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信販系保証会社に落ちた生活保護受給者が次に確認すること

生活保護を受給しながら賃貸住宅へ申し込み、 家賃保証会社の審査に通らなかった場合、

  • 生活保護だから信販系保証会社に落ちた?
  • ブラックリストが原因?
  • 次は独立系保証会社なら通る?
  • 別の物件へすぐ申し込んでもいい?
  • CICを確認したほうがいい?
  • 同じ保証会社へ申し込まないほうがいい?

と不安になる方もいるでしょう。

結論:信販系と呼ばれる保証会社に一度落ちても、それだけで生活保護受給者がすべての賃貸住宅を借りられないという意味ではありません。

次に確認したいのは、

  1. 前回どの保証会社だったか
  2. どの保証商品だったか
  3. 信用情報を利用する契約だったか
  4. 正式な否決なのか、書類・確認待ちだったのか
  5. 本人確認に問題がなかったか
  6. 申込内容に間違いがなかったか
  7. 家賃条件に無理がなかったか
  8. 緊急連絡先が条件を満たしていたか
  9. 過去の家賃滞納・同保証会社の利用歴がないか
  10. 次の物件でどの保証会社を使うか

です。

まず「生活保護だから落ちた」と決めつけない

保証会社の審査に落ちると、

「生活保護だから断られた」

と思ってしまうことがあります。

しかし、賃貸審査では生活保護という属性だけでなく、

  • 利用する保証会社・保証商品
  • 本人確認
  • 申込書の内容
  • 家賃
  • 緊急連絡先
  • 過去の保証契約
  • 過去の家賃滞納
  • 信用情報を利用する商品の場合はその内容

など複数の条件が関係します。

最初にすることは「生活保護だから無理」と考えることではなく、前回の審査条件を確認することです。

そもそも「信販系保証会社」とは?

賃貸業界では便宜的に、

  • 信販系
  • 独立系
  • 管理会社・貸主独自審査

などと呼ぶことがあります。

ただし、 「信販系」「独立系」は法律で定められた正式な分類ではありません。

実際に信用情報機関の情報を利用するかどうかは、

  • 保証会社
  • 保証商品
  • 申込書
  • 個人情報の同意条項

などで確認する必要があります。

会社名だけを見て「ここは必ずCICを見る」「ここは絶対に信用情報を見ない」と断定しないようにしましょう。

確認① 前回の保証会社名を確認する

まず不動産会社へ、

「今回審査をした保証会社名を教えてもらえますか?」

と確認します。

物件名だけ記録して、 保証会社名を確認せず次の申込みへ進むのはおすすめできません。

記録しておきたい内容
  • □ 物件名
  • □ 申込日
  • □ 不動産会社
  • □ 管理会社
  • □ 保証会社名
  • □ 保証商品名
  • □ 審査結果

確認② 「正式否決」なのか確認する

「審査が進まなかった」場合でも、 必ずしも正式な否決とは限りません。

例えば、

  • 本人確認が取れていない
  • 必要書類が不足している
  • 申込書に空欄・不一致がある
  • 緊急連絡先確認待ち
  • 管理会社で保留になっている

場合があります。

不動産会社への質問

「保証会社から正式に否決という結果が出ていますか?それとも追加書類や確認待ちでしょうか?」
正式否決と、確認・書類待ちは分けて考えましょう。

確認③ 保証会社の審査理由を聞ける?

不動産会社へ確認することはできますが、 保証会社から詳しい理由が開示されない場合があります。

そのため、

「なぜ落ちたんですか?」

だけを聞くより、

  • どの保証会社だったか
  • 保証会社段階で否決だったか
  • 追加書類はなかったか
  • 本人確認は終わっていたか
  • 緊急連絡先確認は終わっていたか

を確認するほうが次の申込みに役立ちます。

否決理由が開示されないからといって、不動産会社が理由を隠しているとは限りません。

確認④ 信用情報を利用する保証商品だったか

「信販系に落ちた」と聞いた場合でも、 まず本当に今回の保証商品が信用情報を審査材料としていたか確認しましょう。

申込書・同意条項に、

  • CIC
  • JICC
  • 信用情報機関

などの記載があるかが一つの確認材料です。

「信販系という呼び方」ではなく、実際の保証商品・同意条項を見ることが重要です。

確認⑤ CIC・JICCを自分で確認する必要はある?

