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生活保護で審査落ち後すぐ別物件へ申し込んでも大丈夫?

生活保護を受給中・申請中の方が賃貸物件へ申し込み、

「今回は審査に通りませんでした」

と言われたとき、

  • 今日中に別の物件へ申し込んでも大丈夫?
  • 翌日に別物件へ申し込むと不利になる?
  • 何件も申し込むとブラックリストになる?
  • 別の物件なら結果は変わる?
  • 同じ保証会社でも申し込んでいい?
  • 退去期限が迫っているので急ぎたい

と不安になる方もいると思います。

結論:審査落ち後、別物件への申込みをすぐ相談すること自体は可能です。

ただし、

「前の物件に落ちたから、次の物件へすぐ申込書を出す」

という動き方はおすすめできません。

次の申込み前に、前回の保証会社・管理会社・家賃・緊急連絡先・本人確認・必要書類を確認し、少なくとも「前回と何が違う物件なのか」を整理してから申し込みましょう。

審査に落ちた翌日に申し込んでも大丈夫?

一つの物件で審査に落ちたからといって、 その後すべての賃貸物件へ申込みできなくなるわけではありません。

例えば、

月曜日
物件Aへ申込み

審査否決

火曜日
物件Bについて条件確認

問題がなければ申込み

という進め方は考えられます。

ただし、

前回の審査落ちについて何も確認せず、次々と申込みだけ増やすことは避けましょう。

前回と同じ審査条件なら、物件を変更しても同じところで止まる可能性があるためです。

最初に確認|前回どこで審査に落ちた?

次の物件へ申し込む前に、 不動産会社へ、

「今回の審査は保証会社・管理会社・大家さんのどこで難しかったのでしょうか?」

と確認してみましょう。

止まった段階 次の物件で確認すること
保証会社 次の物件の保証会社名
管理会社 次も同じ管理会社ではないか
大家さん 生活保護について事前相談可能か
書類不足 必要書類をそろえてから次へ進む
家賃条件 住宅扶助について確認済みの範囲へ修正

すぐ別物件へ申し込む前に確認する7項目

  1. 今回利用した保証会社
  2. 次の物件で利用する保証会社
  3. 今回と次回の管理会社
  4. 過去の家賃滞納・保証会社への未払い
  5. 保証人・緊急連絡先
  6. 本人確認・必要書類
  7. 住宅扶助について確認している家賃条件

注意① 同じ保証会社なら物件を変えても結果が変わらないことがある

一番確認したいのが「保証会社」

賃貸物件は違っても、同じ家賃保証会社を利用することがあります。

例えば、

1件目
物件A
家賃35,000円
保証会社X社
→ 否決

翌日
物件B
家賃32,000円
保証会社X社

の場合です。

物件も家賃も変わっていますが、 保証会社は同じ です。

もし過去にX社で、

  • 家賃滞納
  • 保証会社による立替払い
  • 保証会社への未払い

などがあり、それが審査へ影響しているのであれば、 物件だけを変えても結果が変わらない可能性があります。

審査落ち後に最初に聞きたいのは「次の空室」より「次の物件はどの保証会社ですか?」です。

別の保証会社なら必ず通る?

