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生活保護で管理会社の審査に通らないときの物件選び

生活保護を受給中・申請中で賃貸を探している方から、

  • 保証会社ではなく管理会社から断られた
  • 生活保護ということを伝えると紹介できないと言われる
  • 家賃は住宅扶助の条件内なのに申込みできない
  • 物件を変えても何度も断られる
  • 保証人・緊急連絡先がいないため管理会社で止まる
  • どんな物件なら申し込めるのか分からない

といったご相談があります。

このような場合、 「もっと安い部屋を探せばいい」「築古なら通るだろう」だけでは解決しないことがあります。

なぜなら、物件が違っていても、 同じ管理会社・同じ保証会社・同じ申込条件 であれば、同じところで止まる可能性があるからです。

結論:管理会社審査で断られたら、次は「物件名」より「誰が管理している物件か」を確認して選びましょう。

次の申込み前に確認したいのは、

  1. 前回どの管理会社で止まったか
  2. 次の物件も同じ管理会社ではないか
  3. 生活保護で申込み相談可能か
  4. 利用する保証会社
  5. 保証人・緊急連絡先条件
  6. 本人確認・必要書類
  7. 住宅扶助について確認済みの家賃条件

この7点を内見・申込み前に確認すると、同じ条件で何件も申し込む無駄を減らしやすくなります。

まず整理|賃貸審査は管理会社だけではない

賃貸物件の申込みでは、物件によって、

入居申込み

管理会社確認

保証会社審査

大家さん確認

必要な行政確認

契約

というように、複数の確認が行われる場合があります。

順番も物件ごとに異なります。

確認主体 主な確認内容
不動産仲介会社 希望条件の聞き取り、募集条件、申込み可能かの事前確認
管理会社 募集条件、申込内容、必要書類、保証会社、入居条件など
保証会社 保証契約を引き受けられるか独自基準で審査
大家さん 最終的に入居を承諾するか確認する場合がある

そのため、

「賃貸審査に落ちた」だけでは、どこで止まったのか分かりません。

最初に確認|本当に管理会社で断られた?