過去に、

  • クレジットカード長期延滞
  • 消費者金融の延滞
  • 携帯端末分割払いの延滞
  • 債務整理
  • 自己破産

などがあり、 自分の信用情報がどうなっているのか確認したい場合は、 本人が信用情報機関の開示制度を利用する方法があります。

ただし、

信用情報を本人開示しても、「今回の賃貸保証会社がなぜ否決したか」が記載されているわけではありません。

本人開示は、

自分の信用情報に何が登録されているかを本人が確認するためのもの

として考えましょう。

信用情報開示報告書を不動産会社へ提出する必要はある?

自分でCIC等を確認した場合でも、 信用情報開示報告書を不動産会社へ当然に提出しなければならないとは限りません。

信用情報には個人的な金融取引情報が含まれます。第三者へ渡すことについては慎重に判断しましょう。

保証会社の通常の申込手続きでは、 必要な同意・審査手続きを通じて確認される場合があります。

確認⑥ 過去の家賃滞納はなかったか

クレジットの信用情報ばかり気にして、 過去の家賃保証会社との契約を忘れないことも重要です。

例えば、

以前
A保証会社
家賃滞納・代位弁済あり



今回
A保証会社

というケースです。

この場合、 クレジットの信用情報とは別に、 A保証会社自身の過去の保証契約・支払い状況が関係する可能性があります。

「信販系だから落ちた」のではなく、「以前と同じ保証会社だった」という可能性も整理しましょう。

確認⑦ 本人確認電話に対応できていたか

保証会社によっては審査の途中で、

  • 申込者本人
  • 緊急連絡先
  • その他確認先

へ電話等で確認する場合があります。

確認したいのは、

  • □ 知らない番号を着信拒否していなかったか
  • □ 電話番号を間違えていなかったか
  • □ 電話が停止していなかったか
  • □ 留守番電話・SMSが来ていなかったか
  • □ 不動産会社から連絡が来ていなかったか
保証会社から電話がなかったから否決、電話が来たから承認という判断もできません。

確認⑧ 申込書に間違いがなかったか

次のような項目を確認します。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 現住所
  • 電話番号
  • 生活保護受給状況
  • 同居人
  • 緊急連絡先

入力ミス・記載ミスがあると、 本人確認や追加確認が必要になる場合があります。

単純な入力ミスと、審査を有利にする目的の虚偽申告は分けて考えましょう。

間違いに気づいた場合は、 できるだけ早く申込みをした不動産会社へ訂正を申し出てください。

確認⑨ 緊急連絡先を見直す

生活保護の賃貸審査では、 保証人が不要でも緊急連絡先を求められることがあります。

確認したいのは、

  • 緊急連絡先本人の了承があるか
  • 氏名・生年月日・住所・電話番号が正しいか
  • 保証会社が認める関係性か
  • 電話がつながる状態か

です。

了承を得ていない人を勝手に緊急連絡先へ記載したり、架空の連絡先を使用したりしないでください。

確認⑩ 家賃そのものを見直す

信販系保証会社に落ちたからといって、 保証会社だけ変更すればよいとは限りません。

次の物件では、

  • 家賃
  • 共益費
  • その他毎月必要な費用

を含め、 現在の生活で無理なく維持できる条件かを確認します。

生活保護受給中の場合は、 住宅扶助について担当ケースワーカー・福祉事務所へ確認した家賃条件で探しましょう。

審査通過だけを目的にするのではなく、入居後に家賃滞納を起こさない条件を選ぶことが重要です。

次は独立系保証会社なら通る?

一度信用情報を利用するタイプの保証商品に通らなかった場合、 別の審査基準を持つ保証会社を利用できる物件を検討する方法はあります。

ただし、

「独立系なら生活保護でも必ず通る」という意味ではありません。

別の保証会社でも、

  • 家賃
  • 本人確認
  • 現在の受給状況
  • 緊急連絡先
  • 過去の自社利用履歴
  • 申込内容

などを独自に審査します。

保証会社は自由に変更できる?

保証会社は借主が自由に選べない物件も多くあります。

物件の条件 対応
保証会社1社指定 その会社が通らなければ別物件を検討する場合
複数保証会社あり 管理会社が別会社を検討できる場合
保証商品が複数 別商品を利用できるか確認
管理会社独自条件 保証会社承認後も管理会社・大家さん判断あり

「信販系に落ちたので独立系にしてください」でよい?

