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生活保護を受けていて、

「今の部屋から引っ越したい」
「でも、この理由で認められるのかな」
「ケースワーカーにわがままだと思われないかな」
「前に相談したけど、あまり良い返事をもらえなかった」

このように悩んでいませんか?

生活保護中の引っ越しでは、通常の部屋探しと違い、ケースワーカーや福祉事務所への相談・確認がとても大切です。

なぜなら、引っ越しにかかる初期費用や引っ越し業者代などを支給してもらうには、福祉事務所が「転居の必要性がある」と判断する必要があるからです。

厚生労働省の生活保護実施要領でも、転居に際して敷金等が必要となる場合について、一定の要件に該当し、必要と認められる場合に扱われることが示されています。

つまり、生活保護中の引っ越しは、
「引っ越したい気持ちがあるか」ではなく、「今の住まいで生活を続けることが難しい理由があるか」
が重要になります。

この記事では、岡山市で生活保護の方の部屋探しをサポートしているミニクルホームが、引っ越し理由として認められやすいケース、認められにくいケース、そしてケースワーカーに伝わりやすい相談の仕方をわかりやすく解説します。


まず結論|生活保護の引っ越しは「必要性」が伝わるかが大事

生活保護中の引っ越しで大切なのは、理由の伝え方です。

たとえば、

「今の部屋が古いから引っ越したいです」

だけだと、ケースワーカーから見ると、

「古いだけなら住み続けられるのでは?」

と思われる可能性があります。

しかし、

「雨漏りがあり、壁にカビが出ています。管理会社に修理をお願いしましたが改善されず、体調にも影響が出ています」

と伝えると、生活上の支障がある相談として受け止めてもらいやすくなります。

大事なのは、次の3つです。

  1. 何に困っているのか
  2. いつから困っているのか
  3. 今の住まいでは生活を続けにくい理由は何か

この3つを整理して伝えるだけで、相談の通りやすさはかなり変わります。


生活保護で引っ越しが認められやすいケース

ここからは、生活保護中の引っ越し理由として、比較的認められやすいケースを紹介します。

ただし、最終判断は福祉事務所やケースワーカーが行います。
この記事は一般的な考え方として参考にし、実際に動く前には必ず担当ケースワーカーへ確認してください。


1. 今の家賃が住宅扶助の上限を超えている

生活保護を受ける前から住んでいた部屋の家賃が高く、住宅扶助の上限を超えているケースです。

この場合、上限を超えた分を生活費から自己負担していることがあります。

たとえば、

「毎月の家賃差額を生活費から出していて、食費や日用品を削っている」
「このままでは生活が安定しない」
「住宅扶助の範囲内の物件に住み替えたい」

このように伝えると、生活安定のための転居として相談しやすくなります。

住宅扶助は、家賃など住まいに関する費用について、地域や世帯人数ごとの限度額の範囲で扱われます。

岡山市の住居確保給付金ページでは、家賃月額の上限として単身37,000円、2人44,000円、3人48,000円などが掲載されています。ただし、住居確保給付金と生活保護の住宅扶助は別制度のため、生活保護での正確な認定額は必ず担当ケースワーカーに確認してください。


2. ケースワーカーから転居指導を受けている

ケースワーカーから、

「今の家賃が高いので、上限内の物件を探してください」

と言われている場合です。

これは福祉事務所側から転居を求められている状態なので、引っ越しの必要性は比較的わかりやすいです。

ただし、転居指導を受けた場合でも、自己判断で契約するのは危険です。

必ず、

  • 家賃はいくらまでか
  • 共益費はどう扱われるか
  • 初期費用はどこまで対象か
  • 引っ越し費用は出るか
  • 契約前にどの資料を提出するか

をケースワーカーに確認しましょう。


3. 建物の老朽化・雨漏り・カビ・設備故障がある

建物の状態が悪く、生活に支障が出ている場合です。

たとえば、

  • 雨漏りがある
  • 壁や天井にカビが出ている
  • 給湯器が故障している
  • 水道管や排水に問題がある
  • 床が抜けそう
  • 窓や扉の建付けが悪く、防犯面が不安
  • 管理会社や大家さんに相談しても改善されない

