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岡山市で生活保護を受給しながら賃貸住宅に住んでいる方の中には、

  • 今の部屋にいると精神的につらい
  • 近隣の音が気になり眠れない
  • 精神科への通院が負担になっている
  • 人通りや交通量が多く落ち着いて生活できない
  • 階段や外出が負担になった
  • 現在の住環境で体調を維持することが難しい

などの理由から、 「生活保護でも引っ越しを相談できないだろうか」 と考えることがあります。

結論からいうと、 精神疾患があるという診断名だけで自動的に転居が認められるわけではありません。

一方で、 現在の住環境が療養や日常生活に具体的な悪影響を与えている場合は、 担当ケースワーカーへ転居の必要性を相談できるケースがあります。

先に結論|精神疾患を理由に転居相談するときの重要ポイント

① 病名ではなく「今の住環境で何に困っているか」を整理する
② いつから・どの程度困っているか記録する
③ 通院・睡眠・外出・日常生活への影響を整理する
④ 必要に応じ主治医・支援者にも相談する
⑤ 物件を契約する前にケースワーカーへ相談する
⑥ 本人世帯に適用される住宅扶助を確認する
⑦ 初期費用・引越し費用は事前確認する
⑧ 転居後に本当に生活しやすくなる物件を探す

精神疾患があれば生活保護で引っ越しできる?

「うつ病だから」 「統合失調症だから」 「精神障害者保健福祉手帳があるから」 という理由だけで、 転居費用等が自動的に認められる制度ではありません。

重要になるのは、

現在の住環境
+ 精神疾患・療養
+ 日常生活への影響
+ 転居の必要性

の関係です。

「精神疾患があります」 だけではなく、 「今の住宅の何が、療養・生活を難しくしているのか」 を具体的に整理してください。

厚生労働省が示している「病気療養上の住環境」

生活保護の実施要領では、 転居に伴う敷金等を認定できる場合の一つとして、

病気療養上、著しく環境条件が悪いと認められる場合

が示されています。

また、 著しく狭い・劣悪で居住に耐えない住宅や、 本人の状態等を考慮して適切な法定施設等へ移る必要がある場合なども、 転居に関する取扱いとして示されています。

ただし、個別の住宅がこれらに該当するかどうかはケースごとに確認されます。

相談できる可能性があるケース1|騒音などで療養環境が悪化している

例えば、

  • 幹線道路の交通音が強い
  • 深夜まで周辺が騒がしい
  • 隣室・上下階等の騒音で睡眠が継続的に妨げられている
  • 現在の住環境で強いストレスを感じ続けている