次の物件へ申し込む前に、不動産会社へ確認してみましょう。

確認例

「今回の否決は保証会社の審査結果でしょうか?それとも保証会社へ出す前に管理会社側で申込みが難しかったのでしょうか?」

詳しい理由が開示されない場合でも、

  • 管理会社で受付不可
  • 保証会社で否決
  • 大家さんの承認不可
  • 書類不足で保留

など、どの段階で止まったか分かる場合があります。

管理会社で止まったのであれば、次は「保証会社を変える」だけではなく、「管理会社の違う物件」を検討することが重要です。

管理会社で通らない主な理由① 生活保護の募集条件と合わない

理由1|管理会社ごとに募集・受付条件が違う

賃貸物件は、すべて同じ条件で募集されているわけではありません。

管理会社・大家さんによって、

  • 生活保護は事前相談
  • 高齢者は追加確認あり
  • 保証人なしは保証会社必須
  • 緊急連絡先が必要
  • 特定の保証会社利用必須

など条件が異なります。

そのため、 家賃が住宅扶助の範囲内だから、すべての管理会社へ申込みできるというわけではありません。

「生活保護可」だけで即申込みしない

ポータルサイトや物件資料に、

「生活保護相談」

などと掲載されていても、

  • 保証会社
  • 緊急連絡先
  • 年齢
  • 世帯人数
  • 転居理由

などによって追加確認が必要になる場合があります。

できれば申込み前に、

「生活保護受給中・保証人なし・緊急連絡先○○という状況ですが、この条件で管理会社へ申込み相談できますか?」

と具体的に確認しましょう。

理由② 同じ管理会社の物件を繰り返している

理由2|物件は違っても審査主体が同じ

特に注意したいのが、物件名だけを変えて申込みを繰り返すケースです。

1件目
○○ハイツ
管理会社:A社
→ 管理会社で難しい

2件目
△△コーポ
管理会社:A社

3件目
□□マンション
管理会社:A社

この場合、

3件の違う物件ではなく、「A社が管理する3物件」

という見方もできます。

管理会社側の募集条件と現在の申込条件が合わないのであれば、物件だけを変えても進まない可能性があります。

管理会社審査で断られたら、次の物件を探すときに「この物件の管理会社はどこですか?」と確認しましょう。

理由③ 指定保証会社との組み合わせが合わない

管理会社が申込者を嫌がっているのではなく、

その管理会社が指定している保証会社で進められない

というケースもあります。

例えば、

管理会社A社

指定保証会社X社のみ

申込者は過去にX社で滞納あり

申込みが難しい

という場合です。

次の物件でも同じ管理会社なら、同じ保証会社を指定されることがあります。

次の物件では保証会社まで確認

  • □ 管理会社名
  • □ 指定保証会社名
  • □ 保証会社は1社のみか
  • □ 別保証会社へ切替可能か
  • □ 過去にその保証会社を利用したか
  • □ 過去の家賃滞納がないか

理由④ 緊急連絡先の条件が合わない

保証人なしで保証会社を利用する場合でも、 緊急連絡先を求められることがあります。

管理会社によって、

  • 親族を希望
  • 国内で連絡可能な人
  • 一定の続柄を確認
  • 本人との関係性を確認

など条件が異なる場合があります。

保証人なし=緊急連絡先なしでも必ず申込みできる、ではありません。

本当に緊急連絡先がいない場合

物件を決めてからではなく、最初に、

「連帯保証人はいません。また、親族と疎遠で緊急連絡先も現在頼める人がいません。その条件から相談可能な管理会社・物件を探したいです。」

と伝えてください。

架空の人を記載したり、本人の了承なく知人や支援者を書いたりしてはいけません。

理由⑤ 本人確認・必要書類が整っていない

管理会社が申込みを受け付ける段階で、

  • 本人確認書類
  • 生活保護受給状況の確認資料
  • 現住所
  • 電話番号
  • 緊急連絡先
  • 入居希望日

などを確認する場合があります。

書類や連絡手段に不安があると、 保証会社へ審査を送る前に追加確認になることがあります。

「否決」と「書類不足」を区別する

不動産会社へ、

「管理会社から正式に申込み不可と言われたのでしょうか?それとも追加書類を出せば再確認できる状態でしょうか?」

と確認してみましょう。

書類不足なら、別の物件を探す前に不足資料を整えるほうが早い場合があります。

理由⑥ 申込内容の説明が一致していない

管理会社が確認する情報と、不動産会社へ伝えた内容が違うと、確認事項が増えることがあります。

例えば、

  • 転居理由が途中で変わる
  • 現在の住所が申込書と違う
  • 電話番号が違う
  • 世帯人数が説明と違う
  • 生活保護受給中なのに収入欄の内容が不自然
  • 緊急連絡先の関係性が違う

などです。

審査を有利にするため、勤務先・収入・世帯人数・保証人・緊急連絡先を偽らないでください。

分からない項目は適当に入力せず、 不動産会社へ書き方を確認 しましょう。

理由⑦ 入居後の連絡体制を確認される

特に、

  • 高齢者
  • 身寄りなし
  • 携帯電話がない
  • 一人暮らし

などの場合、管理会社が本人との連絡方法を確認することがあります。

重要なのは、 年齢や状況だけで「無理」と自己判断しないこと です。

現在、

  • 本人の電話がある
  • ケースワーカーにつながっている
  • 必要に応じて福祉・介護支援を利用している
  • 緊急連絡先について相談可能な人がいる

などがあれば、事実の範囲で整理して伝えます。

ケースワーカーや支援者がいること自体で賃貸審査に必ず通るわけではありません。

では、どんな物件を選べばいい?

管理会社審査で何度も止まる場合は、 設備や築年数より先に「審査条件」を比較 します。

優先順位 確認内容
最優先 現在の条件で生活保護申込み相談可能
最優先 前回と管理会社が違うか
最優先 利用する保証会社
重要 保証人・緊急連絡先条件
重要 本人確認書類・必要書類
重要 住宅扶助について確認済みの家賃条件
生活上必要なら残す 1階・病院・スーパー・交通
広げやすい 築年数・南向き・独立洗面台・角部屋・宅配ボックス