不動産会社への相談では、 もう少し正確に伝えると分かりやすくなります。

おすすめの伝え方

「現在生活保護を受給しています。前回○○保証会社の審査に通りませんでした。信用情報を利用する保証商品だった可能性もあるため、前回とは異なる審査基準の保証会社を利用できる物件があるか確認したいです。」

過去にクレジット延滞等がある場合は、

「過去にクレジットの延滞があり、信用情報にも不安があります。生活保護受給中ですが、今回利用する保証会社と保証商品を申込み前に確認しながら探したいです。」

と相談すると状況を整理しやすくなります。

家賃滞納歴もある場合の伝え方

「生活保護を受給中です。クレジットの信用情報に不安があるほか、以前の賃貸で家賃滞納もあります。当時の保証会社はA社でした。前回落ちた保証会社はB社です。同じ保証会社を繰り返さないよう、今回利用する保証会社を確認したいです。」

信用情報と家賃滞納は、 同じ問題として一括りにしないのがポイントです。

次の申込みまで期間を空ければ通る?

「1週間待てば大丈夫」 「1か月待てばリセットされる」

といった共通ルールがあるとは限りません。

重要なのは待つ日数より、「前回から何を変えたか」です。

例えば、

  • 保証会社を確認した
  • 家賃を見直した
  • 書類不備を直した
  • 緊急連絡先を整えた
  • 申込内容の誤りを訂正した

などです。

別物件でも同じ保証会社なら注意

物件A
保証会社X
→ 否決

物件B
保証会社X

物件C
保証会社X

では、 物件名が違っても保証会社は同じです。

審査落ち後に物件だけ変更し、同じ保証会社へ何件も申し込んでいないか確認しましょう。

保証会社を変えても落ちた場合

A社からB社へ変えたのに審査へ通らなかった場合は、

  • 家賃が高い
  • 本人確認ができない
  • 申込内容に不一致がある
  • 緊急連絡先条件
  • 必要書類不足
  • 管理会社の審査
  • 大家さんの判断

なども確認します。

保証会社を変更しても結果が変わらない場合は、「保証会社以外の共通条件」を見直すことが重要です。

信販系保証会社に落ちた後の10ステップ

STEP 1 前回の保証会社名を確認

不動産会社へ会社名・保証商品を確認します。

STEP 2 正式否決か確認

書類不足・確認待ちではないか確認します。

STEP 3 信用情報を利用する商品だったか確認

申込書・個人情報同意条項を確認します。

STEP 4 信用情報に心当たりがあるか整理

クレジット・ローン・携帯端末分割払いなどを確認します。

STEP 5 過去の家賃保証契約を確認

以前と同じ保証会社ではなかったか確認します。

STEP 6 申込内容を確認

住所・電話番号・生年月日等の記載ミスを確認します。

STEP 7 緊急連絡先・本人確認を整理

連絡不能や情報不足を確認します。

STEP 8 家賃を見直す

現在の生活で無理のない条件へ調整します。

STEP 9 次の保証会社を正式申込み前に確認

前回とは異なる保証会社・保証商品を利用できるか確認します。

STEP 10 次の審査結果を記録

同じ失敗を繰り返さないよう会社名・条件を残します。

次の申込み前チェックリスト25項目

  • □ 前回の物件名を確認した
  • □ 前回の保証会社名を確認した
  • □ 前回の保証商品を確認した
  • □ 正式否決だったか確認した
  • □ 管理会社段階の否決ではないか確認した
  • □ 信用情報を利用する商品か確認した
  • □ CIC・JICC等の記載を確認した
  • □ クレジット延滞に心当たりがあるか整理した
  • □ 携帯端末分割払いの延滞を整理した
  • □ 債務整理等の経験を整理した
  • □ 過去の家賃滞納を整理した
  • □ 前の家賃保証会社を確認した
  • □ 保証会社への未払いを確認した
  • □ 申込住所が正しい
  • □ 電話番号が正しい
  • □ 生年月日が正しい
  • □ 生活保護受給状況を正確に記載した
  • □ 本人確認書類を準備した
  • □ 電話がつながる状態にした
  • □ 緊急連絡先本人の了承を得た
  • □ 緊急連絡先情報が正しい
  • □ 家賃条件を確認した
  • □ 次の保証会社を確認した
  • □ 同じ保証会社へ連続申込みしていない
  • □ 契約・入金前に必要な福祉事務所確認をした