保証会社を変更することで結果が変わる可能性はあります。

しかし、

  • 家賃
  • 本人確認
  • 緊急連絡先
  • 申込内容
  • 管理会社
  • 大家さん

なども関係するため、

「別保証会社なら必ず通る」と考えないでください。

大切なのは、 前回と同じ条件を繰り返さないという意味で保証会社を確認すること です。

注意② 同じ管理会社の別物件ではないか確認する

保証会社と同じくらい確認したいのが管理会社です。

物件A
管理会社:A社
→ 管理会社で申込み不可

物件B
管理会社:A社

の場合、 物件名は変わっていますが、 同じ管理会社が管理する別物件 です。

管理会社共通の、

  • 生活保護の受付条件
  • 指定保証会社
  • 緊急連絡先
  • 必要書類

などが原因なら、別物件でも同じところで止まる可能性があります。

同じ管理会社でも結果が変わる場合はある

一方で、

  • 大家さんが違う
  • 家賃が違う
  • 指定保証会社が違う
  • 物件固有の募集条件が違う

場合は、同じ管理会社でも条件が変わることがあります。

そのため、

「前回も同じ管理会社でした。この物件なら条件が違うのでしょうか?」

と確認しましょう。

注意③ 家賃を安くするだけでは解決しないことがある

審査落ちすると、

「家賃35,000円で落ちたなら、29,000円なら通るだろう」

と考えることがあります。

もちろん家賃を下げることが有効なケースはあります。

しかし、

  • 同じ保証会社への未払い
  • 緊急連絡先なし
  • 本人確認不可
  • 必要書類不足
  • 管理会社の募集条件

が問題なら、家賃だけを下げても解決しません。

次の物件は「前より安いか」だけでなく、「審査条件のどこが前回と違うか」で選びましょう。

注意④ 過去の家賃滞納を整理する

審査落ち後に別物件へ申し込む前に、 過去の家賃滞納について分かる範囲で整理しておきましょう。

  • □ 家賃を滞納したことがある
  • □ 以前利用した保証会社が分かる
  • □ 保証会社が立替払いしたことがある
  • □ 保証会社から請求されたことがある
  • □ 現在も未払いが残っている可能性がある

特に、

「今回落ちた保証会社」と「以前滞納した物件の保証会社」が同じか

は重要な確認ポイントです。

ただし、過去の家賃滞納が今回の否決原因だったとは断定できません。

保証会社の詳しい審査理由が開示されない場合があるためです。

注意⑤ 緊急連絡先が原因なら次の物件でも止まる可能性がある

生活保護で保証会社を利用する物件でも、 緊急連絡先を求められることがあります。

前回、

  • 緊急連絡先なし
  • 電話番号が不明
  • 本人の了承なし
  • 管理会社・保証会社の条件に合わない

状態だったのであれば、 別物件へ変えても同じ問題が残る可能性があります。

緊急連絡先を用意できたなら次の申込み前に伝える

前回審査時にはいなかったものの、 その後、

  • 親族
  • 友人
  • 知人

など本人の了承を得た候補を用意できた場合は、 次回の申込み前に不動産会社へ伝えます。

ただし誰を認めるかは管理会社・保証会社によって異なります。

ケースワーカー・支援者・友人・知人等を本人や所属先の了承なく緊急連絡先へ記載しないでください。

注意⑥ 本人確認・書類不足を直してから次へ申し込む

前回の審査で、

  • 身分証が不足していた
  • 電話番号が間違っていた
  • 携帯電話が止まっていた
  • 本人確認電話へ対応できなかった
  • 生活保護受給関係資料が不足していた
  • 住所に記載ミスがあった

場合は、別物件へ急ぐより先に改善できるものを整えます。

前回
本人確認書類不足

審査が進まない

翌日
別物件へ申込み

本人確認書類は同じまま

では、物件を変えても同じ問題が残っています。

注意⑦ 住宅扶助の条件を再確認する

生活保護で部屋を探す場合は、 住宅扶助について確認している家賃条件内で探すことが重要です。

前回、

  • 家賃が条件を超えていた
  • 世帯人数に応じた家賃条件を確認していなかった
  • 転居について必要な確認ができていなかった

のであれば、 次の申込み前に担当ケースワーカーへ確認しましょう。

生活保護で急いでいる場合でも、自己判断で次々に契約・費用支払いまで進めないでください。

住宅扶助、転居、初期費用等については契約前に担当ケースワーカー・福祉事務所へ必要な確認をしてください。

「審査落ち履歴」があるだけで次も落ちる?

一つの賃貸物件で審査に落ちたからといって、

「全国の不動産会社が見られる共通の審査落ち名簿に載る」

と単純に考える必要はありません。

ただし、

  • 同じ保証会社
  • 関連する保証商品
  • 同じ管理会社

などを利用する場合は、過去の申込・利用状況などが判断材料になる可能性があります。

そのため、

「審査に落ちた事実」だけを怖がるのではなく、「次の物件が前回と同じ保証会社・管理会社なのか」を確認してください。

何件も連続して申し込むとブラックリストになる?

