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賃貸の「入居時の傷チェック(現況確認)」を忘れずに!退去費用のトラブル防止

賃貸アパートやマンションへ入居したら、家具や荷物を運び込む前に、壁・床・設備の傷や汚れを確認しましょう。

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入居前からあった壁紙の破れ、フローリングの傷、家具跡、網戸の破れ、浴室のカビなどを記録していないと、退去するときに「入居中に付けた傷ではないか」と判断される可能性があります。

「内見のときに見たから大丈夫」「管理会社も分かっているはず」と思っていても、数年後の退去時に同じ担当者が対応するとは限りません。

入居時の室内状況は、現況確認書へ記入するだけでなく、日付が分かる写真や動画を撮り、管理会社へメールやアプリなど記録が残る方法で報告することが大切です。

この記事では、入居時に確認したい場所、写真の撮り方、現況確認書の書き方、管理会社への報告方法、退去費用トラブルを防ぐポイントを解説します。

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この記事の結論
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  • 鍵を受け取ったら、荷物を運び込む前に室内を確認します。
  • 傷・汚れ・カビ・設備不良は写真と動画の両方で残しましょう。
  • 部屋全体の写真と、傷を拡大した写真をセットで撮ります。
  • 傷の大きさが分かるよう、定規や硬貨を一緒に写します。
  • 現況確認書には「傷あり」だけでなく、場所・大きさ・状態を記入します。
  • 管理会社が指定する提出期限を確認します。
  • 提出後は写真・メール・確認書の控えを退去まで保管します。
  • 設備不良は証拠を残すだけでなく、修理依頼も行いましょう。
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📷 写真で記録 部屋全体と傷の拡大写真をセットで撮影します。
📝 書面へ記入 場所・状態・大きさを現況確認書へ具体的に書きます。
✉️ 管理会社へ送信 メールやアプリなど、送信記録が残る方法で報告します。
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なぜ入居時の傷チェックが重要なの?

退去時の原状回復では、その傷や汚れが入居前からあったものか、入居中に発生したものかが重要になります。

入居前から存在した傷や汚れまで、新しい入居者が修理する必要はありません。

しかし、入居時の記録がなく、管理会社側にも過去の写真や修繕履歴が残っていない場合は、いつ発生した傷なのか判断が難しくなります。

国土交通省の原状回復ガイドラインでも、入居時と退去時に物件の状況を確認し、チェックリストや写真を利用することがトラブル防止に有効とされています。

入居時の記録は退去時の比較資料になります 退去時に室内写真を撮り、入居時の写真と並べて確認できれば、入居前からあった傷か、入居中に発生した傷かを判断しやすくなります。

傷チェックはいつ行う?

最も確認しやすいのは、鍵を受け取り、家具や段ボールを運び込む前です。

荷物を置いた後では、床や壁が隠れたり、搬入時に付いた傷との区別が難しくなったりします。

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鍵を受け取る 玄関鍵の本数、オートロック、郵便受けの鍵も確認します。
荷物を入れる前に部屋全体を撮る 玄関から室内へ進み、各部屋を広く撮影します。
傷・汚れ・不具合を拡大撮影する 場所が分かる写真と、状態が分かる写真を残します。
設備を実際に動かす 水道、給湯、エアコン、換気扇、インターホンなどを確認します。
現況確認書へ記入する 写真番号と対応させて、場所と状態を具体的に書きます。
期限内に管理会社へ提出する 控えと送信記録を保存します。
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オンライン内見で契約した場合も必ず確認 契約前に動画や写真で室内を見ていても、その映像が撮影された時期や現在の状態とは異なる場合があります。鍵を受け取った後に現況を確認してください。

写真は「全体・中距離・接写」の3枚を撮る

傷だけを拡大撮影すると、部屋のどの場所なのか分からなくなる場合があります。

次の3段階で撮影すると、退去時に比較しやすくなります。

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撮影方法 撮る内容 目的
全体写真 部屋全体、壁一面、床全体 傷がある部屋や面を特定する
中距離写真 窓の左下、収納横など周囲を含める 傷の正確な位置を示す
接写写真 傷、汚れ、ひび、カビを拡大 状態・形・大きさを確認する
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大きさが分かる物を一緒に写す 定規、メジャー、硬貨などを傷の横へ置くと、長さや範囲を伝えやすくなります。ただし、壁や床を傷つけないよう注意してください。

