就労が決まって保護が終わりそう|岡山市で今の家に住み続けられる?
岡山市で生活保護を受給している方から、
- 就職が決まった
- フルタイム勤務を始めることになった
- 収入が増えて生活保護が終わりそう
- ケースワーカーから「保護廃止になる可能性がある」と言われた
- 今の家は生活保護で借りたので、退去しないといけないのか不安
- 代理納付が終わった後、家賃をどう払えばよいか分からない
といった相談があります。
就職が決まることは生活再建に向けた大きな変化ですが、 住まいについては 「生活保護が終わる=今のアパートも退去」 と考える必要はありません。
就職や収入増加によって生活保護が停止・廃止されても、 それだけを理由に現在の賃貸借契約が自動的に終了するわけではありません。
現在の契約を継続でき、 自分の給与から家賃を支払えるのであれば、 今の部屋に住み続ける方法があります。
ただし、保護終了前後には、
① ケースワーカーへの収入申告
② 保護停止・廃止の時期確認
③ 住宅扶助・代理納付の最終月確認
④ 管理会社への勤務先変更等の届出確認
⑤ 保証会社への変更届確認
⑥ 家賃を本人払いへ切り替える準備
が重要です。
就職が決まったらすぐ生活保護は終了する?
必ずしも就職した日から直ちに生活保護が終了するわけではありません。
生活保護では、 世帯の最低生活費と収入を比較し、 収入だけでは最低生活費を満たせない場合には、 不足する部分について保護が行われる仕組みです。
そのため、
↓
給与収入を申告
↓
収入認定
↓
保護費が減額される場合
↓
収入が安定し保護が不要と判断
↓
保護の停止・廃止
という流れになる場合があります。
就職先や給与額だけを見て自分で 「もう生活保護は終わり」 と判断せず、 ケースワーカーから正式な内容を確認してください。
最初にすること|給与をケースワーカーへ申告
就労が始まったら、 担当ケースワーカーへ勤務開始と収入について報告します。
確認したいのは、
- 勤務開始日
- 勤務先
- 雇用形態
- 月給・時給
- 勤務時間
- 給与支給日
- 通勤費
- 社会保険加入の有無
- 給与明細の提出時期
などです。
給与の額や世帯状況等を確認したうえで、 保護費の変更、停止、廃止などが判断されます。
生活保護が終わったら今の部屋はどうなる?
生活保護制度と賃貸借契約は別の関係です。
例えば現在、
- 借主:本人
- 貸主:大家さん
- 保証会社:民間保証会社
- 家賃:住宅扶助から代理納付
という契約だった場合、 生活保護が廃止されると変わるのは主に 家賃の支払原資と支払方法です。
住宅扶助
↓
代理納付等
↓
大家さん・管理会社
↓ 保護終了
就労収入
↓
本人
↓
大家さん・管理会社
賃貸借契約そのものが継続しているのであれば、 自分で家賃を支払いながら住み続けることができます。
今の部屋に住み続けるための6つの確認
まずケースワーカーへ、
と確認しましょう。
重要なのは 「廃止決定日」だけではなく「何月分の家賃まで支払われるのか」 です。
現在、福祉事務所から大家さん・管理会社へ家賃を直接支払う代理納付を利用している場合、 保護の停止・廃止によって代理納付も終了・変更されます。
ここで確認するのは、
- 最後に代理納付される家賃は何月分か
- いつ振り込まれるか
- 共益費も含まれているか
- 本人払いへ変わるのは何月分からか
です。
保護終了が決まりそうな段階で、 ケースワーカーと管理会社の両方へ確認しましょう。
今まで本人が家賃振込みをしていなかった場合は、 今後の支払方法を確認します。
例えば、
- 銀行振込
- 口座振替
- 保証会社による収納代行
- 指定口座への振込み
などです。
現在の賃貸借契約書に、
- 勤務先
- 職業
- 電話番号
- 住所
- その他申込内容
が変更された場合の届出条項があることがあります。
生活保護受給中に 「無職・生活保護」 として契約していて、 今回就職した場合は、 勤務先情報の変更に当たる可能性があります。
