Spread the love

生活保護で同じ物件へ再審査をお願いすることはできる?

生活保護を受給中・申請中の方が、やっと気に入った賃貸物件を見つけたものの、

「残念ですが、今回は審査に通りませんでした」

と言われることがあります。

そのとき、

  • どうしてもこの物件に住みたい
  • もう一度審査してもらえない?
  • 緊急連絡先を用意すれば再審査できる?
  • 別の保証会社なら同じ物件に申し込める?
  • 書類の記入ミスを直せば再審査してもらえる?

と考える方もいるでしょう。

結論:同じ物件への再審査を相談できる場合はあります。ただし「お願いすれば必ず再審査してもらえる」というものではありません。

管理会社・大家さん・家賃保証会社の判断によって、

  • 同じ保証会社で再確認できる
  • 条件を追加すれば再審査できる
  • 別の保証会社へ切り替えて再審査できる
  • 同じ物件では再申込みできない
  • 一定期間は再申込みできない

など対応は異なります。

大切なのは、同じ内容でもう一度提出するのではなく、初回審査から何が変わったのかを整理することです。

まず確認|どこで審査に落ちたのか

再審査をお願いする前に最初に確認したいのは、

「誰の審査で止まったのか」

です。

止まったところ 再審査を考えるポイント
保証会社 追加書類、保証人・緊急連絡先、別保証会社利用などを確認
管理会社 募集条件を満たせるようになったかを確認
大家さん 入居条件や不安要因を変更できるか確認
書類不足・確認待ち 正式否決ではなく追加提出で再確認できる場合がある

不動産会社へ、

「今回の審査は、保証会社・管理会社・大家さんのどの段階で難しかったのでしょうか?」

と聞いてみましょう。

再審査をお願いしやすいケース① 書類不足が解消した

ケース1|初回審査時に必要書類が足りなかった

正式な審査否決ではなく、必要書類不足や確認不能で手続きが止まっていたケースです。

例えば、

  • 本人確認書類が不足していた
  • 生活保護受給状況を確認する資料が足りなかった
  • 住所確認ができなかった
  • 緊急連絡先情報が不足していた
  • 追加書類を提出していなかった

などです。

この場合は、

不足書類をそろえる

不動産会社へ提出

管理会社・保証会社へ再確認

という形で進められる可能性があります。

「審査落ち」と言われた場合でも、正式否決なのか、書類不足・確認不足なのかを必ず分けて確認しましょう。

再審査をお願いしやすいケース② 申込書の間違いを修正できる

ケース2|入力ミス・記載漏れなどがあった

オンライン申込みや申込書の内容に明らかな間違いがあった場合です。

例えば、

  • 電話番号の入力ミス
  • 住所の入力ミス
  • 生年月日の間違い
  • 緊急連絡先の電話番号間違い
  • 生活保護受給中なのに申込区分を誤って入力
  • 必要項目を空欄にしていた