動画も一緒に残そう

動画は、玄関から室内へ移動しながら撮影することで、各傷の位置関係を残せます。

設備の異音、扉の開閉不良、床鳴り、水の流れ、換気扇の音などは、写真より動画の方が伝わりやすい場合があります。

  • 玄関から室内全体を連続して撮る
  • 窓や収納の開閉状況を撮る
  • 床鳴りがする場所を歩きながら撮る
  • エアコンの異音や風の状態を撮る
  • 蛇口の水漏れや排水の遅さを撮る
  • インターホンの映像や音声を撮る
クラウドや外部媒体にも保存 スマートフォンの故障や機種変更で写真が消える可能性があります。クラウド、パソコン、外付けストレージなどへ複製し、退去まで保存しましょう。

場所別|入居時の完全チェックリスト

玄関・下駄箱

  • 玄関ドアの傷・へこみ・さび
  • 鍵が正常に回るか
  • ドアガードやチェーンの動作
  • ドアクローザーの動作
  • 玄関床の傷・割れ・汚れ
  • 下駄箱内部の傷・カビ・におい
  • 郵便受けの鍵や扉

壁・天井

  • 壁紙の破れ・めくれ
  • 黒ずみ・黄ばみ・染み
  • 画びょう・釘・ネジ穴
  • 補修した跡や色違い
  • 天井の水染み
  • カビ・結露跡
  • 壁のひび・浮き

床・畳

  • フローリングの傷・へこみ
  • 家具を置いた跡
  • 床材の浮き・めくれ
  • 染み・変色
  • 床鳴り
  • 畳の傷・へこみ・日焼け
  • クッションフロアの破れ

窓・サッシ・網戸

  • ガラスのひびや欠け
  • 網戸の破れ・外れ
  • クレセント錠の動作
  • サッシの変形・汚れ
  • 窓の開閉不良
  • 窓枠のカビ・結露跡
  • カーテンレールの曲がり

収納・クローゼット

  • 扉の傷や開閉不良
  • 棚板の割れ・たわみ
  • 内部のカビ・染み
  • 湿気や強いにおい
  • ハンガーパイプの曲がり
  • 取っ手や蝶番の緩み

キッチン

  • シンクや天板の傷・へこみ
  • 蛇口からの水漏れ
  • 排水の流れ・悪臭
  • 収納扉の傷・油汚れ
  • 換気扇の動作と異音
  • コンロやIHの動作
  • 壁面の焦げ・油染み

浴室・洗面・トイレ

  • 浴槽の傷・ひび・変色
  • 床や壁のカビ
  • 鏡の割れ・腐食
  • シャワーホースの水漏れ
  • 排水の詰まり・悪臭
  • 便座・便器のひびや汚れ
  • 換気扇の動作
  • 洗面台の傷・水漏れ

設備・家電

  • エアコンの動作・異音・におい
  • リモコンの有無と動作
  • 照明器具の点灯
  • インターホンの映像・音声
  • 給湯器のお湯の出方
  • コンセントの割れ・焦げ
  • 火災警報器の破損
  • 家具家電付き設備の傷・故障
故障は記録するだけでなく修理を依頼 水漏れや設備不良を写真に残しても、その後放置して被害が広がると、管理不足を指摘される可能性があります。発見したら早めに管理会社へ連絡してください。

現況確認書の書き方

現況確認書、入居時点検表、室内チェックシートなど、名称は管理会社によって異なります。

「傷あり」「汚れあり」だけでは、場所や範囲が分かりません。できるだけ具体的に記入しましょう。

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曖昧な記入 具体的な記入例
壁に傷あり 洋室西側壁、窓の左下約30cmの位置に長さ4cmの擦り傷
床がへこんでいる 洋室入口から約1m、床に直径約2cmのへこみ2か所
カビあり 北側窓枠の右下から約20cmの範囲に黒いカビ跡
網戸が破れている バルコニー側網戸の下部中央に約5cmの破れ
エアコンが変 冷房運転時に室内機から異音。10分運転しても冷風が弱い
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写真番号を記入すると分かりやすい 「写真12・13参照」のように現況確認書と写真を対応させると、管理会社も確認しやすくなります。