物件選び①「生活保護相談可」を先に確認する

内見をして気に入ってから確認するのではなく、 できれば紹介段階で、

「生活保護受給中です。この管理会社は現在、生活保護の方の申込みを相談できますか?」

と確認します。

さらに、

  • 保証人なし
  • 緊急連絡先なし
  • 高齢
  • 家賃滞納歴あり

など重要な条件があれば一緒に伝えます。

「生活保護だけならOK」でも、その他の条件との組み合わせで難しくなる場合があるためです。

物件選び② 前回と違う管理会社を比較する

前回の否決が管理会社段階だったのであれば、 次の候補物件について、

  • 管理会社名
  • 大家さん自主管理か
  • 指定保証会社

を確認します。

ただし、 「大手管理会社だから厳しい」「小さな管理会社なら必ず柔軟」と一括りにすることはできません。

会社規模ではなく、 現在の申込条件で相談できるかを物件ごとに確認 してください。

物件選び③ 築古・空室期間だけで判断しない

家賃が安い築古物件や、空室期間が長い物件は候補になることがあります。

しかし、

「古いから誰でも入れる」

「空室が長いから審査がない」

という意味ではありません。

築年数に関係なく、

  • 管理会社
  • 大家さん
  • 保証会社
  • 緊急連絡先

の条件があります。

築古を探すことより、「今の申込条件に対応できる管理会社の物件」を探すことが先です。

物件選び④ 同じ保証会社も避ける必要があるか確認

管理会社で止まったと思っていても、実際には指定保証会社との組み合わせが原因になっている場合があります。

そこで、

  • □ 前回の管理会社
  • □ 前回の保証会社
  • □ 今回の管理会社
  • □ 今回の保証会社

の4つを並べて確認します。

前回
管理会社A
保証会社X

次回
管理会社B
保証会社X

の場合、管理会社は変わりましたが保証会社は同じです。

逆に、

前回
管理会社A
保証会社X

次回
管理会社B
保証会社Y

なら、両方の条件が変わります。

ただし、 管理会社・保証会社を変えれば必ず審査に通るという意味ではありません。

物件選び⑤ 家賃を下げるだけでは解決しないこともある

管理会社審査に通らないと、

「家賃35,000円がダメなら30,000円にしよう」

と考えることがあります。

家賃を下げることが有効なケースはあります。

しかし、

  • 緊急連絡先条件
  • 本人確認
  • 生活保護の受付方針
  • 保証会社

が原因なら、家賃だけを下げても解決しない可能性があります。

「安い物件探し」より「前回何が変わっていないか」を確認しましょう。

物件選び⑥ 必要書類を先にそろえる

申込み前に、

  • □ 本人確認書類
  • □ 現住所
  • □ 電話番号
  • □ 生活保護受給状況を確認できる資料
  • □ 緊急連絡先情報
  • □ 入居希望日
  • □ ケースワーカーへ確認した家賃条件

などを整理しておくと、管理会社へ条件を確認しやすくなります。

物件選び⑦ 「審査なし物件」を探すのではなく条件を合わせる

何度も断られると、

  • 審査なし物件
  • 誰でも入れる物件
  • 100%通る保証会社

を探したくなるかもしれません。

しかし通常の賃貸では、何らかの本人確認・契約条件確認があります。

「絶対通る」を探すのではなく、「現在の条件で申込み相談可能な物件」を探すほうが現実的です。

管理会社が違えば審査結果は変わる?

結果が変わる可能性はあります。

管理会社によって、

  • 募集条件
  • 指定保証会社
  • 必要書類
  • 緊急連絡先条件
  • 大家さんへの確認方法

が異なるためです。

ただし、 管理会社を変えただけで必ず通るわけではありません。

過去滞納・保証会社・本人確認など別の要因が残っている可能性もあるためです。

同じ管理会社で別物件へ申し込む意味はある?

前回の否決理由が、

  • 家賃が高かった
  • 世帯人数と間取りが合わなかった
  • 物件固有の大家さん条件

などであれば、同じ管理会社の別物件で結果が変わる可能性はあります。

しかし、

  • 生活保護の受付条件
  • 緊急連絡先
  • 指定保証会社

など管理会社共通の条件が原因なら、別物件でも同じ結果になる可能性があります。

不動産会社への確認例

「前回はこの管理会社で申込みが進みませんでした。今回の物件なら条件が違うのでしょうか?それとも同じ基準になる可能性がありますか?」

代理納付なら管理会社審査に通る?