などがあります。

この場合、

「正しい情報で再審査できるか」

を不動産会社から管理会社・保証会社へ確認してもらいます。

ただし、審査結果を変えるために事実と異なる情報へ書き換えてはいけません。

修正するのは「間違っていた情報を正しくする」場合です。勤務先・収入・家族・保証人・緊急連絡先などを架空の内容へ変更しないでください。

再審査をお願いしやすいケース③ 緊急連絡先を用意できた

ケース3|初回は緊急連絡先がなかった

生活保護・保証人なしの賃貸では、連帯保証人が不要でも緊急連絡先を求められることがあります。

初回申込みでは、

「緊急連絡先なし」

だったものの、その後、

  • 親族へ相談できた
  • 友人・知人へ相談できた
  • 管理会社が認める候補者を用意できた

のであれば、再審査を相談できる可能性があります。

ただし、 誰を緊急連絡先として認めるかは保証会社・管理会社によって異なります。

ケースワーカー・支援者等を本人や所属先の了承なく緊急連絡先へ記載しないでください。

再審査をお願いしやすいケース④ 連帯保証人等の条件を追加できた

物件・保証会社によっては、

「現在の条件では難しいが、追加条件があれば再確認できる」

ということがあります。

例えば、

  • 連帯保証人を追加
  • 保証人候補を変更
  • 保証会社が求める追加資料を提出

などです。

ただし、 連帯保証人を追加すれば必ず通るという意味ではありません。

また、生活保護受給者だからといって、無理に親族へ保証人を頼まなければならないわけでもありません。

現在の人間関係や事情を不動産会社へ正確に伝えて相談してください。

再審査をお願いしやすいケース⑤ 別の保証会社を利用できる

ケース5|同じ物件で複数保証会社を扱っている

同じ賃貸物件でも、管理会社によっては複数の家賃保証会社を扱っている場合があります。

例えば、

最初の審査
物件A
保証会社X
→ 否決

再審査
同じ物件A
保証会社Y
→ 新たに審査

という形です。

この場合、 物件は同じでも保証会社の審査基準が変わる ことになります。

ただし、これは借主が自由に保証会社を選べるという意味ではありません。

大家さん・管理会社が取り扱う保証会社の中から、別会社を利用できるか確認する必要があります。

同じ物件で保証会社を変更できるか聞く方法

不動産会社への質問例

「この物件をとても気に入っています。今回の保証会社では審査が通らなかったとのことですが、この物件で別の保証会社へ切り替えて再審査をお願いすることはできますか?」

この聞き方なら、

  • 別保証会社がある
  • 指定1社のみ
  • 二次審査会社がある
  • 大家さん承認が必要

などを確認できます。

同じ保証会社へ再審査してもらう意味はある?

ここは重要です。

初回と、

  • 本人情報
  • 家賃
  • 保証人
  • 緊急連絡先
  • 必要書類
  • その他の申込条件

がすべて同じなら、 再審査をお願いしても同じ判断になる可能性があります。

同じ保証会社へ再審査をお願いするなら、「初回から何が変わったのか」がポイントです。

例えば、

初回 再審査 再確認の意味
書類不足 必要書類を追加 あり得る
緊急連絡先なし 条件に合う連絡先を追加 あり得る
申込情報誤り 正しい情報へ訂正 あり得る
保証人条件不足 追加条件を整えた あり得る
すべて同じ すべて同じ 結果が変わりにくい

過去の家賃滞納が原因と思われる場合

過去に、

  • 家賃を長期間滞納した
  • 保証会社が大家さんへ立替払いした
  • 保証会社への未払いが残っている

場合は注意が必要です。

同じ保証会社へ同じ条件で再申込みしても、 結果が変わらない可能性があります。

この場合は、

  • 今回利用した保証会社名
  • 以前利用した保証会社名
  • 保証会社への未払いの有無
  • 別保証会社を利用できるか

を確認します。

過去の家賃滞納があるから必ず今回の否決原因だったとは断定できません。

保証会社の詳しい審査理由は開示されないことがあるためです。

ブラックリストが原因と思う場合も同じ物件へ再審査できる?

いわゆる「ブラックリスト」と呼ばれる状態でも、 すべての賃貸保証会社が同じ情報を確認しているとは限りません。

そのため、

  • 同じ物件
  • 別の保証会社

という組み合わせで審査を受けられる場合があります。

一方で、同じ保証会社へ同じ申込情報を出し直すだけなら、結果が変わらない可能性があります。

重要なのは、

「同じ物件かどうか」より「同じ審査条件かどうか」

です。

大家さん審査で落ちた場合の再審査

保証会社ではなく大家さんの判断で入居承諾されなかった場合は、 保証会社を変更するだけでは解決しないことがあります。

まず不動産会社へ、

「大家さんの最終判断で難しかったのでしょうか。追加条件や事情の説明によって再検討いただく余地はありますか?」

と確認します。

ただし、一度大家さんが明確に入居を断っている場合、 無理に何度も再審査を要求するより、 生活保護について相談可能な別物件へ切り替えたほうが早い場合 があります。

管理会社で断られた場合の再審査

管理会社の募集条件に合わなかった場合も、

  • 必要書類が追加できた
  • 緊急連絡先を用意できた
  • 世帯状況の誤解が解消した

など、状況が変われば再確認できる場合があります。

一方、

  • 生活保護は現在受付不可
  • 指定保証会社へ加入できない
  • 物件の募集条件そのものと合わない

なら、同じ物件へ再審査するより別物件へ移るほうが現実的です。

家賃上限を超えていた場合は?