提出期限を必ず確認する

現況確認書は、鍵渡しから数日以内や1週間以内など、提出期限が決められていることがあります。

期限を過ぎると、入居後に発見した傷なのか、入居中に付いた傷なのか確認しにくくなります。

鍵渡し時に聞くこと
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  • 現況確認書の提出期限
  • 紙・メール・アプリのどれで提出するか
  • 写真を何枚まで添付できるか
  • 動画を送る方法
  • 提出後に受付確認が届くか
  • 修理が必要な不具合の連絡先
  • 営業時間外の緊急連絡先
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管理会社へ送る連絡文

メール・LINEの例文 “`

本日、〇〇マンション〇〇号室へ入居し、室内の現況確認を行いました。

入居前からと思われる傷・汚れ・設備不良を確認したため、現況確認書と写真を送付します。

主な箇所は、洋室西側壁の擦り傷、バルコニー側網戸の破れ、キッチン下収納内の水染みです。

キッチン収納内の水染みについては、現在も水漏れしていないか確認をお願いいたします。

受領されたことと、修理・点検が必要な箇所の対応方法をご返信いただけますでしょうか。

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「受領しました」の返信も保存 写真を送るだけでなく、管理会社が受け取ったことを確認できる返信や受付番号も保存しておきましょう。

写真データの整理方法

写真を大量に撮っても、数年後に場所が分からなければ使いにくくなります。

フォルダとファイル名を整理して保管しましょう。

保存例
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  • フォルダ名:2026年4月1日_〇〇マンション入居時
  • 01_玄関ドア全体
  • 02_玄関ドア右下へこみ
  • 03_洋室西側壁全体
  • 04_洋室西側壁擦り傷接写
  • 05_バルコニー網戸全体
  • 06_網戸下部破れ接写
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契約書、重要事項説明書、現況確認書、写真、管理会社とのメールは、同じフォルダへまとめると退去時に確認しやすくなります。

入居後に傷や不具合を見つけた場合

家具を置いた後や実際に生活を始めてから、傷・カビ・水漏れ・設備不良に気付くこともあります。

発見したら、提出期限を過ぎていても放置せず、できるだけ早く管理会社へ報告しましょう。

  • 発見した日を記録する
  • 写真と動画を撮る
  • 荷物で隠れていた場所だと説明する
  • 使用開始後に不具合が分かった状況を説明する
  • 修理が必要か確認する
  • 報告メールと返信を保存する
自己判断で修理しない 壁紙の補修、網戸交換、設備分解などを自分で行うと、補修跡や故障が悪化する場合があります。先に管理会社へ連絡してください。

通常損耗・経年変化と入居者負担の違い

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状態 一般的な考え方
入居前からある傷 新しい入居者の負担対象ではない 前入居者が付けた床の傷、壁紙の破れ
経年変化 時間の経過による自然な劣化 日光による壁紙や床の変色
通常損耗 通常の生活で発生する傷み 家具設置による床のへこみ、冷蔵庫裏の黒ずみ
故意・過失 入居者負担になる可能性がある 物をぶつけた穴、飲み物を放置した染み
手入れ不足 被害が拡大した部分は負担の可能性 結露を放置して広がったカビや腐食
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入居時の記録があっても、入居中の管理は必要 入居前のカビ跡を記録していても、その後に結露を放置して被害を拡大させれば、拡大部分の費用を請求される可能性があります。

入居中にも追加記録を残す

入居時の傷チェックだけでなく、生活中に設備不良や建物原因の損傷が発生した場合も記録を残しましょう。

  • 雨漏り・水漏れ
  • 配管からの漏水
  • エアコンからの水漏れ
  • 建物のひび割れ
  • 窓や壁の結露・カビ
  • 給湯器や換気扇の故障
  • 上階からの漏水
  • 害虫や排水の異常