生活保護では家賃の代理納付を利用できるケースがあります。

家賃支払いについて管理会社・大家さんが安心材料として捉える場合はありますが、

代理納付=管理会社審査に必ず通る、ではありません。

緊急連絡先、保証会社、本人確認、募集条件など別の確認もあるためです。

代理納付の利用可否や手続きについては、担当ケースワーカーへ確認してください。

高齢者・身寄りなしなら物件選びの順番を変える

高齢で身寄りがない場合、

  • 築浅
  • 独立洗面台
  • オートロック
  • 宅配ボックス

などより、

  • 高齢者相談可能
  • 生活保護相談可能
  • 緊急連絡先条件を相談できる
  • 1階・エレベーター
  • 病院・買い物

を先に確認するほうが現実的な場合があります。

精神疾患・障害がある場合も診断名だけで判断しない

精神疾患・障害がある方でも、 診断名だけから入居可否を自己判断する必要はありません。

本人の状況に応じて、

  • どのような生活条件が必要か
  • 本人と連絡が取れるか
  • 必要な支援につながっているか
  • 通院を継続できるか

など、実際の生活状況を整理します。

支援者がいる場合も、 支援者が行わない対応まで「してもらえる」と申告しない ようにしましょう。

次の申込み前に確認する25項目

  • □ 前回どこで審査が止まったか確認した
  • □ 前回の管理会社名を確認した
  • □ 前回の保証会社名を確認した
  • □ 次の物件の管理会社名を確認した
  • □ 前回と同じ管理会社ではないか確認した
  • □ 次の保証会社名を確認した
  • □ 過去にその保証会社を利用したか確認した
  • □ 過去の家賃滞納を整理した
  • □ 保証会社への未払いを整理した
  • □ 生活保護で申込み相談可能か確認した
  • □ 住宅扶助について確認済みの家賃条件内である
  • □ 共益費等の月額費用を確認した
  • □ 保証人条件を確認した
  • □ 緊急連絡先条件を確認した
  • □ 緊急連絡先本人の了承を得た
  • □ 本人確認書類を準備した
  • □ 受給状況を確認できる資料を準備した
  • □ 携帯電話が利用できる
  • □ 電話番号を正確に記載した
  • □ 現住所を正確に記載した
  • □ 世帯人数を正確に伝えた
  • □ 転居理由を整理した
  • □ 申込書に虚偽がない
  • □ ケースワーカーへ必要な確認をした
  • □ 前回と何を変えるか決めてから申し込む

管理会社審査で断られた後の10ステップ

STEP 1 どこで止まったか確認

管理会社・保証会社・大家さんのどこだったか確認します。

STEP 2 前回の管理会社名を控える

物件名だけでなく管理会社を記録します。

STEP 3 前回の保証会社名も控える

管理会社と保証会社をセットで整理します。

STEP 4 緊急連絡先・書類を見直す

管理会社共通の条件で止まっていないか確認します。

STEP 5 次は生活保護対応を先に確認

内見前に現在の状況で申込み相談できるか確認します。

STEP 6 違う管理会社の物件も比較

同じ管理会社だけへ申込み続けないようにします。

STEP 7 指定保証会社を確認

前回と同じ保証会社を使うか確認します。

STEP 8 必要条件だけ残す

1階・通院・交通など生活に必要な条件は残します。

STEP 9 築年数・設備を広げる

審査条件を優先し、築年数や人気設備を必要に応じて調整します。

STEP 10 1件ずつ条件を確認して申し込む

前回との違いを確認してから次の審査へ進みます。

やってはいけない8つの物件探し

1.物件名だけ変えて同じ管理会社へ何件も申し込む

まず前回の否決理由と共通条件を確認しましょう。

2.家賃を下げれば必ず通ると思う

管理会社の募集方針や緊急連絡先条件が原因なら家賃だけでは変わらない場合があります。

3.築古なら審査がないと思う

築年数に関係なく管理会社・保証会社の条件があります。

4.「大手だから厳しい」「個人管理なら簡単」と決めつける

管理会社の規模ではなく、実際の募集条件を確認してください。

5.過去の審査落ちを隠す

分かる範囲で管理会社・保証会社を伝えると次の物件を選びやすくなります。

6.架空の勤務先・収入・緊急連絡先を書く

申込内容は正確に記載してください。

7.ケースワーカーを無断で緊急連絡先にする

本人・所属先と管理会社・保証会社側の確認が必要です。

8.一つの管理会社に断られたら岡山市全部が無理と思う

管理会社・大家さん・保証会社・物件ごとに条件は異なります。

不動産会社への相談例

相談例

「生活保護を受給しています。前回は○○管理会社の物件へ申し込みましたが、保証会社へ進む前に申込みが難しいと言われました。保証人はいません。緊急連絡先は○○です。次は同じ管理会社を避ける必要があるか、生活保護で事前相談できる管理会社の物件から探したいです。」