生活保護で部屋を探す場合は、 住宅扶助として確認される家賃条件が重要です。

もし初回申込みの物件家賃が条件と合っていないのであれば、 保証会社の再審査以前に、 ケースワーカー・福祉事務所への確認 が必要です。

大家さんが家賃を調整してくれるなど物件条件自体が変わるケースも考えられますが、自己判断で進めないでください。

再審査をお願いする前に、契約可能な家賃条件か担当ケースワーカーへ確認しましょう。

代理納付に変更すれば再審査に通る?

生活保護の家賃支払いでは、条件により代理納付が利用されるケースがあります。

大家さん・管理会社が家賃支払いについて安心材料として見る可能性はありますが、

代理納付へ変更すれば保証会社・大家さん審査に必ず通るというものではありません。

保証会社では、

  • 本人確認
  • 過去の保証契約
  • 緊急連絡先
  • 申込内容

など別の項目も確認される場合があります。

代理納付の利用可否・手続きは担当ケースワーカーへ確認してください。

同じ物件へ再審査するメリット

  • 気に入った物件を諦めずに済む可能性がある
  • 再度物件を探し直す手間を減らせる
  • 大家さんがすでに生活保護相談可なら話が進みやすい場合がある
  • 別保証会社が使えるなら結果が変わる可能性がある

同じ物件へ再審査するデメリット

  • 条件が変わっていなければ時間だけかかる可能性がある
  • その間に別の申込者で物件が決まる可能性がある
  • 退去期限が迫っていると部屋探し全体が遅れる
  • 同じ保証会社しか使えなければ選択肢が増えない
再審査できるか確認しつつ、退去期限が迫っている場合は別物件も並行して確認するほうが安全です。

再審査より別物件へ切り替えたほうがよいケース

状況 考え方
同じ保証会社しか利用できない 別管理会社・別保証会社物件も比較
初回から条件が全く変わらない 同じ再審査に固執しない
大家さんが明確に入居不可 別大家さんの物件を検討
管理会社の受付条件と合わない 別管理会社物件を検討
退去期限が迫っている 再審査と別物件探しを並行
家賃条件自体が合わない 住宅扶助について確認した条件内へ変更

再審査をお願いするときの質問7つ

  1. 今回の審査はどこで否決になりましたか?
  2. 今回利用した保証会社はどこですか?
  3. 同じ保証会社で再審査できますか?
  4. 追加書類・緊急連絡先等を追加すれば再確認できますか?
  5. 同じ物件で別保証会社を利用できますか?
  6. 大家さん・管理会社の再承諾は必要ですか?
  7. 再審査が難しい場合は別物件へ切り替えたほうがよいですか?

そのまま使える再審査のお願い文

不動産会社への相談例

「今回申し込んだ物件を気に入っているため、可能であれば再審査をお願いしたいと考えています。初回審査では緊急連絡先がありませんでしたが、現在は本人の了承を得た緊急連絡先を用意できました。同じ保証会社で再審査できるか、または別の保証会社を利用して同じ物件へ再申込みできるか確認していただけますか?」

書類不足だった場合

「初回申込みでは必要書類が不足していたと思います。現在は必要な書類を準備できます。正式な否決なのか、不足書類を追加して再審査していただける状態なのか確認していただけますか?」

保証会社だけ変えたい場合

「今回の保証会社では審査が難しかったとのことですが、同じ物件で別の家賃保証会社を利用することはできますか?可能であれば、別保証会社での再審査をお願いしたいです。」