発生日時、原因と思われる状況、管理会社へ連絡した日、修理日を記録してください。

退去前に入居時写真を確認する

退去が決まったら、入居時の現況確認書と写真を取り出し、現在の室内と比較します。

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入居時写真を部屋ごとに確認する 壁、床、窓、設備の初期状態を見直します。
現在の状態を同じ角度で撮る 入居時写真と比較できる位置から撮影します。
入居中に報告した履歴を整理する 修理依頼や設備故障のメールをまとめます。
契約書の特約を確認する 清掃費、エアコン清掃、鍵交換などを確認します。
退去立会いへ資料を持参する スマートフォンだけでなく、必要部分を印刷しておくと安心です。
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退去立会いで署名するときの注意

退去立会いでは、傷や汚れの場所を確認する書類へ署名を求められることがあります。

書類が単なる現況確認なのか、修理費の負担や金額まで認める合意書なのかを確認してください。

  • 傷の確認だけか、費用負担の承諾まで含むか
  • 修理金額が記載されているか
  • 入居前からあった傷が含まれていないか
  • 通常損耗や経年変化が含まれていないか
  • 明細を後日確認できるか
  • その場で判断できない場合に持ち帰れるか
内容を確認せず「一式負担」へ署名しない 退去時に傷があることを確認する署名と、その修理費用をすべて入居者が負担すると認める署名は意味が異なります。

高額な退去費用を請求されたとき

退去後に高額な請求書が届いた場合は、すぐに全額を支払う前に、請求内容を確認しましょう。

請求書で確認する項目
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  • 修理する場所
  • 傷・汚れの原因
  • 面積・数量
  • 単価
  • 交換・修理の範囲
  • 経過年数や入居年数の考慮
  • 契約書の特約
  • 入居時写真との比較
  • 敷金から差し引かれた金額
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「原状回復費一式」ではなく、壁紙、床、清掃、設備など、項目ごとの明細を求めましょう。

よくある失敗

  • 荷物を搬入してから確認する
  • 傷の接写だけで場所を撮っていない
  • 口頭で伝えただけで記録を残していない
  • 現況確認書を提出したが控えを取っていない
  • 写真をスマートフォンだけに保存して消失した
  • 設備故障を退去時まで報告しなかった
  • カビや水漏れを放置して被害を広げた
  • 退去立会いの書類へ内容を見ずに署名した

入居当日の現況確認チェックリスト

最低限これだけは確認
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  • 玄関ドアと鍵
  • 壁紙の傷・穴・染み
  • 床の傷・へこみ・浮き
  • 窓ガラス・網戸・サッシ
  • 収納内部のカビ・水染み
  • キッチンの水漏れ・排水
  • 浴室・トイレ・洗面の傷とカビ
  • エアコン・換気扇・給湯器
  • インターホン・照明・コンセント
  • 家具家電付き設備の状態
  • 部屋全体と傷の接写を撮影
  • 現況確認書を期限内に提出
  • 提出控えと返信を保存
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よくある質問

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現況確認書を提出し忘れたらどうすればよいですか?

気付いた時点ですぐに写真と状況を管理会社へ送ってください。提出期限を過ぎていても、報告しないより記録を残す方がよいでしょう。

写真を撮るだけで管理会社へ送らなくても大丈夫ですか?

自分で保存するだけでなく、入居時に管理会社へ送付し、受領された記録を残す方が、発見時期を示しやすくなります。

内見時に撮影した写真を使えますか?

補助資料にはなりますが、内見後に清掃や修繕、別の作業が入る場合があります。鍵渡し後の状態も改めて撮影してください。

小さな傷もすべて記録した方がよいですか?

壁、床、建具、設備など、退去時に修理対象となり得る傷は記録しておくと安心です。特に穴、破れ、へこみ、染み、カビは具体的に残しましょう。

家具を置いた後に床の傷を見つけました。報告できますか?

発見した日、家具を移動して見つけた状況を記録し、すぐ管理会社へ報告してください。

入居前からあった傷でも退去時に請求されることがありますか?

入居前からあったことが確認できれば、原則として新しい入居者の責任ではありません。現況確認書、写真、管理会社への報告履歴が重要です。

現況確認書へ署名すると修理費を認めたことになりますか?