このような場合は、単に「古い部屋が嫌」ではなく、安全・健康・生活に支障があることを伝えるのが大切です。

伝え方の例はこちらです。

今の部屋で雨漏りがあり、壁にカビも出ています。管理会社に修理をお願いしましたが、まだ改善されていません。体調にも影響が出ていて、このまま住み続けるのが不安です。引っ越しについて相談したいです。

写真があると、ケースワーカーにも状況が伝わりやすくなります。


4. 大家さんや管理会社から退去を求められている

大家さんや管理会社から、

「建物を取り壊す」
「契約更新ができない」
「退去してほしい」

と言われているケースです。

この場合は、自分の希望ではなく、住み続けることが難しい事情があるため、引っ越し理由として伝わりやすいです。

このとき大切なのは、退去通知や管理会社からの書面を保管しておくことです。

口頭だけで言われた場合も、日付・相手の名前・内容をメモしておきましょう。


5. 病気や障害で、今の住まいが生活に合わなくなった

病気・障害・高齢などにより、今の住まいでの生活が難しくなっているケースです。

たとえば、

  • 階段の上り下りが危ない
  • 車いすで室内移動ができない
  • 風呂やトイレの段差がつらい
  • 病院まで遠く、通院が難しい
  • 1階の物件やバリアフリーに近い物件が必要
  • 体調悪化により買い物や通院が困難

この場合は、

「便利な場所に住みたい」

ではなく、

「今の住まいでは通院や日常生活に支障がある」

と伝えることが大切です。

医師や支援者に相談している場合は、その内容も伝えましょう。


6. 通院が難しく、病院の近くに住む必要がある

持病があり、定期的な通院が必要なのに、今の住まいから病院が遠すぎるケースです。

認められやすくするには、次のように具体的に伝えましょう。

  • 月に何回通院しているか
  • 病院まで何分かかるか
  • バスや電車の乗り換えがあるか
  • 体調が悪い日に通院できないことがあるか
  • 主治医に相談しているか

伝え方の例です。

月に2回、〇〇病院に通院しています。今の住まいからだとバスを乗り継いで片道1時間以上かかり、体調が悪い日は通院できないことがあります。通院しやすい場所への引っ越しを相談したいです。


7. DV・ストーカー・犯罪被害など安全上の問題がある

DV、ストーカー、脅迫、嫌がらせなどで、現在の住まいにいることが危険な場合です。

このようなケースは安全確保が最優先になります。

警察、女性相談支援センター、福祉事務所、支援団体などに相談している場合は、その記録や相談日をメモしておきましょう。

「怖いから引っ越したい」だけでなく、

  • いつから被害があるか
  • どんな被害を受けているか
  • 警察や支援機関に相談したか
  • 現在の住所にいることで危険があるか

を整理して伝えることが大切です。


8. 近隣トラブルで生活や健康に影響が出ている

近隣トラブルも、内容によっては引っ越し理由として相談できます。

ただし、

「隣の人が嫌い」
「なんとなく合わない」

だけでは認められにくいです。

一方で、

  • 深夜の騒音が長期間続いている
  • 暴言や嫌がらせがある
  • 管理会社に何度も相談したが改善されない
  • 睡眠不足や体調不良が出ている
  • 医師に相談している

このような事情がある場合は、生活への支障として伝えやすくなります。

騒音や嫌がらせは、日付・時間・内容をメモしておくことが重要です。


9. 世帯人数が変わり、今の住まいが合わなくなった

離婚、出産、家族の死亡、子どもの独立、同居・別居などで世帯人数が変わった場合です。

たとえば、

  • 2人世帯から単身になり、今の家賃が高くなった
  • 子どもが生まれて部屋が狭すぎる
  • 離婚により別の住まいが必要になった
  • 家族との同居が難しくなった
  • 介護のために親族の近くに住む必要がある

世帯構成が変わると、住宅扶助の上限や必要な間取りも変わる場合があります。


10. 退院・施設退所後に住まいが必要になった

病院や施設から退院・退所することになり、帰る住まいがないケースです。

厚生労働省の通知でも、入院患者が実施機関の指導に基づいて退院する際に帰住する住居がない場合などが、転居に際して敷金等を必要とする場合の例として示されています。

この場合は、病院の相談員、ケースワーカー、不動産会社が連携しながら進めることが多いです。


11. 就職・職業訓練など自立に必要な転居

就職先が決まったものの、今の住まいから通勤が非常に難しい場合です。

たとえば、

  • 通勤に片道2時間以上かかる
  • 始業時間に間に合う公共交通機関がない
  • 職業訓練校や就労支援施設に通いにくい
  • 自立に向けた生活環境を整える必要がある