管理会社へ、 勤務先変更届が必要か 確認しましょう。
家賃保証会社を利用している場合も、 契約時の職業・勤務先等から変更があったときに 届出を求める契約があります。
ただし、
就職した=保証会社を一から再審査
とは限りません。
現在の保証会社へ、
- 勤務先変更の届出だけでよいか
- 収入資料が必要か
- 本人払いへの変更手続きが必要か
- 保証会社収納へ切り替わるか
を管理会社経由で確認しましょう。
制度上住み続けられても、 家計上無理があれば長期間維持できません。
そこで、 額面給与ではなく手取り収入 を基準に考えます。
月給18万円=18万円全部使えるわけではない
例えば就職先から
月給18万円
と説明されても、 そこから社会保険料や税金等が差し引かれる場合があります。
さらに就職後は、
- 通勤費
- 昼食代
- 仕事用の服
- 携帯電話
- 医療費
- 光熱費
なども考えなければなりません。
額面給与
ではなく
実際の手取り収入
そして、
家賃+共益費+水道料+保証料等の毎月住居費総額 です。
「家賃」だけでなく毎月の住居費を計算
| 項目 | 例 |
|---|---|
| 家賃 | 37,000円 |
| 共益費 | 3,000円 |
| 定額水道料 | 2,500円 |
| 月額保証料 | 1,000円 |
| 24時間サポート | 1,100円 |
| 住居関連費合計 | 44,600円 |
この例では、 表示家賃37,000円でも、 実際には毎月44,600円必要です。
生活保護終了後は、 この金額を自分の収入から継続して払えるか確認します。
今の家賃が安いなら無理に引っ越さない選択もある
就職したことで、
「せっかくだからもっと良い部屋に引っ越したい」
と考える方もいます。
しかし就職直後は、
- 試用期間
- 初回給与がまだ出ていない
- 実際の手取りが分からない
- 仕事を継続できるかまだ分からない
- 通勤に予想以上の費用がかかる
場合があります。
収入が増えたからといって、 家賃まですぐ上げる必要はありません。
今の家賃が高い場合はどうする?
逆に、 住宅扶助を利用している間は払えていたものの、 生活保護終了後の給与では負担が大きい場合もあります。
例えば、
- 手取りに対して家賃負担が大きい
- 共益費が高い
- 月額保証料が高い
- 通勤費が増える
- 医療費負担が変わる
という場合です。
その場合でも、 保護終了と同時に慌てて退去する必要はありません。
まず実際の手取りと毎月の支出を確認し、 必要なら家賃の安い物件への住み替えを検討します。
就職したら住宅扶助上限は関係なくなる?
生活保護が正式に廃止され、 住宅扶助も終了すれば、 その後の家賃は原則として本人の収入から支払うことになります。
そのため、 生活保護終了後に同じ住宅へ住み続ける場合、 従来の住宅扶助額そのものが 本人の家賃支払い額を決めるわけではありません。
ただし、 生活保護がまだ継続中・停止中などの場合は取扱いが異なる可能性があるため、 ケースワーカーへ確認してください。
生活保護の「停止」と「廃止」は同じ?
生活保護では、 状況によって 停止と廃止があります。
就職後すぐの収入状況がまだ安定していないなど、 世帯の状況によって判断が異なる場合があります。
自分で 「就職したので廃止です」 と決めず、
- 停止なのか
- 廃止なのか
- いつからなのか
- 住宅扶助は何月分までか
を正式に確認しましょう。
就労自立給付金を相談できる場合もある
安定した職業に就くなどして生活保護を必要としなくなり、 一定の要件を満たす場合には、 就労自立給付金 の対象となることがあります。
就労によって生活保護から自立する際の生活を支えるための制度です。
「就労自立給付金の対象になりますか?」
と確認しておくとよいでしょう。
支給要件や金額については、 個別の就労状況・保護状況によって確認してください。
大家さんへ「生活保護を抜けます」と連絡する必要はある?