また保証会社まで分かっている場合は、

「前回は管理会社A社・保証会社X社でした。次の候補が同じ組み合わせか確認してから申し込みたいです。」

と伝えると、条件整理がしやすくなります。

よくある質問

Q.生活保護だと管理会社の審査に通らないのですか?
生活保護を受給していることだけで、すべての管理会社の審査に通らないと決まっているわけではありません。管理会社・大家さん・保証会社・家賃・緊急連絡先・本人確認など複数の条件があります。
Q.管理会社に断られたら別の物件へ申し込めばいいですか?
次の物件の管理会社を確認してください。別物件でも同じ管理会社であれば、同じ条件で止まる可能性があります。前回どの条件が合わなかったかを確認してから進めることをおすすめします。
Q.管理会社を変えれば審査に通りますか?
結果が変わる可能性はありますが、必ず通るとは限りません。指定保証会社、緊急連絡先、本人確認、過去の家賃滞納など別の条件も確認してください。
Q.家賃を安くすれば管理会社審査に通りますか?
家賃が原因なら改善する可能性があります。ただし、生活保護の募集条件、緊急連絡先、本人確認、指定保証会社などが原因であれば、家賃を下げるだけでは解決しないことがあります。
Q.築古物件なら審査は柔軟ですか?
築年数だけでは判断できません。築古でも管理会社・大家さん・保証会社の審査条件があります。実際に現在の申込条件で相談できるか確認してください。
Q.保証会社に通っていても管理会社で断られますか?
物件によってはあり得ます。保証会社の保証承認と、管理会社・大家さんによる入居承諾は別の確認です。
Q.管理会社は通ったのに保証会社で落ちることもありますか?
あります。管理会社が申込みを受け付けても、家賃保証会社は独自基準で保証契約の可否を判断します。
Q.緊急連絡先がいないと管理会社に断られますか?
物件によっては難しくなることがあります。誰を緊急連絡先として認めるかは管理会社・保証会社等によって異なります。申込み前に現在の状況を伝えてください。
Q.同じ管理会社の別物件なら審査結果は同じですか?
必ず同じとは限りません。大家さんや物件固有の条件が違う場合があります。ただし管理会社共通の募集条件や同じ指定保証会社が原因なら、別物件でも難しくなる可能性があります。

まとめ|管理会社で落ちたら「物件」ではなく「審査の組み合わせ」を変える

生活保護で管理会社の審査に通らない場合、

「もっと安い物件を探す」「築古へ変える」だけでは足りないことがあります。

まず、

  1. どの段階で審査が止まったか確認する
  2. 前回の管理会社名を確認する
  3. 前回の保証会社名を確認する
  4. 次の物件が同じ管理会社ではないか確認する
  5. 生活保護で申込み相談可能か先に確認する
  6. 保証人・緊急連絡先条件を確認する
  7. 本人確認・必要書類をそろえる
  8. 過去の家賃滞納・保証会社を整理する
  9. 住宅扶助について確認済みの家賃条件を守る
  10. 前回と何が違うか確認してから申し込む

ことが重要です。

管理会社審査で断られた後の部屋探しでは、「物件Aから物件Bへ変える」のではなく、「管理会社・保証会社・緊急連絡先など審査条件の組み合わせを見直す」と考えましょう。

一つの管理会社で申込みが進まなかったからといって、 岡山市内すべての賃貸が借りられないという意味ではありません。

現在の条件を正確に整理し、その条件から相談できる管理会社・大家さん・保証会社を使う物件を探すことが重要です。

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生活保護・管理会社審査・保証会社・保証人なし・緊急連絡先・他社否決などに関連するミニクルホームの記事をまとめました。 スマートフォンでもタップしやすいよう、リンク全体を大きなボタンにしています。

