申込書の「勤務先」欄はどう書く?岡山市で生活保護の方の書き方
岡山市で生活保護を利用しながら賃貸住宅を探している方が、 入居申込書を書こうとしたときに迷いやすい項目の一つが 「勤務先」です。
例えば、
- 現在無職だけど勤務先欄が必須になっている
- 「岡山市役所」と書けばよいのか分からない
- ケースワーカーの名前を書くの?
- 職業欄は「無職」と「生活保護」のどちら?
- 収入欄は0円でいい?
- アルバイトもしている場合はどう書く?
- 来月から就職する予定なら勤務先を書いていい?
といった疑問です。
現在働いていない生活保護受給者の場合、 勤務していない会社名を作って書く必要はありません。
また、 岡山市役所・福祉事務所・ケースワーカーは本人の勤務先ではありません。
一般的には、
職業:無職
勤務先:なし・該当なし・空欄等
備考・収入区分等:生活保護受給中
という形で現在の状況を表します。
ただし、賃貸申込書や保証会社の入力フォームによって 「勤務先」欄の入力ルールが異なります。
空欄にできない場合や、 「無職」「生活保護」の選択肢がない場合は、 適当に入力せず、送信する前に不動産会社へ確認 してください。
生活保護なのに「岡山市役所」を勤務先にしてはいけない?
生活保護費が岡山市から支給されているため、
「勤務先は岡山市役所でいいのかな?」
と思う方がいます。
しかし、岡山市役所に雇用されて働いていないのであれば、 岡山市役所は勤務先ではありません。
× 勤務先:岡山市役所
× 勤務先:○○福祉事務所
× 勤務先担当者:ケースワーカー○○さん
生活保護費の支給元と、 雇用されて働く「勤務先」は別です。
ケースワーカーを勤務先担当者として書く?
これも基本的には違います。
ケースワーカーは、 生活保護制度上の支援・確認等を担当する職員であって、 賃貸申込者を雇用している会社の担当者ではありません。
保証会社等から、
- 福祉事務所名
- 担当ケースワーカー
- 福祉事務所の連絡先
などを別途確認される場合は、 何の目的で必要なのかを確認したうえで 必要な情報を伝えます。
勤務先欄へ自己判断でケースワーカー情報を入れる必要はありません。
ケース別|勤務先欄の書き方
| 現在の状態 | 職業欄の考え方 | 勤務先欄の考え方 |
|---|---|---|
| 無職・生活保護受給中 | 「無職」等 | 「なし」「該当なし」等。フォームによっては生活保護を選択・記載 |
| 生活保護+アルバイト | アルバイト・パート等 | 実際に働いている会社・店舗名 |
| 生活保護+正社員勤務 | 会社員等 | 実際の勤務先 |
| 現在無職・来月就職予定 | 現在は無職 | 現在と就職予定を分けて説明 |
| 生活保護申請中・無職 | 無職 | なし等+生活保護申請中と補足 |
| 会社在籍中・休職中 | 会社員等+休職中を必要に応じ補足 | 現在在籍している実際の勤務先 |
実際の入力方法は申込書・保証会社によって異なるため、 この表をそのまま全社共通ルールとして使うのではなく、 不動産会社へ確認してください。
ケース1|現在無職で生活保護を受給中
職業:無職
勤務先:なし
収入状況・備考:生活保護受給中
現在まったく働いていない場合、 勤務先はありません。
そのため、 勤務先欄には申込書の指示に従って、
- なし
- 該当なし
- 無職
- 空欄
などで対応することがあります。
ただし、 オンライン申込フォームで勤務先名の入力が必須になっている場合は、 勝手に「岡山市役所」などと入力せず、不動産会社へ入力方法を確認 してください。
「無職」だけでは家賃の支払方法が伝わらない
賃貸申込書へ、
勤務先:なし
収入:0円
とだけ記載すると、 保証会社・管理会社側には、
「毎月の家賃を何から支払うのか」
が分かりにくい場合があります。
そのため、 申込書の備考欄や収入区分、不動産会社からの補足説明などで、
+
生活保護受給中
+
住宅扶助の条件内で申込み
+
必要な受給関係資料を提出可能
という情報を正確に伝える方が状況を説明しやすくなります。
収入欄は「0円」と書けばいい?