再審査前チェックリスト25項目

  • □ 正式な審査否決か確認した
  • □ どの段階で止まったか確認した
  • □ 保証会社名を確認した
  • □ 同じ保証会社で再審査可能か確認した
  • □ 別保証会社を利用可能か確認した
  • □ 大家さんの再承諾が必要か確認した
  • □ 管理会社が再申込みを受け付けるか確認した
  • □ 初回から何が変わったか整理した
  • □ 本人確認書類をそろえた
  • □ 生活保護関係の必要資料をそろえた
  • □ 住所の記載を確認した
  • □ 電話番号を確認した
  • □ 携帯電話が利用できる
  • □ 緊急連絡先を確認した
  • □ 緊急連絡先本人の了承を得た
  • □ 保証人追加が必要か確認した
  • □ 過去の家賃滞納を整理した
  • □ 以前の保証会社を確認した
  • □ 保証会社への未払いを整理した
  • □ 住宅扶助について家賃条件を確認した
  • □ 初期費用について確認した
  • □ 申込内容に記載ミスがない
  • □ 事実と異なる情報を書いていない
  • □ 退去期限まで時間があるか確認した
  • □ 別物件も並行して探す必要がないか考えた

再審査でやってはいけない8つのこと

1.全く同じ条件でもう一度出せば通ると思う

同じ保証会社・同じ申込内容なら結果が変わらない可能性があります。

2.申込内容を有利になるよう書き換える

事実と異なる勤務先・収入・家族情報等を記載しないでください。

3.架空の緊急連絡先を追加する

本人の了承を得た実在する連絡先を記載してください。

4.ケースワーカーを無断で緊急連絡先にする

本人・所属先・管理会社・保証会社側の確認が必要です。

5.保証会社名を確認せず再申込みする

前回と同じ保証会社かどうか確認してください。

6.再審査だけに何週間もこだわる

退去期限がある場合は別物件も並行して探します。

7.「絶対通るようにしてください」と不動産会社へ求める

最終審査は保証会社・管理会社・大家さんの判断です。

8.行政確認前に契約金を払う

生活保護で転居する場合は、必要な確認を済ませてから契約・支払いへ進めてください。

同じ物件への再審査10ステップ

STEP 1 審査結果を確認する

正式否決か、保留・書類不足なのか確認します。

STEP 2 どこで止まったか確認する

保証会社・管理会社・大家さんを切り分けます。

STEP 3 保証会社名を確認する

再審査や別保証会社への変更を検討するために必要です。

STEP 4 初回から変更できる条件を確認する

書類・緊急連絡先・申込情報などを整理します。

STEP 5 同じ保証会社で再審査可能か聞く

追加条件による再確認が可能か確認します。

STEP 6 別保証会社が使えるか確認する

物件側の取り扱い保証会社を確認します。

STEP 7 住宅扶助・初期費用を確認する

生活保護で契約可能な条件かケースワーカーへ確認します。

STEP 8 再申込みをする

正確な情報・必要書類で申し込みます。

STEP 9 本人確認電話へ対応する

保証会社等からの連絡に対応できるようにします。

STEP 10 難しければ別物件へ切り替える

同じ物件だけに固執せず、次の現実的な選択肢を検討します。

よくある質問

Q.生活保護で一度審査に落ちた物件へ再申込みできますか?
再申込みを相談できる場合があります。ただし、管理会社・大家さん・保証会社が再審査を受け付けるかによって異なります。まず不動産会社へ確認してください。
Q.同じ保証会社へ再審査をお願いできますか?
保証会社・管理会社によって対応が異なります。追加書類、申込情報の訂正、緊急連絡先や保証人等の条件変更によって再確認される場合もありますが、必ず受け付けられるわけではありません。
Q.何も条件が変わっていなくても再審査できますか?
依頼できるかは保証会社等の判断ですが、初回と同じ保証会社・同じ条件であれば結果が変わらない可能性があります。まず変更できる条件がないか確認してください。
Q.緊急連絡先を追加すれば同じ物件で再審査できますか?