このような場合は、生活の自立につながる理由として相談しやすいことがあります。


認められにくい引っ越し理由

次に、認められにくい理由を整理します。

ただし、ここに当てはまるから絶対に無理という意味ではありません。
表面上は弱い理由に見えても、その裏に生活上の支障がある場合は、整理して伝えることで相談できることがあります。


1. 気分を変えたい・心機一転したい

「気分を変えたい」
「今の部屋に飽きた」
「なんとなく引っ越したい」

という理由だけでは、生活上の必要性が弱く、認められにくいです。

ただし、その裏に、

  • 近隣トラブルで眠れない
  • 住環境が原因で体調が悪化している
  • 医師から環境変更を勧められている

といった事情がある場合は、そちらを具体的に伝えるべきです。


2. 友人・知人の近くに住みたい

「友達の近くに住みたい」という希望だけでは、引っ越しの必要性としては弱いです。

ただし、

  • 高齢で一人暮らしが不安
  • 緊急時に頼れる人が近くにいない
  • 支援してくれる親族の近くに住む必要がある
  • 通院や買い物を手伝ってもらう必要がある

という事情がある場合は、単なる希望ではなく、生活支援の必要性として相談できる場合があります。


3. もっと広い部屋に住みたい

世帯人数に変化がなく、今の部屋で生活できている場合、

「もう少し広い部屋がいい」

だけでは認められにくいです。

ただし、

  • 車いすを使うようになり、室内移動が難しい
  • 介護ベッドを置く必要がある
  • 子どもが生まれて今の間取りでは生活が難しい
  • 医療器具や福祉用具を置くスペースが必要

という場合は、身体状況や世帯状況の変化として相談できる可能性があります。


4. 今より家賃が高い物件に移りたい

住宅扶助の上限を超える物件や、今より家賃負担が大きくなる物件への引っ越しは、基本的には認められにくいです。

生活保護の部屋探しでは、住宅扶助の範囲内で探すことが原則になります。

家賃だけでなく、共益費・管理費・駐車場代など毎月かかる費用も確認が必要です。


5. ペットを飼いたいから引っ越したい

ペットを飼いたいという理由だけでは、制度上の必要性としては認められにくいです。

ただし、盲導犬・介助犬など特別な事情がある場合は、一般的なペット希望とは別に考える必要があります。


「認められにくい理由」の裏に、本当の理由が隠れていることがある

ここが大切です。

ケースワーカーに相談するときは、言葉の選び方で伝わり方が変わります。

ただし、嘘をついたり、大げさに言ったりするのは絶対にやめましょう。

大切なのは、本当に困っている事実を、制度上判断しやすい形に整理することです。


例1:「気分を変えたい」の本当の理由

表面的な言い方:

「気分を変えたいです」

伝わりやすい言い方:

「近隣の騒音が半年以上続いていて、夜眠れない日が増えています。管理会社にも相談しましたが改善されず、体調にも影響が出ています」

この場合は、気分の問題ではなく、住環境による健康・生活への影響として伝えます。


例2:「友人の近くに住みたい」の本当の理由

表面的な言い方:

「友人の近くに住みたいです」

伝わりやすい言い方:

「高齢で一人暮らしをしており、体調が悪い時にすぐ頼れる人が近くにいません。近くに支援してくれる人がいる地域への転居を相談したいです」

この場合は、単なる友人関係ではなく、緊急時の支援体制として整理します。


例3:「広い部屋に住みたい」の本当の理由

表面的な言い方:

「もっと広い部屋に住みたいです」

伝わりやすい言い方:

「車いすを使うようになり、今の部屋では室内の移動やトイレ・浴室への移動が難しくなっています。生活に支障が出ているため、もう少し動きやすい物件を相談したいです」

この場合は、広さの希望ではなく、身体状況の変化として伝えます。


例4:「引っ越せば気持ちが楽になる」の本当の理由

表面的な言い方:

「引っ越せば気持ちが楽になると思います」

伝わりやすい言い方:

「現在の住環境がストレスになっており、通院先でも相談しています。主治医からも生活環境を見直した方がよいと言われています」

この場合は、医療的な相談内容があるかどうかが重要です。

医師に相談している場合は、その内容をケースワーカーにも伝えましょう。


認められるかどうかの境界線にあるケース

近隣トラブル

認められにくい例:

「隣の人が少しうるさいです」

認められやすい例:

「半年以上、深夜の騒音が続いています。管理会社に3回相談しましたが改善されず、不眠で体調を崩しています」

ポイントは、期間・頻度・相談記録・体調への影響です。


建物の古さ

認められにくい例:

「建物が古いので引っ越したいです」

認められやすい例:

「雨漏り、カビ、給湯器の不調があり、管理会社に相談しても改善されていません」

ポイントは、古さではなく、具体的な生活への支障です。


通院・交通の不便さ

認められにくい例:

「もう少し便利な場所に住みたいです」

認められやすい例:

「月2回通院していますが、病院まで片道1時間以上かかり、体調が悪い日は通院できません」

ポイントは、通院頻度・移動時間・体調への影響です。


家族関係

認められにくい例:

「家族と合わないので離れたいです」

認められやすい例:

「同居家族から暴言や暴力があり、安全に生活できない状況です。相談機関にも相談しています」

ポイントは、単なる不仲ではなく、安全上の問題があるかどうかです。


ケースワーカーに相談する前に準備しておくこと

1. 困っていることをメモにする

きれいな文章でなくて大丈夫です。

次のように箇条書きでまとめましょう。

  • いつから困っているか
  • 何に困っているか
  • どのくらいの頻度で起きているか
  • 誰に相談したか
  • 改善されたか
  • 生活にどう影響しているか

2. 写真や動画を残す

目に見える問題は、写真や動画があると伝わりやすいです。

  • カビ
  • 雨漏り
  • 壁のひび
  • 床の傷み
  • 水漏れ
  • 設備故障
  • 階段や段差

スマホで撮った写真でも十分です。


3. 管理会社・大家さんへの相談記録を残す

修理依頼や騒音相談などをした場合は、記録を残しましょう。

  • 相談した日付
  • 相談した相手
  • 相談内容
  • 返事の内容
  • 改善されたかどうか

電話の場合でも、メモで残しておくと役立ちます。


4. 医師や支援者に相談する

病気・障害・精神的な不調が理由の場合は、主治医や支援者に相談しておくとよいです。

医師の意見書が必要になるかどうかはケースによりますが、少なくとも、

「病院で相談している」
「主治医から住環境について話があった」

という事実は、ケースワーカーに伝える材料になります。


5. 不動産会社に事前相談する

生活保護の方の部屋探しに慣れた不動産会社に相談すると、

  • 家賃上限内の物件があるか
  • 初期費用はどのくらいか
  • ケースワーカーに何を確認すればよいか
  • どんな理由なら伝わりやすいか
  • 物件資料や見積書をどう出せばよいか

を整理できます。

岡山市で生活保護の相談をする場合、窓口は各福祉事務所です。岡山市の公式ページでも、生活保護の相談・申請は最寄りの福祉事務所へ問い合わせるよう案内されています。


そのまま使える相談の言い方

建物の老朽化の場合

今の部屋で雨漏りやカビがあり、管理会社に相談しましたが改善されていません。体調にも影響が出ているので、引っ越しについて相談したいです。

家賃が高い場合

今の家賃が住宅扶助の上限を超えていて、毎月差額を生活費から支払っています。そのため食費や日用品を削っている状態です。上限内の物件への住み替えを相談したいです。

通院が大変な場合

月に〇回、病院へ通院しています。今の住まいからだと片道〇分かかり、体調が悪い日は通院が難しいです。通院しやすい場所への引っ越しを相談したいです。

近隣トラブルの場合

〇か月前から深夜の騒音が続いており、管理会社にも相談しましたが改善されていません。眠れない日が続き、体調にも影響が出ています。今の住まいで生活を続けるのが難しいため相談したいです。