ここも申込書によって異なります。
生活保護費を、
- 月収として入力するのか
- 年収として入力するのか
- 給与収入は0円として別欄で生活保護を選ぶのか
- 公的扶助という区分を選ぶのか
は保証会社・申込システムによって違います。
例えば、 生活保護費を年間換算して、
「年収○○万円」
と自分で決めて入力する前に、 不動産会社へ 「この保証会社では収入欄をどのように入力しますか?」 と確認しましょう。
不動産会社へ聞くならこの一言
この入居申込書には、 「職業」「勤務先」「月収・年収」の欄がありますが、 生活保護受給中の場合はそれぞれどのように記入すればよいでしょうか。
勤務先欄は「なし」または「無職」でよいでしょうか。
受給状況を確認できる資料は用意できます。
ケース2|生活保護を受給しながらアルバイトしている
生活保護受給中でも働いている方はいます。
例えば、
職業:アルバイト
勤務先:株式会社○○/○○店
雇用形態:アルバイト
月収:実際の就労収入について指定方法で記載
備考:生活保護受給中
この場合、 実際に働いている勤務先を書く のが基本です。
生活保護受給中だからといって、 勤務先を「なし」にする必要はありません。
働きながら生活保護を利用している場合は、 現在の就労状況を正確に記載します。
給与と生活保護の両方がある場合の収入欄は?
これも申込書の書式によって異なります。
例えば保証会社から、
- 給与明細
- 雇用契約書
- 生活保護受給状況が分かる資料
などを求められることがあります。
「給与だけを書くのか」 「生活保護を含めて記載するのか」 については、 申込前に不動産会社へ確認しましょう。
ケース3|今は無職だが就職が決まっている
例えば、
9月1日:就職予定
勤務予定先:株式会社○○
というケースです。
この場合、 まだ勤務開始前なのに、
「現在:会社員」
と記載するのは正確ではありません。
現在の職業:無職
現在の状況:生活保護受給中
入社予定日:9月1日
就職予定先:株式会社○○
予定給与:雇用条件通知書等に記載された金額
現在と予定を分けて説明します。
就職予定なら内定通知書で審査できる?
保証会社・管理会社によっては、
- 内定通知書
- 採用通知書
- 雇用契約書
- 労働条件通知書
などを確認資料として求める場合があります。
不動産会社へ、
内定通知書(または雇用条件通知書)があります。
現在の勤務先欄と就職予定先について、 この保証会社ではどのように入力すればよいですか?
と確認してください。
ケース4|生活保護申請中でまだ決定していない
まだ生活保護の開始決定前なら、
「生活保護受給中」
とは書きません。
職業:無職
勤務先:なし
現在の状況:生活保護申請中
つまり、
≠
生活保護受給中
です。
受給が決定した後は、 必要に応じて申込情報を更新します。
ケース5|会社に在籍しているが休職中
病気やケガ等で休職していても、 現在会社に在籍している場合があります。
例えば、
職業:会社員
勤務先:株式会社○○
現在:休職中
現在の収入:傷病手当金・生活保護等について指定方法で説明
この場合は、 現在も雇用関係が続いているなら、 実際の勤務先を記載することがあります。
ただし、
- 現在給与が出ているか
- 傷病手当金を受給しているか
- 生活保護を併用しているか
- 復職予定があるか
なども申込内容に関係するため、 不動産会社へ現在の状況を伝えて記載方法を確認してください。
オンライン申込みで勤務先が必須になっている場合
最近は紙の申込書ではなく、 スマートフォンから保証会社の申込みを行うケースもあります。
そこで、
- 勤務先名が必須
- 勤務先電話番号が必須
- 勤続年数が必須
- 年収が必須
になっている場合があります。
例えば、
× 勤務先:岡山市役所
× 勤務先電話:福祉事務所
× 勤続年数:生活保護受給期間
× 年収:生活保護費を自己計算
という入力を自己判断で行うのは避けます。
不動産会社へ、 生活保護受給者用の入力方法や別申込方法があるか 確認しましょう。
勤務先電話番号は何を書く?
現在働いていない場合は、 当然ながら勤務先電話番号もありません。
そのため、
- 自宅電話番号
- ケースワーカーの番号
- 岡山市役所の代表番号
- 以前働いていた会社
などを勤務先電話番号として勝手に代用しないようにします。
入力必須なら、 不動産会社へ確認してください。
以前の勤務先を書けばいい?