賃貸には、

「○件申し込んだら自動的に全国共通ブラックリストになる」

という単純な仕組みがあるわけではありません。

ただし、短期間に無計画な申込みを繰り返すより、

  • 前回の保証会社
  • 前回の管理会社
  • 家賃条件
  • 緊急連絡先
  • 必要書類

を整理してから次へ進むほうが合理的です。

審査中の物件があるのに別物件へ同時申込みしていい?

ここは、 「審査落ち後の次の申込み」と「まだ審査中なのに複数申し込むこと」 を分けて考える必要があります。

すでに前の物件が正式に否決・終了しているなら、 次の物件を相談しやすい状態です。

一方、前の物件がまだ、

  • 審査中
  • 追加書類待ち
  • 大家さん回答待ち

なのに別物件へ正式申込みする場合は、不動産会社へ状況を伝えてください。

複数物件へ同時に正式申込みすることを認めない管理会社・不動産会社もあります。

「落ちたと思っていたが実際には審査中だった」ということがないよう、最初の物件が正式に終了したか確認しましょう。

退去期限が迫っているならどうする?

現在の住居から、

  • 1週間以内に退去
  • 今月中に退去
  • 施設・寮から退去予定
  • 知人宅から出る必要がある

など、時間がない場合は、

前回の審査条件を確認

次の候補物件を探す

ケースワーカーへ退去期限を伝える

を並行して進めます。

ただし、

急いでいるから同じ保証会社へ何件も申込みを出す

という進め方ではなく、

  • 別保証会社
  • 別管理会社
  • 生活保護で事前相談可能
  • 期限までに入居可能

などを確認した候補へ絞りましょう。

当日中に別物件へ申し込んだほうがよいケース

状況によっては、審査落ち後にすぐ別候補へ切り替える意味があります。

状況 考え方
前回と別保証会社 次の候補として検討
前回と別管理会社 募集条件を確認して検討
家賃条件を修正した 住宅扶助確認後に検討
必要書類を準備できた 次の審査へ進めやすい
緊急連絡先を整えた 条件に合うか確認して申込み
退去期限が迫っている 条件確認を省略せず次の候補を早く探す

すぐ申し込まず一度整理したほうがよいケース

状況 まずすること
否決理由の段階が全く不明 どこで止まったか確認
次も同じ保証会社 前回・過去利用状況を整理
過去の家賃滞納あり 以前の保証会社を確認
緊急連絡先なし その条件で相談可能か先に確認
本人確認書類不足 書類をそろえる
住宅扶助額が不明 ケースワーカーへ確認

次の物件は「前回との違い」を3つ確認する

別物件へ申し込むときは、 少なくとも次の3つを比較してください。

① 管理会社
前回A社 → 今回B社?

② 保証会社
前回X社 → 今回Y社?

③ 申込条件
家賃・緊急連絡先・書類等は改善した?

全部を変更する必要はありません。

重要なのは、 何も確認せず「物件名だけ」を変えないこと です。

次の物件へ申し込む前のチェックリスト25項目

  • □ 前の審査が正式に終了した
  • □ どの段階で審査に落ちたか確認した
  • □ 前回の保証会社名を確認した
  • □ 次の保証会社名を確認した
  • □ 同じ保証会社ではないか確認した
  • □ 前回の管理会社名を確認した
  • □ 次の管理会社名を確認した
  • □ 同じ管理会社ではないか確認した
  • □ 過去の家賃滞納を整理した
  • □ 以前利用した保証会社を整理した
  • □ 保証会社への未払いを確認した
  • □ 生活保護で相談可能な物件か確認した
  • □ 住宅扶助について家賃条件を確認した
  • □ 共益費等の月額費用を確認した
  • □ 保証人条件を確認した
  • □ 緊急連絡先条件を確認した
  • □ 緊急連絡先本人の了承を得た
  • □ 本人確認書類を準備した
  • □ 受給状況を確認できる資料を準備した
  • □ 携帯電話が使える
  • □ 住所・電話番号に間違いがない
  • □ 申込書の不明点を確認した
  • □ 虚偽の申込内容がない
  • □ ケースワーカーへ必要な確認をした
  • □ 前回から何を変えたか説明できる