階段や身体的な問題の場合

足腰が弱くなり、今の2階の部屋の階段が負担になっています。転倒しそうになったこともあり、1階または階段の少ない物件への引っ越しを相談したいです。


一度断られても、状況が変われば再相談できる

ケースワーカーに一度相談して、

「今の状況では難しいですね」

と言われたとしても、そこで終わりではありません。

次のような変化があれば、再相談できる場合があります。

  • 建物の劣化が進んだ
  • 雨漏りやカビが悪化した
  • 近隣トラブルが続いている
  • 体調が悪化した
  • 医師から住環境について助言があった
  • 退去通知が届いた
  • 家賃差額の負担が限界になった
  • 前回伝えきれなかった事情がある

再相談するときは、

前回も引っ越しについて相談しましたが、その後状況が変わりました。写真とメモを用意したので、もう一度相談させてください。

このように伝えるとよいです。

tel:0862393296

LINEで事前診断


よくある質問

Q1. 引っ越し理由が複数ある場合は、全部伝えた方がいいですか?

はい、伝えた方がよいです。

ただし、話が散らかると伝わりにくくなるので、一番大きな理由を中心にして、補足として他の理由も伝えましょう。

たとえば、

「家賃が上限を超えていることが一番大きな理由です。あわせて、通院にも不便があります」

という伝え方がおすすめです。


Q2. 理由をうまく言葉にできない場合はどうすればいいですか?

まずは、今の住まいで困っていることを箇条書きにしてください。

例:

  • 雨漏り
  • カビ
  • 階段がつらい
  • 病院が遠い
  • 騒音で眠れない
  • 家賃差額がきつい
  • 管理会社に相談したが改善されない

きれいな文章にする必要はありません。

メモを見ながらケースワーカーに話しても大丈夫です。


Q3. ケースワーカーによって判断が違うことはありますか?

制度の基準はありますが、実際の判断は世帯状況・住まいの状態・緊急性・資料の有無などによって変わります。

判断に不安がある場合は、理由や資料を整理して再相談しましょう。

必要に応じて、福祉事務所の相談窓口に確認する方法もあります。


Q4. 自分の理由が認められるか、事前に確認できますか?

はい、正式に物件を決める前に、ケースワーカーへ事前相談するのが一番安全です。

「こういう理由で引っ越しを考えていますが、相談できますか?」

と聞いてみましょう。

また、不動産会社に事前相談して、家賃上限内の物件があるか、初期費用がどのくらいかを確認しておくと、ケースワーカーへの相談もしやすくなります。


Q5. 引っ越しの許可が出る前に物件を契約してもいいですか?

おすすめできません。

先に契約してしまうと、初期費用や引っ越し費用が認められない可能性があります。

物件が見つかったら、契約前に必ずケースワーカーへ物件資料と初期費用見積もりを確認してもらいましょう。

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まとめ|引っ越し理由は「困っている事実」を整理して伝えることが大切

生活保護で引っ越しを考えるとき、

「この理由で認められるのかな」
「わがままだと思われないかな」

と不安になるのは当然です。

ただ、引っ越し理由は、伝え方で印象が変わります。

大切なのは、

  • 「引っ越したい」だけで終わらせない
  • 今の住まいで困っている事実を伝える
  • いつから、何に困っているかを整理する
  • 写真やメモなどの記録を用意する
  • 管理会社や医師に相談した経緯を伝える
  • 契約前に必ずケースワーカーへ確認する

この流れです。

生活保護中の引っ越しは、自己判断で進めると失敗することがあります。

まずはケースワーカーに相談し、必要に応じて生活保護の部屋探しに慣れた不動産会社へ相談しましょう。

tel:0862393296

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岡山市で生活保護の引っ越し理由に不安がある方へ

ミニクルホームでは、岡山市を中心に、生活保護の方の部屋探しをサポートしています。

「この理由で引っ越しできるのか不安」
「ケースワーカーにどう伝えたらいいかわからない」
「家賃上限内の物件を探したい」
「初期費用や引っ越し費用が不安」
「一度相談したけど、うまくいかなかった」
「他の不動産屋で断られた」

このようなお悩みがある方も、まずはお気軽にご相談ください。

まだケースワーカーに相談する前の段階でも大丈夫です。

今の状況をお聞きしながら、

「どんな理由として整理すれば伝わりやすいか」
「何を準備すればいいか」
「家賃上限内でどんな物件が現実的か」
「ケースワーカーに何を確認すればいいか」

を一緒に整理します。

岡山市で生活保護の引っ越し・部屋探しにお困りの方は、ミニクルホームへ。
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