全国一律で、 生活保護が終了するたびに大家さんへ必ず報告するという単純なルールではありません。
ただし実務上は、
- 代理納付が終了する
- 家賃の振込方法が変わる
- 勤務先が変わる
- 保証会社登録情報が変わる
場合があるため、 管理会社へ連絡する必要が生じることがあります。
賃貸借契約書の 「通知事項」「届出事項」「勤務先変更」 などの条項を確認してください。
保証会社から再審査される?
必ず新規審査になるとは限りません。
現在の契約者・物件・家賃が変わらず、 勤務先や家賃支払方法だけが変わるのであれば、
- 勤務先変更届
- 収入情報変更
- 支払方法変更
などで対応する保証会社もあります。
保証会社ごとに規約・手続きが異なるため、 管理会社へ確認してください。
就職先を証明する書類を求められたら
管理会社・保証会社から、
- 雇用契約書
- 採用通知書
- 給与明細
- 勤務先情報
などを求められる場合があります。
その場合は、
- 何の手続きに必要か
- どの書類が必要か
- 提出先は管理会社か保証会社か
を確認して提出します。
家賃引落し口座を準備する
代理納付中は、 自分の銀行口座から家賃が引き落とされていなかった方もいます。
本人払いへ切り替わる場合は、
- 家賃引落し口座
- 引落し日
- 保証会社収納手数料
- 口座振替登録完了日
を確認します。
「口座振替の書類を出したので自動で払われる」と決めつけず、 初回家賃の支払方法を確認してください。
二重払いにも注意
代理納付から本人払いへの切替時には、 未払いだけでなく二重払いにも注意します。
例えば、
岡山市から代理納付済み
↓
本人も8月分を振込み
= 二重払い
ということが起こらないよう、
- 代理納付の最終対象月
- 本人払い開始月
をケースワーカーと管理会社で確認しましょう。
逆に「空白の1か月」を作らない
例えば、
↓
9月分から本人払い
なのに本人が 「10月からだと思っていた」 となると、9月分が滞納になります。
「私は何月分の家賃から自分で払いますか?」
生活保護終了後も更新料・保証料は必要?
現在の賃貸契約が継続するなら、 生活保護終了後も契約上の費用は基本的に残ります。
例えば、
- 賃貸更新料
- 更新事務手数料
- 保証会社更新料
- 火災保険更新料
- 24時間サポート更新料
などです。
生活保護受給中には制度上相談できた費用であっても、 保護終了後は自分の収入から支払うことになる場合があります。
そのため家賃だけでなく、 1年後・2年後に発生する費用 も家計に入れておきましょう。
就職後の家計を簡単に確認
- □ 手取り給与
- □ その他収入
- □ 家賃
- □ 共益費
- □ 水道料
- □ 保証会社月額費用
- □ その他月額費用
- □ 電気・ガス
- □ 食費
- □ 通信費
- □ 医療費
- □ 通勤費
- □ 日用品
- □ 保証会社更新料
- □ 火災保険
- □ 賃貸更新料
生活保護を抜けた直後に高い部屋へ引っ越すのは慎重に
就職が決まった直後は、 今後の収入が増える期待から、 家賃の高い物件へ住み替えたくなることがあります。
しかし、
- 試用期間で給与が違う
- 残業時間によって収入が変動する
- 社会保険料が予想以上にかかる
- 仕事を続けられるかまだ分からない
場合があります。
現在の家に問題がないのであれば、 まず仕事と家計を安定させてから住み替えを考える方法もあります。
今の家に住み続けるメリット
- 新しい初期費用が不要
- 引越し費用が不要
- 新しい保証会社審査を受けなくてよい場合がある
- 生活環境を変えなくて済む
- 家賃が低ければ貯蓄を作りやすい
- 就職直後の家計変化に対応しやすい
住み替えを検討した方がよいケース
反対に、次のような場合は住み替えを検討する余地があります。
- 今の家賃を給与では継続できない
- 職場までの通勤費が非常に高い
- 勤務時間に合う交通手段がない
- 現在の部屋が仕事を続けるうえで不便
- 家賃・共益費の負担が手取りに対して大きい
ただし、就職直後に急いで新しい賃貸を契約するのではなく、 収入・初期費用・保証会社審査を確認してから進めましょう。
もし仕事が続かなかったら?