審査落ち後から次の申込みまでの10ステップ

STEP 1 前の審査が終了したことを確認

保留・追加書類待ちではなく正式に終了しているか確認します。

STEP 2 どこで落ちたか確認

保証会社・管理会社・大家さんを切り分けます。

STEP 3 保証会社名を確認

次の物件が同じ会社を使うか確認します。

STEP 4 管理会社名を確認

別物件でも同じ管理会社ではないか確認します。

STEP 5 家賃滞納等を整理

以前利用した保証会社と未払いの有無を整理します。

STEP 6 緊急連絡先・書類を整える

改善できる条件は次の申込み前に改善します。

STEP 7 住宅扶助条件を確認

家賃が確認済みの条件内かチェックします。

STEP 8 次の候補を選ぶ

前回と審査条件がどう違うか比較します。

STEP 9 不動産会社へ事情を伝える

「前回○○保証会社で否決」など分かる事実を伝えます。

STEP 10 次の1件へ申し込む

同じ失敗条件を確認してから審査へ進みます。

不動産会社への相談例

相談例

「生活保護を受給しています。昨日、別の物件で賃貸審査に落ちました。保証会社は○○社でした。過去に家賃滞納はありますが、以前の保証会社は○○社です。保証人はいません。緊急連絡先は○○です。次の物件へ申し込みたいので、前回と同じ保証会社・管理会社ではないか確認した上で相談したいです。」