岡山市で生活保護・管理会社審査にお困りの方へ

ミニクルホームでは岡山市を中心に、

  • 生活保護で管理会社に断られた
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  • 以前保証会社に落ちた
  • 保証人がいない
  • 緊急連絡先がいない
  • 身寄りがない
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といった賃貸相談にも対応しています。

お問い合わせの際は、分かる範囲で、

  • 生活保護受給中・申請中
  • 住宅扶助について確認している家賃条件
  • 前回申し込んだ物件
  • 前回の管理会社名
  • 前回の保証会社名
  • どの段階で審査が止まったか
  • 過去の家賃滞納
  • 保証会社への未払い
  • 保証人の有無
  • 緊急連絡先の有無
  • 本人確認書類
  • 携帯電話の利用状況
  • 世帯人数
  • 希望地域
  • 入居希望時期

をお知らせください。

「審査に落ちました」だけでなく、「保証会社へ出す前に○○管理会社から難しいと言われました」「前回も同じ管理会社でした」など、分かる範囲で具体的に伝えていただくと次の物件条件を整理しやすくなります。

岡山市・生活保護・管理会社審査の賃貸相談

株式会社ミニクルホーム
岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

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「生活保護で管理会社の審査に通らず、次の物件選びを相談したいです」とお知らせください。
前回の管理会社・保証会社・緊急連絡先・本人確認・住宅扶助などを整理し、同じ条件を繰り返さない部屋探しを確認します。

※管理会社・大家さん・家賃保証会社ごとに募集条件・審査基準・必要書類は異なります。審査理由が詳しく開示されない場合もあり、不動産会社が否決理由を特定できるとは限りません。一つの管理会社で申込みが進まなかったことだけで、岡山市内のすべての賃貸物件が借りられないと決まるものではありません。また、管理会社や保証会社を変更すれば必ず審査に通るという保証もありません。申込書には事実を正確に記載し、架空の勤務先・収入・保証人・緊急連絡先等を使用しないでください。生活保護の住宅扶助、代理納付、転居の必要性、初期費用等については、賃貸借契約や費用支払い前に担当ケースワーカー・福祉事務所へ確認してください。

Customer Voice

お客様の声

Googleマップへ寄せられたミニクルホームのお客様の声を、 プライバシーに配慮して一部抜粋・匿名化してご紹介します。

  • 正直な物件説明 ★★★★★

    まさに正直不動産。注意点まで教えてくれました

    まさに正直不動産。気になっていた物件について、事故物件であることや管理面の注意点なども教えてくれました。 安心して物件探しを任せられました。

    ご利用者A様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 入居・退去の対応 ★★★★★

    入居時も退去時も丁寧に対応してくれました

    入居時も退去時も丁寧に対応してくださり助かりました。 LINEでの対応も文字に残るので、電話だけより確認しやすいです。

    ご利用者B様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 難しい条件の部屋探し ★★★★★

    難しい条件でも迅速かつ柔軟に対応

    難しい条件の中、迅速かつ柔軟な対応で、ようやく住めるところが見つかりました。 不安なこともLINEで相談できて助かりました。

    ご利用者C様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 遠方からの引越し ★★★★★

    遠方からの引越しも丁寧にサポート

    遠方からの引越しで分からないことだらけでしたが、 何から何まで丁寧に対応してくださり、本当に助かりました。

    ご利用者D様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 地域情報・物件提案 ★★★★★

    土地の事情も分かり、納得して決められました

    難しい条件での物件探しでしたが、多数の物件をご案内いただき、納得して決めることができました。 土地の事情も参考になりました。

    ご利用者E様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 親身な対応 ★★★★★

    借りる側の目線で考えてくれました

    借りる側の目線で考えてくださるので有り難かったです。 気さくな不動産屋さんで、希望もお願いしやすく助かりました。

    ご利用者F様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

 

※Googleマップに投稿された口コミの一部を、意味を変えない範囲で抜粋・匿名化しています。
※口コミは個人の感想であり、同じ結果を保証するものではありません。口コミ確認日:2026年6月29日

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業務内容:

売買仲介・賃貸仲介・管理・賃貸空室対策コンサルタント・内装リフォーム保険代理店 

住所:岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

JR岡山駅西口徒歩7分

FAX  :086-239-3323

メールアドレス:minikuru@bc.wakwak.com

しかける賃貸満室マン 城井 仁 (しろい ひとし)

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