初回審査で緊急連絡先が不足しており、現在は保証会社等の条件に合う連絡先を用意できた場合、再審査を相談できる可能性があります。ただし審査通過を保証するものではありません。
Q.別の保証会社なら同じ物件へ申し込めますか?
管理会社が複数の保証会社を取り扱っていれば可能な場合があります。ただし保証会社を借主が自由に選べるとは限らず、管理会社・大家さん側の確認が必要です。
Q.過去の家賃滞納がある場合でも再審査できますか?
再審査を相談することはできますが、同じ保証会社で過去に滞納や立替後の未払いがある場合は審査へ影響する可能性があります。詳しい否決理由が非開示の場合、原因だったと断定はできません。
Q.大家さんに一度断られても再審査してもらえますか?
追加条件や事情の変更によって再検討される可能性はありますが、大家さんが明確に入居不可としている場合は、別の物件へ切り替えたほうがよいこともあります。
Q.生活保護の代理納付なら再審査に通りますか?
必ず通るわけではありません。家賃支払いに関する安心材料となる場合はありますが、保証会社・管理会社では本人確認、緊急連絡先、過去履歴など別の条件も確認される場合があります。
Q.再審査中に別物件も探してよいですか?
退去期限が迫っている場合などは、同じ物件の再審査だけに頼らず別物件も確認するほうが安全です。ただし複数物件への正式な同時申込みについては不動産会社へ状況を伝えて相談してください。

まとめ|同じ物件への再審査は「何が変わったか」が重要

生活保護で一度審査に落ちた物件でも、 同じ物件への再審査をお願いできる場合があります。

再審査を検討しやすいのは、

  1. 必要書類を追加できた
  2. 申込内容の明らかな誤りを訂正した
  3. 緊急連絡先を用意できた
  4. 保証人等の条件を追加できた
  5. 同じ物件で別保証会社を利用できる

といったケースです。

反対に、

  • 同じ保証会社
  • 同じ申込内容
  • 同じ緊急連絡先条件
  • 同じ書類

のままなら、 もう一度申し込むだけでは結果が変わらない可能性があります。

「同じ物件へもう一度申し込めますか?」と聞くときは、「今回は○○を改善できました。再審査できますか?」までセットで伝えるのがポイントです。

そして、再審査できない場合でも、 一度の審査落ちだけで岡山市内すべての賃貸が借りられないと決まったわけではありません。

前回の、

  • 保証会社
  • 管理会社
  • 大家さん
  • 緊急連絡先
  • 必要書類
  • 過去の家賃滞納

を整理し、次の申込みで条件を変えていくことが重要です。

あわせて読みたい|ミニクルホームの関連記事10選

生活保護・再審査・保証会社・審査落ち・ブラックリスト・保証人なし・緊急連絡先などに関連するミニクルホームの記事をまとめました。 スマートフォンでもタップしやすいよう、リンク全体を大きくしています。

岡山市で同じ物件への再審査を相談したい方へ

ミニクルホームでは岡山市を中心に、

  • 生活保護で気に入った物件の審査に落ちた
  • 同じ物件へ再審査をお願いしたい
  • 保証会社を変更できるか知りたい
  • 追加書類を出せば再審査できるか知りたい
  • 緊急連絡先を用意できたので再申込みしたい
  • 過去に家賃滞納がある
  • 以前と同じ保証会社か不安
  • ブラックリストが心配
  • 保証人がいない
  • 緊急連絡先がいない
  • 他社で審査に落ちた
  • 何件も審査落ちしている

といった賃貸相談にも対応しています。

お問い合わせの際は、分かる範囲で、

  • 生活保護受給中・申請中
  • 今回申し込んだ物件
  • 家賃
  • 今回利用した保証会社名
  • どの段階で審査に落ちたか
  • 再審査で変更できる条件
  • 過去に利用した保証会社
  • 過去の家賃滞納
  • 保証会社への未払い
  • 保証人の有無
  • 緊急連絡先の有無
  • 本人確認書類
  • 住宅扶助について確認している家賃条件
  • 現在の退去期限
  • 入居希望時期