保証会社名が分からない場合は、

「昨日審査に落ちましたが、保証会社名は分かりません。次の申込み前に前回の保証会社と管理会社を確認したいです。」

でも構いません。

分からない情報を推測して作らず、分かることだけ正確に伝えましょう。

急いでいる方ほど「審査に通りそう」だけで選ばない

退去期限が迫っていると、

  • 築古なら通るだろう
  • 家賃が安ければ大丈夫だろう
  • 生活保護可と書いてあるから大丈夫だろう

と急いで申し込みたくなります。

しかし、

急いでいる方ほど、「最短で申し込める物件」ではなく「現在の条件で審査を進められる可能性のある物件」を選ぶことが重要です。

内見前に、

  • 生活保護で相談可能
  • 保証会社
  • 管理会社
  • 緊急連絡先条件
  • 家賃
  • 最短入居日

まで確認すると無駄な時間を減らしやすくなります。

やってはいけない8つの行動

1.審査落ち直後に何も確認せず次へ申し込む

まず前回の保証会社・管理会社を確認してください。

2.物件が違えば審査も全部違うと思う

別物件でも同じ保証会社・管理会社を利用することがあります。

3.同じ保証会社へ何件も申し込む

過去履歴等が影響している場合は結果が変わらない可能性があります。

4.家賃だけを下げる

緊急連絡先・本人確認・保証会社等が原因なら家賃だけでは改善しません。

5.過去の家賃滞納を隠す

聞かれた事項には正確に回答してください。

6.虚偽の勤務先・収入を書く

審査を通すための虚偽申告は契約トラブルにつながります。

7.架空の緊急連絡先を書く

本人の了承を得た正確な情報を使ってください。

8.前の物件が審査中なのに無断で複数申込みする

まず現在の審査状況を確認し、不動産会社へ相談してください。

よくある質問

Q.生活保護で審査に落ちた翌日に別物件へ申し込んでも大丈夫ですか?
別物件への申込みを相談することはできます。ただし、次の物件が前回と同じ保証会社・管理会社ではないか、家賃や緊急連絡先、本人確認など同じ問題が残っていないかを確認してから申し込むことをおすすめします。
Q.審査落ち当日に違う物件へ申し込んでもいいですか?
前の審査が正式に終了しており、次の物件の条件を確認できているなら相談できます。ただし、焦って同じ保証会社・管理会社へ無計画に申し込まないようにしてください。
Q.一度審査に落ちると他の物件にも影響しますか?
一つの物件の否決だけですべての物件へ申し込めなくなるわけではありません。ただし、次の物件でも同じ保証会社や同じ管理会社を利用する場合は、前回と同様の判断になる可能性があります。
Q.保証会社を変えればすぐ次へ申し込んでいいですか?
保証会社以外にも家賃、緊急連絡先、本人確認、管理会社、大家さんなどの条件があります。別保証会社なら必ず通るわけではないため、その他の条件も確認してください。
Q.前回と同じ保証会社でも家賃が安ければ通りますか?
家賃を下げることで結果が変わる可能性はありますが、保証会社への過去の未払いなど別の要因がある場合は、家賃だけを下げても結果が変わらない可能性があります。
Q.何件も申し込むとブラックリストになりますか?
申込件数だけで全国共通の賃貸ブラックリストへ自動的に登録されるという単純な仕組みではありません。ただし、短期間に無計画な申込みを繰り返すより、保証会社や管理会社など前回の条件を確認してから進めるほうが現実的です。
Q.前の審査がまだ結果待ちでも別物件へ申し込めますか?
複数の正式申込みを認めない管理会社・不動産会社もあります。まず前の物件が審査中なのか、正式に終了しているのかを確認し、不動産会社へ状況を伝えて相談してください。
Q.退去期限が迫っているので次々申し込んでもいいですか?
急ぐ必要がある場合でも、保証会社・管理会社・住宅扶助・緊急連絡先等を確認せず申し込み続けると、同じところで審査が止まる可能性があります。条件を確認しながら候補を早く切り替える方法をおすすめします。
Q.過去に家賃滞納があります。次の物件へすぐ申し込めますか?
相談できますが、以前利用した保証会社と次に利用する保証会社を確認することが重要です。同じ保証会社で滞納や立替後の未払いがある場合は審査へ影響する可能性があります。

まとめ|すぐ別物件へ申し込むなら「前回との違い」を確認する

生活保護で賃貸審査に落ちても、 すぐ別物件への申込みを相談すること自体はできます。

しかし、

「一件落ちたから、すぐ次」

だけでは、同じ審査落ちを繰り返す可能性があります。

次の申込み前には、

  1. 前の審査が正式に終了したか
  2. どこで審査に落ちたか
  3. 前回の保証会社
  4. 次の保証会社
  5. 前回と次回の管理会社
  6. 過去の家賃滞納
  7. 緊急連絡先
  8. 本人確認・必要書類
  9. 住宅扶助について確認済みの家賃条件

を確認してください。

次の申込みで重要なのは「何日空けるか」より、「前回から何を変えたか」です。

前回が、

管理会社A+保証会社X+緊急連絡先なし

だったなら、次も全く同じ組み合わせにするのではなく、

  • 別管理会社
  • 別保証会社
  • 緊急連絡先条件の見直し
  • 必要書類の補完
  • 住宅扶助について確認した家賃

など、改善できる条件を整理して申し込みましょう。

一度審査に落ちたからといって、 岡山市内すべての賃貸物件が借りられないと決まったわけではありません。

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生活保護・審査落ち・保証会社・管理会社・家賃滞納・緊急連絡先などに関連するミニクルホームの記事をまとめました。 スマートフォンでも押しやすいよう、リンク全体を大きくしています。

岡山市で生活保護・審査落ち後の部屋探しをしている方へ

ミニクルホームでは岡山市を中心に、

  • 生活保護で賃貸審査に落ちた
  • 今日落ちたので次の物件へ申し込みたい
  • 何件申し込んでも保証会社に通らない
  • 前回と同じ保証会社か分からない
  • 同じ管理会社へ何度も申し込んでいる
  • 過去に家賃滞納がある
  • 保証会社への未払いが不安
  • ブラックリストが心配
  • 保証人がいない
  • 緊急連絡先がいない
  • 身分証が少ない
  • 携帯電話が止まっている
  • 退去期限が迫っている
  • 他社で断られた

といったお部屋探しにも対応しています。

ご相談の際は、分かる範囲で、

  • 生活保護受給中・申請中
  • 前回申し込んだ物件
  • 前回の家賃
  • 前回の保証会社名
  • 前回の管理会社名
  • どこで審査が止まったか
  • 過去に利用した保証会社
  • 過去の家賃滞納
  • 保証会社への未払い
  • 保証人の有無
  • 緊急連絡先の有無
  • 本人確認書類
  • 携帯電話の利用状況
  • 住宅扶助について確認している家賃条件
  • 現在の退去期限