現在無職なのに、
「少し前まで働いていた会社なら書いても大丈夫だろう」
と以前の会社を現在勤務先として書くのも避けましょう。
以前の勤務先について尋ねる欄がある場合は、 そこへ正確に書きます。
しかし、 現在の勤務先欄へ退職済みの会社を書くと、現在も在籍していると受け取られる可能性があります。
架空の勤務先を書くとどうなる?
賃貸審査に通りたいからといって、
- 知人の会社
- 以前の勤務先
- 架空会社
- 親族の会社
を現在勤務先として記載することは避けてください。
保証会社等が、
- 勤務先情報
- 本人への電話確認
- 収入資料
- 雇用関係書類
を確認した際に申告内容と一致しなければ、 追加確認や審査への影響につながる可能性があります。
「記入ミス」と「虚偽申告」は分けて考える
| 内容 | 例 | 対応 |
|---|---|---|
| 単純な記入ミス | 電話番号を1桁間違えた | 気づいた時点で不動産会社へ訂正依頼 |
| 記入方法が分からず誤入力 | 勤務先欄に「生活保護」と入れた | 不動産会社へ正しい入力方法を確認 |
| 状況変更 | 申込み後に就職が決まった | 現在情報を更新・追加書類を確認 |
| 虚偽の記載 | 働いていない会社を現在勤務先と記載 | 行わない。すでに記載した場合は早急に相談 |
申込後に間違いに気づいたらどうする?
提出した後に、
「勤務先欄の書き方を間違えた」
と気づくこともあります。
その場合は放置せず、 不動産会社へ早めに伝えてください。
現在は勤務しておらず、生活保護受給中です。
勤務先欄をどのように訂正すればよいでしょうか。
保証会社へすでに送信済みの場合は、訂正方法も教えてください。
勤務先欄だけで賃貸審査は決まらない
生活保護の賃貸審査では、 勤務先の有無だけでなく、
- 家賃
- 住宅扶助の条件
- 生活保護受給状況
- 保証会社
- 保証人
- 緊急連絡先
- 本人確認
- 申込内容
- 過去の家賃支払い状況等
が確認される場合があります。
申込書の主な項目と確認方法
| 申込項目 | 生活保護受給中の確認ポイント |
|---|---|
| 職業 | 現在働いていなければ「無職」等。実際に働いていれば雇用形態を正確に記載 |
| 勤務先 | 実際の勤務先。無職なら入力方法を確認 |
| 勤続年数 | 現在働いている場合のみ実際の年数。生活保護受給期間ではない |
| 月収・年収 | 給与、公的扶助等をどの欄へ記載するか不動産会社へ確認 |
| 雇用形態 | 正社員・パート・アルバイト等を事実どおり |
| 現住所 | 本人確認書類等との違いがある場合は事前説明 |
| 緊急連絡先 | 本人了承を得た実在する連絡先を記載 |
| 保証人 | 必要かどうかを申込前に確認 |
| 入居者 | 実際に新居へ住む人を正確に伝える |
緊急連絡先も架空の情報を書かない
勤務先欄と同じように、 緊急連絡先についても事実と違う情報を書かないことが重要です。
特に、
- 本人に了承を取っていない
- 電話番号が古い
- 実際には連絡が取れない
- ケースワーカーを無断で記載する
- 支援事業所を無断で記載する
といった方法は避けましょう。
生活保護を隠して「無職」だけで申し込むのは?
現在無職であること自体は事実でも、 生活保護受給中であることを伝えないまま申込みを進めると、
- 家賃の支払原資が伝わらない
- 生活保護で相談できない保証会社を使う
- 初期費用の見積・支払い時期調整が遅れる
- 代理納付等の確認ができない
- 後から提出する資料と説明が合わない
可能性があります。
生活保護受給中なら、 物件問い合わせや申込みの早い段階で簡潔に伝える方が、 条件の合う物件・保証会社を確認しやすくなります。
審査を通りやすくするために勤務先を作る必要はない
生活保護の方の賃貸審査で大切なのは、
「勤務先があるように見せること」ではありません。
重要なのは、
+
生活保護受給状況
+
家賃条件
+
保証会社
+
保証人
+
緊急連絡先
+
本人確認
+
正確な申込情報
をそろえることです。
申込書を書く前のチェックリスト
- □ 現在働いているか確認した
- □ 現在の勤務先がある場合は正式名称を確認した
- □ 無職なら勤務先欄の入力方法を不動産会社へ確認した
- □ 岡山市役所を勤務先として書いていない
- □ 福祉事務所を勤務先として書いていない
- □ ケースワーカーを勤務先担当者として無断記載していない
- □ 生活保護受給中であることを伝えた
- □ 生活保護申請中なら「申請中」と伝えた
- □ アルバイト中なら実際の勤務先を書いた
- □ 就職予定なら現在と予定を分けた
- □ 休職中なら在籍状況を正確に伝えた
- □ 月収・年収欄の入力方法を確認した
- □ 生活保護費を自己判断で給与扱いしていない
- □ 緊急連絡先に了承を取った
- □ 本人確認書類と氏名・住所・生年月日を照合した
- □ 分からない項目を推測で入力していない
紙の申込書なら分からない欄はどうする?