をお知らせください。

「同じ物件にもう一度申し込みたい」だけでなく、「初回は緊急連絡先なしだったが今回は用意できた」「別保証会社で再審査できるか知りたい」など、初回から変わった点を伝えていただくことが重要です。

岡山市・生活保護・賃貸再審査の相談

株式会社ミニクルホーム
岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

☎ 086-239-3296
電話で相談する
LINEで相談する ✉ メールで相談する

「生活保護で一度審査に落ちましたが、同じ物件へ再審査をお願いできるか相談したいです」とお知らせください。
前回の保証会社、審査段階、緊急連絡先、必要書類、過去の家賃滞納、住宅扶助などを整理し、再審査を相談する意味があるか、別物件へ切り替えるべきかを確認します。

※同じ物件への再審査・再申込みを受け付けるかは、大家さん・管理会社・家賃保証会社ごとに異なります。再審査を依頼する権利が当然に認められているわけではなく、条件を変更しても審査通過を保証するものではありません。また、保証会社によっては具体的な否決理由を開示していないため、過去の家賃滞納、信用情報、緊急連絡先などが初回否決の原因だったと断定できない場合があります。申込書には正確な情報を記載し、架空の勤務先・収入・保証人・緊急連絡先等を使用しないでください。生活保護の住宅扶助、転居の必要性、初期費用、代理納付等については、賃貸借契約・費用支払い前に担当ケースワーカー・福祉事務所へ確認してください。

Customer Voice

お客様の声

Googleマップへ寄せられたミニクルホームのお客様の声を、 プライバシーに配慮して一部抜粋・匿名化してご紹介します。

  • 正直な物件説明 ★★★★★

    まさに正直不動産。注意点まで教えてくれました

    まさに正直不動産。気になっていた物件について、事故物件であることや管理面の注意点なども教えてくれました。 安心して物件探しを任せられました。

    ご利用者A様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 入居・退去の対応 ★★★★★

    入居時も退去時も丁寧に対応してくれました

    入居時も退去時も丁寧に対応してくださり助かりました。 LINEでの対応も文字に残るので、電話だけより確認しやすいです。

    ご利用者B様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 難しい条件の部屋探し ★★★★★

    難しい条件でも迅速かつ柔軟に対応

    難しい条件の中、迅速かつ柔軟な対応で、ようやく住めるところが見つかりました。 不安なこともLINEで相談できて助かりました。

    ご利用者C様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 遠方からの引越し ★★★★★

    遠方からの引越しも丁寧にサポート

    遠方からの引越しで分からないことだらけでしたが、 何から何まで丁寧に対応してくださり、本当に助かりました。

    ご利用者D様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 地域情報・物件提案 ★★★★★

    土地の事情も分かり、納得して決められました

    難しい条件での物件探しでしたが、多数の物件をご案内いただき、納得して決めることができました。 土地の事情も参考になりました。

    ご利用者E様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 親身な対応 ★★★★★

    借りる側の目線で考えてくれました

    借りる側の目線で考えてくださるので有り難かったです。 気さくな不動産屋さんで、希望もお願いしやすく助かりました。

    ご利用者F様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

 

※Googleマップに投稿された口コミの一部を、意味を変えない範囲で抜粋・匿名化しています。
※口コミは個人の感想であり、同じ結果を保証するものではありません。口コミ確認日:2026年6月29日

LINEで事前診断

LINE

tel:0862393296

不動産探し・お部屋探しでのご相談はこちらからどうぞ

岡山県知事(3)第5473号

会社概要

株式会社ミニクルホーム

業務内容:

売買仲介・賃貸仲介・管理・賃貸空室対策コンサルタント・内装リフォーム保険代理店 

住所:岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

JR岡山駅西口徒歩7分

FAX  :086-239-3323

メールアドレス:minikuru@bc.wakwak.com

しかける賃貸満室マン 城井 仁 (しろい ひとし)

LINEで事前診断

0 0 votes
Article Rating