就職後に、
- 体調を崩した
- 試用期間で終了した
- 勤務時間が大きく減った
- 給与が想定より少なかった
などにより再び生活が苦しくなることもあります。
一度生活保護が終了したからといって、 今後二度と相談できないという意味ではありません。
保護終了前に確認するチェックリスト
- □ ケースワーカーへ就職を報告した
- □ 給与明細の提出方法を確認した
- □ 保護停止・廃止の時期を確認した
- □ 住宅扶助が何月分までか確認した
- □ 代理納付が何月分までか確認した
- □ 本人払い開始月を確認した
- □ 管理会社へ勤務先変更届が必要か確認した
- □ 保証会社へ変更届が必要か確認した
- □ 家賃の支払方法を確認した
- □ 引落し口座を準備した
- □ 初回本人払いの期限を確認した
- □ 家賃以外の月額費用を確認した
- □ 更新料・保証更新料を確認した
- □ 手取り収入を確認した
- □ 就労自立給付金について確認した
管理会社へ伝える文例
現在この物件に入居している○○です。
これまで生活保護の住宅扶助で家賃を支払っていましたが、 就職により生活保護が終了する可能性があります。
現在は代理納付を利用しています。
今後もこの部屋へ住み続けたいと考えていますので、
・勤務先変更の届出が必要か
・保証会社への変更届が必要か
・何月分から本人払いになるか
・今後の家賃支払方法
・口座振替の手続き
について確認をお願いします。
ケースワーカーへ伝える文例
就職が決まり、○月○日から勤務を開始します。
現在住んでいる賃貸住宅には引き続き住みたいと考えています。
生活保護が停止・廃止になる場合、
・保護は何月分までか
・住宅扶助は何月分までか
・代理納付は何月分までか
・何月分から自分で家賃を払うのか
・就労自立給付金の対象になるか
を確認したいです。
よくある質問
Q.就職したら今のアパートを退去しないといけませんか?
生活保護が終了することだけを理由に、現在の賃貸借契約が自動的に終了するわけではありません。 現在の契約が継続でき、家賃を自分で支払えるのであれば住み続けられる可能性があります。
Q.就職した日から住宅扶助は止まりますか?
就職した日だけで自己判断せず、収入申告後の保護費・住宅扶助の取扱いを担当ケースワーカーへ確認してください。 収入や世帯状況により、保護費の変更・停止・廃止の判断が行われます。
Q.生活保護が終わったら代理納付も終わりますか?
住宅扶助を前提とする代理納付については、保護の停止・廃止時に終了・変更されます。 何月分まで代理納付され、何月分から本人払いになるのかをケースワーカー・管理会社へ確認してください。
Q.生活保護が終わったら保証会社の審査をもう一度受けますか?
必ず新規審査になるとは限りません。 勤務先・収入・家賃支払方法等の変更届だけで済む場合もあります。 現在利用している管理会社・保証会社へ確認してください。
Q.管理会社へ就職を伝えた方がいいですか?
賃貸借契約や保証契約の届出事項を確認してください。 勤務先変更が届出対象になっている場合や、代理納付から本人払いへ変わる場合は、管理会社への連絡が必要になります。
Q.収入が増えたので家賃の高い部屋へ引っ越していいですか?
可能かどうかとは別に、就職直後は実際の手取り・試用期間・通勤費等がまだ分からないことがあります。 現在の家賃が低く生活上問題がないのであれば、仕事が安定してから住み替える方法もあります。
Q.就労自立給付金とは何ですか?
安定した就労等によって生活保護を必要としなくなった一定の方について、生活保護から自立した後の生活を支えるために設けられている給付です。 対象になるか担当ケースワーカーへ確認してください。
Q.仕事が続かず、また家賃を払えなくなったら?
