災保険料
- 保証料
- 引越しに必要な費用
などについて確認できる場合があります。
必ず契約・支払い・引越し業者の正式発注前に担当ケースワーカーへ確認してください。
不動産会社へはどこまで伝える?
福祉事務所へ説明する転居理由と、 不動産会社へ伝える情報は完全に同じである必要はありません。
不動産会社には、 物件探しに必要な範囲で、
- 生活保護受給中
- 現在の転居理由
- 退去期限
- 希望入居日
- 住宅扶助の家賃条件
- 1階など必須条件
- 保証人・緊急連絡先
などを整理して伝えます。
不動産会社へ伝える文例
現在の住宅は2階でエレベーターがなく、 身体状況の変化によって階段利用が難しくなったため、 ケースワーカーへ転居を相談しています。
1階またはエレベーター付きで、 住宅扶助の条件内の物件を探したいです。
保証人は○○、 緊急連絡先は○○です。
福祉事務所へ提出する物件資料・初期費用見積書を作成できる物件を希望します。」
面談前チェックリスト
- □ 現在の家賃
- □ 共益費
- □ 住所
- □ 階数
- □ エレベーターの有無
- □ 一番大きな理由を1つ決めた
- □ いつから問題があるか
- □ どのくらいの頻度か
- □ 生活にどう影響しているか
- □ 今まで誰へ相談したか
- □ 改善したか
- □ 賃貸借契約書
- □ 退去通知書
- □ 写真
- □ 管理会社への相談記録
- □ 必要な医療・福祉資料について確認する
- □ 必要な家賃条件
- □ 1階・EV等
- □ 通院条件
- □ 希望地域
30秒で伝えるならこの形
○月頃から続いていて、 ○○のため日常生活に支障があります。
○○へ相談しましたが改善していません。
今の住居で生活を続けることが難しいため、 転居について相談したいです。」
まずこれだけ伝えて、 その後ケースワーカーから質問された内容へ答えていけば十分です。
「自分でも理由がよく分からない」とき
「なんとなく今の部屋がつらい」 という状態から始まることもあります。
その場合は、 次の質問を一つずつ自分に聞いてみてください。
- □ 家賃が原因?
- □ 建物・設備が原因?
- □ 階段・段差が原因?
- □ 通院・買い物が原因?
- □ 周辺環境が原因?
- □ 近隣トラブル?
- □ 大家さんから退去と言われた?
- □ 家族・同居関係が変わった?
- □ 病気・障害・加齢で住みにくくなった?
- □ 安全上の問題がある?
この中で一番生活に影響しているものから整理すると、 転居理由が見えてきます。
よくある質問
Q.転居理由をうまく話せなくても相談できますか?
できます。 口頭で説明しにくい場合は、現在の問題、開始時期、生活への影響、これまでの対応、希望する住宅条件を紙やスマートフォンのメモにまとめて持参すると説明しやすくなります。
Q.「今の部屋が嫌だから」では認められませんか?
その言葉だけでは、現在の住居で何が問題なのか判断しにくくなります。 なぜ嫌なのかを、家賃、設備、身体状況、通院、騒音、退去要請など具体的な事実へ分けて考えてみましょう。
Q.家賃が高いことは転居理由になりますか?
住宅扶助基準との関係や現在の家賃負担、転居指導等の状況によって確認されます。 「高い」だけではなく、現在家賃、自己負担額、生活への影響を整理して相談してください。
Q.病気を理由に引っ越したいです。
病名だけで自動的に転居が認められるわけではありません。 現在の住環境が療養・通院・日常生活に具体的にどう影響しているかを整理してケースワーカーへ相談しましょう。
Q.診断書は必ず必要ですか?
すべての転居相談で一律に必須とは限りません。 病気・障害と住居との関係について資料が必要か、まず担当ケースワーカーへ確認してください。
Q.騒音を理由に相談できますか?
相談できます。 いつから、何時頃、どの程度続いているか、管理会社へ相談したか、生活・睡眠等へどのような影響があるかを具体的に整理しましょう。
Q.大家さんから退去通知が来ています。
退去通知書をケースワーカーへ見せ、退去理由と期限を伝えてください。 家主から相当な理由で立退きを求められ、やむを得ず転居する場合は、厚生労働省の実施要領でも転居に関するケースとして示されています。
Q.転居理由が認められる前に物件を探してもいいですか?