その場で勝手に埋めず、 担当者へ質問してください。
という確認で十分です。
申込書の余白や備考欄へ、
「生活保護受給中」
と記載する場合もありますが、 記載場所は不動産会社の指示に従いましょう。
スマホのWEB申込みならどうする?
オンライン申込みの場合は、 送信前に不動産会社へ確認します。
現在は無職・生活保護受給中です。
「勤務先名」「勤務先電話番号」「勤続年数」が必須になっていて先へ進めません。
どのように入力すればよいでしょうか。
誤った情報を入れずに申し込みたいので確認をお願いします。
勤務先情報を変更したらケースワーカーにも伝える?
生活保護受給中に就職・転職・アルバイト開始などで収入状況が変わった場合は、 担当ケースワーカーへ収入の変化を速やかに伝えます。
例えば、
- アルバイトを始めた
- 就職した
- 転職した
- 勤務日数が増えた
- 給与が増えた
- 退職した
場合です。
賃貸申込書だけを更新して、 生活保護側の収入申告を忘れないようにしてください。
審査中に就職が決まったら?
入居申込書を、
生活保護受給中
として提出した後、 保証会社審査中に就職が決まる場合があります。
その場合は、
- 勤務予定先
- 入社予定日
- 雇用形態
- 予定給与
- 内定通知書等の有無
を不動産会社へ追加で伝えます。
申込書を最初から全部書き直すか、 追加情報だけで対応できるかは保証会社・管理会社へ確認します。
よくある質問
Q.生活保護で無職です。勤務先欄は何と書けばいい?
一般的には「なし」「該当なし」「無職」等で対応する場合がありますが、 申込書・保証会社によって異なります。 提出前に不動産会社へ確認してください。
Q.勤務先に「岡山市役所」と書いていい?
岡山市役所に実際に雇用されて働いていないのであれば、 勤務先として記載しないでください。 生活保護費の支給元と勤務先は別です。
Q.ケースワーカーの名前と電話番号を書けばいい?
勤務先担当者として自己判断で記載するものではありません。 保証会社等から福祉事務所やケースワーカー情報を求められた場合は、 何の目的で必要なのかを不動産会社へ確認してください。
Q.生活保護なら職業は「生活保護」と書きますか?
申込書によります。 「職業」なら無職、「収入区分」なら生活保護・公的扶助等を選ぶ形式も考えられます。 保証会社ごとにフォームが違うため不動産会社へ確認してください。
Q.収入欄は0円で大丈夫?
給与収入がない場合でも、0円だけでは生活保護受給中であることが伝わらない場合があります。 生活保護費をどの欄へどのように記載するかは、申込書・保証会社の指示を確認してください。
Q.生活保護をもらいながらアルバイトしています。
実際に勤務しているのであれば、その勤務先を正確に記載します。 生活保護受給中であることも必要に応じて別欄等で伝えます。
Q.来月から就職予定です。勤務先欄には新しい会社を書く?
まだ勤務開始前なら、 「現在は無職・生活保護受給中」と「○月○日から株式会社○○へ就職予定」を分けて説明する方法が分かりやすいです。 内定通知書等の提出が必要か不動産会社へ確認してください。
Q.生活保護申請中ですが勤務先はありません。
現在無職なら勤務先がないことを正確に伝えます。 また、まだ保護決定前なら「生活保護受給中」ではなく「生活保護申請中」と説明してください。
Q.もう間違えて申込書を提出しました。
そのまま放置せず、不動産会社へすぐ訂正を申し出てください。 保証会社へ送信済みの場合も、どの方法で訂正するか確認しましょう。
Q.勤務先がないと審査に落ちますか?