やってはいけない9つのこと

1.生活保護だから落ちたと断定する

他の条件も整理しましょう。

2.信販系なら必ず信用情報だけで決まると思う

保証会社・保証商品によって異なります。

3.独立系なら必ず審査に通ると思う

別会社にも独自審査があります。

4.前回の保証会社を確認しない

別物件でも同じ保証会社の場合があります。

5.審査理由が分からないから何件も連続申込みする

まず共通条件を整理します。

6.前住所・収入・勤務先等を偽る

審査を有利にするための虚偽申告は避けてください。

7.緊急連絡先を無断で使う

本人の了承を取ってください。

8.CICの本人開示報告書を安易に他人へ渡す

個人的な信用情報が含まれるため慎重に扱いましょう。

9.審査通過だけを目的に高い家賃へ申し込む

入居後に無理なく暮らせる家賃を優先してください。

よくある質問

Q.信販系保証会社に落ちたら生活保護ではもう賃貸を借りられませんか?
一社の保証会社に通らなかっただけで、すべての賃貸住宅を借りられなくなるわけではありません。まず前回の保証会社・保証商品・家賃・本人確認・緊急連絡先などを整理してください。
Q.生活保護だから信販系保証会社に落ちたのでしょうか?
生活保護だけが原因とは断定できません。保証会社は具体的な審査理由を開示しない場合もあり、信用情報、本人確認、家賃、申込内容、過去の保証契約等の複数条件を確認する必要があります。
Q.次は独立系保証会社なら通りますか?
別の審査基準を持つ保証会社を利用できる物件を検討することはできますが、独立系と呼ばれる保証会社なら必ず通るという意味ではありません。
Q.信販系保証会社は必ずCICを確認しますか?
会社名や一般的な分類だけから一律に判断することはできません。実際に信用情報を利用するかは保証会社・保証商品・申込書・個人情報同意条項等を確認してください。
Q.CICを開示すれば審査落ち理由が分かりますか?
CICの本人開示では自分の信用情報にどのような取引事実が登録されているかを確認できますが、家賃保証会社が今回なぜ否決したかが記載されているわけではありません。
Q.ブラックリストなら賃貸審査には通りませんか?
「ブラックリスト」という名前の一律の名簿があるわけではありません。利用する保証会社・保証商品によって確認情報が異なるため、すべての賃貸へ申し込めないとは限りません。
Q.家賃滞納歴もあります。
クレジットの信用情報と、家賃保証会社自身の過去利用情報は分けて整理してください。以前と今回の保証会社が同じ場合は、過去の保証契約や未払い等が関係する可能性があります。
Q.別の物件へすぐ申し込んでもいいですか?
正式否決後に別物件へ申し込むこと自体はできますが、同じ保証会社・同じ申込条件なら結果が変わらない可能性があります。まず前回の保証会社と条件を確認しましょう。
Q.代理納付なら次の審査に通りますか?
代理納付が現在の家賃支払いについて大家さん・管理会社の安心材料になる場合はありますが、保証会社審査の通過を保証するものではありません。利用可否は担当ケースワーカー・福祉事務所へ確認してください。
Q.信販系に落ちたことを次の不動産会社へ伝えたほうがいいですか?
前回の保証会社名が分かる場合は、正式申込み前に伝えると同じ保証会社への再申込みを避けやすくなります。「前回○○保証会社に否決された」と事実だけを簡潔に伝えるとよいでしょう。

まとめ|信販系保証会社に落ちたら「原因を決めつけず条件を分解」する

信販系と呼ばれる保証会社へ通らなかった生活保護受給者でも、 次の賃貸を探すことはできます。

ただし、

  • 生活保護だから落ちた
  • ブラックリストだから絶対無理
  • 独立系なら必ず通る

と単純に考えないことが重要です。

次に確認する順番は、「前回の保証会社・保証商品」→「信用情報を利用する商品だったか」→「本人確認・申込内容・緊急連絡先」→「家賃」→「過去の家賃滞納」→「次の保証会社」です。