不動産会社へ相談したり、相場を確認したりすることはできますが、生活保護による初期費用や引越し費用を希望する場合は、自己判断で正式契約・支払いを先行させないようにしましょう。 担当ケースワーカーへ順番を確認してください。
Q.ケースワーカーに一度断られました。
何が不足しているのか、現在の住宅で改善できると判断されたのかなどを確認してみましょう。 その後に身体状況、退去要請、設備状況等が変わった場合は、新しい事情を整理して再相談できます。
Q.ミニクルホームで転居理由を整理してもらえますか?
不動産会社として、現在の住宅状況、希望家賃、退去期限、必要な物件条件などを整理し、福祉事務所へ提出しやすい物件資料・初期費用見積書を準備するお手伝いができます。 転居の必要性や生活保護費の支給可否を判断するのは福祉事務所です。
まとめ|「引っ越したい」から「なぜ今の家では難しいか」へ
生活保護の転居理由をうまく説明できない場合は、 難しい制度用語を覚える必要はありません。
まず、
↓
いつから?
↓
生活にどんな影響がある?
↓
改善するため何をした?
↓
なぜ転居が必要?
↓
次の住宅に何が必要?
の順番で整理してください。
大切なのは、
「引っ越したい」という希望だけではなく、「今の住居では生活継続が難しい理由」を具体的な事実として伝えること
です。
そして、 転居について費用支給等を希望する場合は、 新しい物件を先に契約するのではなく、 ケースワーカーへ相談しながら進めましょう。
転居理由が整理できない段階でもミニクルホームへご相談ください
ミニクルホームでは、 岡山市北区・中区・南区・東区を中心に、 生活保護を利用した住み替え・賃貸住宅探しをご相談いただけます。
例えば、
- 引っ越したいが理由をうまく説明できない
- ケースワーカーへ何を伝えればよいか分からない
- 家賃が高い
- 階段がつらい
- 通院が大変
- 精神疾患と住環境の相性が悪い
- 建物が老朽化している
- 大家さんから退去を求められた
- 退去期限が迫っている
- 保証人・緊急連絡先がいない
という場合も、 現在の住宅状況と 次の物件に必要な条件 を整理しながらご相談いただけます。
・生活保護:受給中/申請中
・現在の家賃
・今の部屋で困っていること
・いつ頃から困っているか
・退去期限:あり/なし
・希望地域
・1階など必要条件
・保証人:あり/なし
・緊急連絡先:あり/なし
全部分からなくても構いません。
株式会社ミニクルホーム
〒700-0026
岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号
JR岡山駅西口徒歩7分
TEL:086-239-3296
岡山県知事(3)第5473号
参考|公的情報
厚生労働省|生活保護法による保護の実施要領の取扱いについて
https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00ta8433&dataType=1&pageNo=1
厚生労働省|生活保護法による保護の実施要領について
https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00ta8432&dataType=1
岡山市|生活保護制度について
https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000046441.html
岡山市|生活保護の相談・申請
https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000003637.html
※この記事は2026年8月時点で確認できる厚生労働省・岡山市等の公開情報と一般的な賃貸実務を参考に作成しています。
※生活保護による転居の必要性、敷金等、礼金、仲介手数料、火災保険料、保証料、引越し費用等の認定は、本人の世帯状況、転居理由、住宅状況、必要性等を確認して福祉事務所が個別に判断します。
※厚生労働省の実施要領で転居理由の例として示されている事情に似ているだけで、自動的に転居費用が認められるという意味ではありません。
※ケースワーカーへ事実と異なる説明をしたり、転居の必要性を大きく見せるために事情を作ったりすることは避けてください。
※病気・障害等を理由に転居を相談する場合、医師の診断書等が必要かどうかは個別事情によって異なります。取得前に担当ケースワーカーへ必要資料をご確認ください。
※DV・犯罪被害等による転居では、新住所の秘匿等を含む安全上の配慮が必要になる場合があります。通常の部屋探しだけで進めず、福祉事務所・警察・専門相談窓口等へご相談ください。
※生活保護による初期費用・引越し費用等を希望する場合は、原則として新居を契約・支払いする前に担当ケースワーカーへご確認ください。
※転居の行政上の必要性や費用認定を決定するのは福祉事務所であり、ミニクルホームが転居や支給を保証するものではありません。
お客様の声
Googleマップへ寄せられたミニクルホームのお客様の声を、 プライバシーに配慮して一部抜粋・匿名化してご紹介します。
※Googleマップに投稿された口コミの一部を、意味を変えない範囲で抜粋・匿名化しています。
※口コミは個人の感想であり、同じ結果を保証するものではありません。口コミ確認日:2026年6月29日
LINEで事前相談
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