勤務先がないことだけで、すべての賃貸住宅で入居できないと決まるわけではありません。 生活保護受給状況、家賃、保証会社、保証人・緊急連絡先、本人確認、その他の申込条件を含めて審査されます。
まとめ|勤務先欄は「審査に通りそうな内容」ではなく現在の事実を書く
岡山市で生活保護を利用して賃貸住宅へ申し込む場合、 勤務先欄があるからといって、 無理に会社名を書く必要はありません。
現在無職であれば、
↓
勤務先:なし等
↓
生活保護受給中と説明
↓
家賃・住宅扶助等を確認
↓
保証会社指定の書き方を確認
↓
正確な内容で申込み
という形が基本です。
一方、 生活保護を利用しながら働いているのであれば、 実際の勤務先を記載します。
就職予定の場合は、 「現在」と「予定」を分ける ことが重要です。
× 働いていない会社を書く
× 岡山市役所を勤務先にする
× 福祉事務所を勤務先にする
× ケースワーカーを勤務先担当者として書く
× 退職済みの会社を現在勤務先にする
× 生活保護費を自己判断で給与収入として入力する
× 入力必須だから適当な情報を入れる
分からない欄は、 提出・送信前に不動産会社へ確認する のが最も安全です。
生活保護の賃貸申込書・勤務先欄で迷ったらミニクルホームへ
ミニクルホームでは、 岡山市北区・中区・南区・東区を中心に、 生活保護を利用した賃貸住宅探しをご相談いただけます。
例えば、
- 勤務先欄をどう書けばいいか分からない
- 現在無職
- 生活保護受給中
- 生活保護申請中
- アルバイトをしながら生活保護を利用している
- 就職が決まったばかり
- 保証人がいない
- 緊急連絡先がいない
- WEB申込みの必須項目で先へ進めない
- 申込書を間違えて提出した
- 保証会社審査が不安
という場合も、 現在の状況を整理しながら、 申込書・保証会社の必要事項を確認します。
・生活保護:受給中/申請中
・現在の職業:無職/アルバイト/会社員等
・勤務先:あり/なし
・就職予定:あり/なし
・保証人:あり/なし
・緊急連絡先:あり/なし
・申込書:紙/WEB
・分からない項目:勤務先/収入/年収等
株式会社ミニクルホーム
〒700-0026
岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号
JR岡山駅西口徒歩7分
TEL:086-239-3296
岡山県知事(3)第5473号
参考|公的情報
厚生労働省|生活保護法による保護の実施要領について
https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00ta8431&dataType=1&pageNo=1
厚生労働省|生活保護法による保護の実施要領の取扱いについて
https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00ta8433&dataType=1&pageNo=2
岡山市|生活保護制度について
https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000046441.html
※この記事は2026年8月時点で確認できる厚生労働省・岡山市等の公開情報と、一般的な賃貸申込実務をもとに作成しています。
※賃貸入居申込書・WEB申込フォームの項目名、入力ルール、収入区分、必要書類は、不動産会社・管理会社・保証会社によって異なります。
※現在無職の場合に勤務先欄へ「なし」「無職」「該当なし」等のどれを記入するかについて、全国共通の一つの記載方法があるわけではありません。必ず申込先へ確認してください。
※岡山市役所、福祉事務所、ケースワーカー等は、実際に雇用されて勤務している場合を除き、申込者本人の勤務先ではありません。
※生活保護費を賃貸申込書上の「年収」「月収」へどのように記載するかは、保証会社・申込書等によって異なるため、自己判断で給与収入として入力せず確認してください。
※生活保護受給中でも給与・アルバイト等の収入がある場合は、生活保護制度上の収入申告について担当ケースワーカー・福祉事務所へ確認してください。
※申込み後に就職・退職・収入変更等があった場合は、保証会社・管理会社等への情報更新が必要か不動産会社へ確認してください。
※勤務先・収入・保証人・緊急連絡先等について事実と異なる情報を記載することは避けてください。記載ミスに気づいた場合は早めに不動産会社へ訂正を申し出てください。
※賃貸審査の通過を保証するものではありません。
お客様の声
Googleマップへ寄せられたミニクルホームのお客様の声を、 プライバシーに配慮して一部抜粋・匿名化してご紹介します。
※Googleマップに投稿された口コミの一部を、意味を変えない範囲で抜粋・匿名化しています。
※口コミは個人の感想であり、同じ結果を保証するものではありません。口コミ確認日:2026年6月29日
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