特に審査落ち後は、 物件だけを変えて同じ保証会社へ申し込み続けないようにしましょう。

前回の結果を記録し、 何が同じで、何を変えるのかを整理して次へ進むことが大切です。

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岡山市で信販系保証会社の審査に落ちた方へ

ミニクルホームでは岡山市を中心に、

  • 信販系と呼ばれる保証会社に落ちた
  • 生活保護受給中で保証会社審査が不安
  • クレジットの信用情報に不安がある
  • 自己破産・債務整理経験がある
  • 携帯端末代の延滞経験がある
  • 過去に家賃滞納がある
  • 以前の保証会社へ未払いがある
  • 保証会社名が分からない
  • 別の審査基準の保証会社を利用する物件を探したい
  • 保証人がいない
  • 緊急連絡先に不安がある
  • 他社で断られた

といった賃貸相談にも対応しています。

ご相談の際は、分かる範囲で、

  • 生活保護受給中・申請中
  • 前回申し込んだ保証会社名
  • 前回の物件・管理会社
  • クレジット延滞等の心当たり
  • 過去の家賃滞納
  • 以前の保証会社名
  • 保証会社への未払い
  • 希望家賃
  • 保証人・緊急連絡先の有無
  • 住宅扶助について確認している家賃条件
  • 入居希望時期

をお知らせください。

岡山市・生活保護・保証会社審査の相談

株式会社ミニクルホーム
岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

☎ 086-239-3296
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「生活保護を受給しており、前回の保証会社審査に落ちました」とお知らせください。
前回の保証会社・保証商品、信用情報への心当たり、過去の家賃滞納、現在の家賃条件、本人確認、緊急連絡先などを整理しながら、次の申込み前に確認したい条件をご案内します。

※「信販系」「独立系」は賃貸実務で使われることがある呼称であり、法律上の正式分類ではありません。実際に信用情報機関の情報を審査へ利用するかは、保証会社・保証商品・申込書・個人情報同意条項等によって異なります。一度保証会社審査に落ちたからといって「生活保護だから否決された」「信用情報だけが原因だった」と断定することはできません。保証会社の審査基準・否決理由は開示されない場合があります。また、「独立系なら必ず通る」「別保証会社なら必ず通る」と一律には判断できません。申込書には事実と異なる住所・収入・勤務先・入居者・保証人・緊急連絡先等を記載しないでください。生活保護の住宅扶助、転居、初期費用、代理納付等については賃貸借契約・費用支払い前に担当ケースワーカー・福祉事務所へ確認してください。信用情報を確認する場合は各信用情報機関の本人開示制度を利用し、開示報告書には重要な個人情報が含まれるため第三者への提供は慎重に判断してください。

Customer Voice

お客様の声

Googleマップへ寄せられたミニクルホームのお客様の声を、 プライバシーに配慮して一部抜粋・匿名化してご紹介します。

  • 正直な物件説明 ★★★★★

    まさに正直不動産。注意点まで教えてくれました

    まさに正直不動産。気になっていた物件について、事故物件であることや管理面の注意点なども教えてくれました。 安心して物件探しを任せられました。

    ご利用者A様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 入居・退去の対応 ★★★★★

    入居時も退去時も丁寧に対応してくれました

    入居時も退去時も丁寧に対応してくださり助かりました。 LINEでの対応も文字に残るので、電話だけより確認しやすいです。

    ご利用者B様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 難しい条件の部屋探し ★★★★★

    難しい条件でも迅速かつ柔軟に対応

    難しい条件の中、迅速かつ柔軟な対応で、ようやく住めるところが見つかりました。 不安なこともLINEで相談できて助かりました。

    ご利用者C様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 遠方からの引越し ★★★★★

    遠方からの引越しも丁寧にサポート

    遠方からの引越しで分からないことだらけでしたが、 何から何まで丁寧に対応してくださり、本当に助かりました。

    ご利用者D様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

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    難しい条件での物件探しでしたが、多数の物件をご案内いただき、納得して決めることができました。 土地の事情も参考になりました。

    ご利用者E様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 親身な対応 ★★★★★

    借りる側の目線で考えてくれました

    借りる側の目線で考えてくださるので有り難かったです。 気さくな不動産屋さんで、希望もお願いしやすく助かりました。

    ご利用者F様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

 

※Googleマップに投稿された口コミの一部を、意味を変えない範囲で抜粋・匿名化しています。
※口コミは個人の感想であり、同じ結果を保証するものではありません。口コミ確認日:2026年6月29日

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しかける賃貸満室マン 城井 仁 (しろい ひとし)

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