単に室内の状態を確認する書面であれば、直ちに費用負担まで認めたことになるとは限りません。書面の文言を確認してください。

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まとめ|鍵を受け取ったら荷物を入れる前に撮影しよう

賃貸の退去費用トラブルを防ぐためには、退去直前ではなく、入居時の現況確認が重要です。

鍵を受け取ったら、家具や段ボールを搬入する前に、玄関、壁、床、窓、収納、水回り、設備を確認してください。

写真は、部屋全体、傷の位置が分かる中距離、状態が分かる接写の3段階で撮影しましょう。

現況確認書には「傷あり」とだけ書かず、場所、大きさ、状態、写真番号を具体的に記入します。

提出後は、確認書の控え、写真・動画、管理会社へ送ったメール、受領返信を退去まで保存してください。

また、水漏れ、カビ、設備故障などは、写真を撮るだけでなく早めに修理を依頼し、被害を広げないことも大切です。

ミニクルホームでは、物件のメリットだけでなく、内見時に見つけた傷・設備の状態・管理状況を率直にお伝えし、入居後や退去時のトラブルを防げる部屋探しをお手伝いします。

岡山市のお部屋探し・入居相談

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傷・設備・管理状態まで率直にご説明します

「入居時にどこを撮影すればよいか分からない」「内見時に傷やカビを確認したい」「退去費用が不安」など、お気軽にご相談ください。

室内の傷、設備の状態、カビ・結露、共用部の管理状況まで確認し、入居後に安心して生活できる物件をご提案します。

株式会社ミニクルホーム
〒700-0026 岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号
JR岡山駅西口から徒歩約7分
営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜日・不定休・GW・年末年始
岡山県知事(3)第5473号
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Customer Voice

お客様の声

Googleマップへ寄せられたミニクルホームのお客様の声を、 プライバシーに配慮して一部抜粋・匿名化してご紹介します。

  • 正直な物件説明 ★★★★★

    まさに正直不動産。注意点まで教えてくれました

    まさに正直不動産。気になっていた物件について、事故物件であることや管理面の注意点なども教えてくれました。 安心して物件探しを任せられました。

    ご利用者A様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 入居・退去の対応 ★★★★★

    入居時も退去時も丁寧に対応してくれました

    入居時も退去時も丁寧に対応してくださり助かりました。 LINEでの対応も文字に残るので、電話だけより確認しやすいです。

    ご利用者B様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 難しい条件の部屋探し ★★★★★

    難しい条件でも迅速かつ柔軟に対応

    難しい条件の中、迅速かつ柔軟な対応で、ようやく住めるところが見つかりました。 不安なこともLINEで相談できて助かりました。

    ご利用者C様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 遠方からの引越し ★★★★★

    遠方からの引越しも丁寧にサポート

    遠方からの引越しで分からないことだらけでしたが、 何から何まで丁寧に対応してくださり、本当に助かりました。

    ご利用者D様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 地域情報・物件提案 ★★★★★

    土地の事情も分かり、納得して決められました

    難しい条件での物件探しでしたが、多数の物件をご案内いただき、納得して決めることができました。 土地の事情も参考になりました。

    ご利用者E様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 親身な対応 ★★★★★

    借りる側の目線で考えてくれました

    借りる側の目線で考えてくださるので有り難かったです。 気さくな不動産屋さんで、希望もお願いしやすく助かりました。

    ご利用者F様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

 

※Googleマップに投稿された口コミの一部を、意味を変えない範囲で抜粋・匿名化しています。
※口コミは個人の感想であり、同じ結果を保証するものではありません。口コミ確認日:2026年6月29日

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tel:0862393296

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岡山県知事(3)第5473号

会社概要

株式会社ミニクルホーム

業務内容:

売買仲介・賃貸仲介・管理・賃貸空室対策コンサルタント・内装リフォーム保険代理店 

住所:岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

JR岡山駅西口徒歩7分

FAX  :086-239-3323

メールアドレス:minikuru@bc.wakwak.com

しかける賃貸満室マン 城井 仁 (しろい ひとし)

LINEで事前診断

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