をお知らせください。

「昨日審査に落ちたので別物件を探したい」だけでなく、「前回は○○保証会社」「緊急連絡先なし」「過去に○○社で滞納あり」など、分かる範囲で具体的に伝えていただくと次の申込条件を整理しやすくなります。

岡山市・生活保護・審査落ち後の賃貸相談

株式会社ミニクルホーム
岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

☎ 086-239-3296
電話で相談する
LINEで相談する ✉ メールで相談する

「生活保護で賃貸審査に落ちたため、すぐ別物件へ申し込みたいです」とお知らせください。
前回の保証会社・管理会社・家賃滞納・緊急連絡先・本人確認・住宅扶助などを分かる範囲で整理し、同じ条件を繰り返さない次の物件選びを確認します。

※一つの物件で審査に落ちた後、別物件への申込みを相談することはできますが、大家さん・管理会社・家賃保証会社ごとに受付条件・審査基準は異なります。審査落ち後すぐ別物件へ申し込めば審査に通る、一定期間を空ければ通る、保証会社を変更すれば必ず通るという保証はありません。また、否決理由が非開示の場合、過去の家賃滞納、信用情報、緊急連絡先等が原因だったと断定できない場合があります。前の物件が審査中・保留中の場合の複数申込みについても、不動産会社・管理会社へ状況を伝えて確認してください。申込書には事実を正確に記載し、架空の勤務先・収入・保証人・緊急連絡先等を使用しないでください。生活保護の住宅扶助、転居の必要性、初期費用等については、賃貸借契約や費用支払い前に担当ケースワーカー・福祉事務所へ確認してください。

Customer Voice

お客様の声

Googleマップへ寄せられたミニクルホームのお客様の声を、 プライバシーに配慮して一部抜粋・匿名化してご紹介します。

  • 正直な物件説明 ★★★★★

    まさに正直不動産。注意点まで教えてくれました

    まさに正直不動産。気になっていた物件について、事故物件であることや管理面の注意点なども教えてくれました。 安心して物件探しを任せられました。

    ご利用者A様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 入居・退去の対応 ★★★★★

    入居時も退去時も丁寧に対応してくれました

    入居時も退去時も丁寧に対応してくださり助かりました。 LINEでの対応も文字に残るので、電話だけより確認しやすいです。

    ご利用者B様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 難しい条件の部屋探し ★★★★★

    難しい条件でも迅速かつ柔軟に対応

    難しい条件の中、迅速かつ柔軟な対応で、ようやく住めるところが見つかりました。 不安なこともLINEで相談できて助かりました。

    ご利用者C様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 遠方からの引越し ★★★★★

    遠方からの引越しも丁寧にサポート

    遠方からの引越しで分からないことだらけでしたが、 何から何まで丁寧に対応してくださり、本当に助かりました。

    ご利用者D様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 地域情報・物件提案 ★★★★★

    土地の事情も分かり、納得して決められました

    難しい条件での物件探しでしたが、多数の物件をご案内いただき、納得して決めることができました。 土地の事情も参考になりました。

    ご利用者E様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 親身な対応 ★★★★★

    借りる側の目線で考えてくれました

    借りる側の目線で考えてくださるので有り難かったです。 気さくな不動産屋さんで、希望もお願いしやすく助かりました。

    ご利用者F様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

 

※Googleマップに投稿された口コミの一部を、意味を変えない範囲で抜粋・匿名化しています。
※口コミは個人の感想であり、同じ結果を保証するものではありません。口コミ確認日:2026年6月29日

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会社概要

株式会社ミニクルホーム

業務内容:

売買仲介・賃貸仲介・管理・賃貸空室対策コンサルタント・内装リフォーム保険代理店 

住所:岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

JR岡山駅西口徒歩7分

FAX  :086-239-3323

メールアドレス:minikuru@bc.wakwak.com

しかける賃貸満室マン 城井 仁 (しろい ひとし)

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