家賃滞納になる前に岡山市の福祉事務所や生活困窮者支援窓口へ相談してください。 収入や生活状況が再び変化した場合は、その時点の制度・要件に基づいて相談することになります。
まとめ|保護が終わっても「家まで変える必要」はありません
岡山市で就職が決まり、 生活保護が終了する可能性があっても、 現在の賃貸住宅まで同時に退去しなければならないとは限りません。
まずは、
↓
ケースワーカーへ収入申告
↓
保護停止・廃止時期確認
↓
住宅扶助・代理納付最終月確認
↓
管理会社・保証会社へ変更確認
↓
本人払いへ切替
↓
今の家で生活継続
という流れを確認します。
そして最も重要なのは、
「今の家賃を、生活保護終了後の手取り給与で無理なく払い続けられるか」
です。
現在の家賃が低く、 通勤・買い物・通院にも困らないのであれば、 無理に住み替えず、 就職後の生活を安定させることを優先する方法があります。
反対に家賃負担が重い場合は、 滞納が始まる前に家計を整理し、 必要であれば家賃の安い物件への住み替えを検討しましょう。
岡山市で生活保護終了後の家賃・賃貸契約が不安な方はミニクルホームへ
ミニクルホームでは、 岡山市北区・中区・南区・東区を中心に、 生活保護受給中から就労・自立へ移る方の賃貸相談にも対応しています。
例えば、
- 就職が決まって生活保護が終わりそう
- 今の部屋に住み続けたい
- 代理納付から本人払いに変わる
- 管理会社へ何を連絡すればよいか分からない
- 保証会社への勤務先変更が必要か知りたい
- 今の家賃を給与で払えるか相談したい
- 保護終了後に家賃の安い部屋へ住み替えたい
- 仕事を始めたばかりで賃貸審査が不安
という場合も、 現在の賃貸借契約、家賃、共益費、保証会社、代理納付、 就職後の家賃支払方法を整理しながら確認します。
・現在の家賃
・共益費
・代理納付の有無
・就職予定日/勤務開始日
・想定手取り収入
・現在の保証会社
・保護停止・廃止予定時期
・今の部屋へ住み続けたい/住み替えたい
株式会社ミニクルホーム
〒700-0026
岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号
TEL:086-239-3296
岡山県知事(3)第5473号
参考|厚生労働省・岡山市・国土交通省
厚生労働省|生活保護の基本的な実務
https://www.mhlw.go.jp/content/12000000/001482897.pdf
厚生労働省|生活保護制度
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/seikatuhogo/index.html
厚生労働省|生活保護法による就労自立給付金の支給について
https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tc0131&dataType=1&pageNo=1
岡山市|生活保護・自立支援課
https://www.city.okayama.jp/0000003699.html
国土交通省|賃貸住宅の入居・退去に係る留意点・賃貸住宅標準契約書
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000026.html
※この記事は2026年8月時点で確認できる厚生労働省・岡山市・国土交通省等の公開情報を参考に作成しています。
※就職・収入増加があっても、生活保護がいつ停止・廃止されるかは、収入認定、最低生活費、世帯状況等を踏まえて福祉事務所が個別に判断します。就職した日から自動的に保護が終了すると自己判断しないでください。
※生活保護の停止・廃止そのものと、民間賃貸借契約の終了は別に確認する必要があります。現在の契約内容、定期借家か普通借家か、契約違反の有無等によって取扱いが異なる場合があります。
※代理納付、住宅扶助の終了時期、本人払い開始月は担当ケースワーカー・管理会社へ確認してください。
※勤務先・職業・収入等の変更届や再審査の要否は、賃貸借契約、管理会社、保証会社の規約によって異なります。
※就労自立給付金の支給要件・支給額は個別の保護・就労状況によって異なるため、担当ケースワーカーへご確認ください。
※この記事は個別の法律判断を行うものではありません。賃貸借契約の解除等について争いがある場合は、弁護士等の専門家へご相談ください。
お客様の声
Googleマップへ寄せられたミニクルホームのお客様の声を、 プライバシーに配慮して一部抜粋・匿名化してご紹介します。
※Googleマップに投稿された口コミの一部を、意味を変えない範囲で抜粋・匿名化しています。
※口コミは個人の感想であり、同じ結果を保証するものではありません。口コミ確認日:2026年6月29日
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