などです。

「音が少し気になる」 だけで転居費用が認められると一律にはいえません。

重要なのは、

・いつから続いているか
・どの時間帯か
・どの程度睡眠等に影響しているか
・管理会社へ相談したか
・現在の療養へどのような影響があるか

を整理することです。

騒音記録を作る

騒音が問題なら、 感情だけで説明するより、

8月1日 23:30~1:00 大きな音で眠れなかった
8月3日 0:20頃   目が覚めた
8月5日 管理会社へ相談
8月7日 同様の音が継続

のように、 日時・状況・相談履歴を記録すると、 現在の問題を整理しやすくなります。

相談できる可能性があるケース2|通院が著しく負担になっている

精神科・心療内科への定期通院が必要なのに、

  • 病院まで非常に遠い
  • 何度も乗り換えが必要
  • 体調が悪い日に通院できない
  • 交通手段が少ない

など、 現在の立地が療養継続の大きな負担になっている場合があります。

単純に「病院の近くに住みたい」ではなく、 現在の住居からの通院が療養継続にどう影響しているかを説明します。

通院先までの距離だけで判断しない

例えば、 病院まで徒歩10分でも、

  • 家賃が高すぎる
  • 周辺が本人にとって騒がしい
  • スーパーが遠い
  • 保証会社条件が合わない

物件なら、 生活全体として適しているとは限りません。

病院 + スーパー + 薬局 + 公共交通 + 住宅扶助 + 住環境

をまとめて確認します。

相談できる可能性があるケース3|階段・外出環境などが生活上大きな負担

精神疾患がある方でも、 病気・服薬・併存する身体状態等によって、 外出や階段移動が強い負担になる場合があります。

例えば、

  • 3階・4階の階段移動が難しい
  • 外出するだけで強い負担を感じる
  • ゴミ出しが困難
  • 買い物へ行きにくい

などです。

「精神疾患だから1階へ転居できる」 という一律の扱いではありません。

本人にどのような生活上の困難があるのかを具体的に整理します。

相談できる可能性があるケース4|現在の住宅そのものが劣悪

精神疾患とは別に、 現在の住宅が、

  • 著しく老朽化している
  • 雨漏りがある
  • カビが深刻
  • 設備故障が長期間改善されない
  • 極端に狭く生活が難しい

など、 住宅そのものに問題があるケースもあります。

この場合は、 精神疾患だけに転居理由を絞らず、 住宅そのものの問題も合わせてケースワーカーへ説明 します。

相談できる可能性があるケース5|現在の住環境で生活の安定を維持しにくい

例えば、

現在の住環境
↓ 睡眠が乱れる
↓ 通院・外出が難しくなる
↓ 日常生活が不安定になる

など、 住環境と生活状態の関係を整理できる場合があります。

「この部屋が嫌」 ではなく 「この環境では現在の生活・療養を維持することが難しい」 という具体的な状況を整理します。

相談できる可能性があるケース6|退院・施設退所後に今の住宅が合わない

入院や施設利用の前後で、 本人の生活状態が変わることがあります。

例えば、

  • 退院後は定期通院が必要
  • 訪問看護等を利用する
  • 以前より外出が負担になった
  • 現在の住宅では生活を再開しにくい

場合です。

退院・退所後の住居条件については、 病院の相談員、ケースワーカー、支援者等と早めに確認してください。

「人間関係が嫌だから引っ越したい」はどうなる?

近隣住民との人間関係が苦しい場合もあります。

ただし、 単純に、

「隣人が嫌いだから引っ越したい」

という希望だけで、 公費による転居費用が認められるとは限りません。

一方、

  • 長期間の騒音
  • 継続的な迷惑行為
  • 生活・療養への重大な影響
  • 管理会社へ相談しても改善しない

などがある場合は、 その事実を整理してケースワーカーへ相談します。

精神疾患を理由に相談するとき、診断書は必須?

すべての転居相談で一律に診断書が必須と決まっているとは限りません。

まずケースワーカーへ、

「現在の住環境が療養に影響しているため、転居を相談したいです。主治医の意見や診断書等が必要でしょうか?」

と確認してください。

ケースワーカーへ確認する前に、 自己判断で有料の診断書等を取得する必要があるとは限りません。

主治医へ何を相談すればいい?

主治医へ相談する場合は、

・現在どのような住宅に住んでいるか
・何が生活上の負担になっているか
・睡眠・通院等への影響
・どのような住環境なら生活しやすいか

を具体的に説明します。

「引っ越しを認めてもらうための診断書を書いてください」 と結論だけを求めるのではなく、 現在の住環境と療養上の問題について相談することが重要です。

ケースワーカーへ相談するときの伝え方

例えば、

「精神科へ通院しています。
現在の部屋では夜間の騒音が続いており、睡眠を維持することが難しい状態です。
管理会社へも○月○日に相談しましたが、現在も改善していません。
主治医にも現在の住環境について相談しています。
この状態で転居について相談できるか確認したいです。」

のように、

病名
より
現在の住宅 →困っていること →療養・生活への影響 →これまで行った対応

を説明します。

「精神的につらいです」だけで終わらせない

本人にとって非常につらい状態でも、 第三者へ具体的な事情が伝わらなければ、 転居の必要性を確認しにくくなります。

伝わりにくい例 具体化した例
今の部屋がつらい 深夜の騒音で週に何度も目が覚める
病院が遠い 片道○分・乗換え○回で体調不良時に通院できない
外に出るのが大変 3階階段のため買い物・ゴミ出しが負担になっている
周辺環境が嫌 深夜の人通り・騒音で睡眠に影響している

ケースワーカーに相談する前に整理する10項目

  • □ 精神科・心療内科への通院状況
  • □ 現在の住宅で困っていること
  • □ いつから問題が続いているか
  • □ 睡眠・外出・通院への影響
  • □ 管理会社へ相談したか
  • □ 主治医へ相談したか
  • □ 支援者へ相談したか
  • □ 希望する新居条件
  • □ 希望地域
  • □ 転居希望時期

ケースワーカーに相談する前に物件を契約しない

精神的につらい状態では、 「とにかく早く今の部屋から離れたい」 と思うことがあります。

しかし、

自分で物件発見
↓ 申込み
↓ 契約
↓ 初期費用支払い
↓ 後からケースワーカーへ相談

という順番は避けてください。

相談・候補探し・内見

正式契約・契約金支払い

は分けて考えましょう。

ケースワーカーへ相談しながら不動産会社へ相談できる?

できます。

例えば、

  • 住宅扶助内でどんな物件があるか確認する
  • 通院しやすい地域を確認する
  • 静かな環境の候補を探す
  • 保証会社を確認する
  • 保証人・緊急連絡先条件を確認する
  • 内見候補を整理する

ことは進められます。

ただし、公費による転居費用等を希望する場合は、 正式契約や費用支払い前に必要な行政確認を行ってください。

新居の家賃は住宅扶助条件を確認してから探す

転居の必要性について相談できても、 どの家賃の物件でも契約できるわけではありません。

本人世帯へ適用される住宅扶助条件を、 担当ケースワーカーへ確認してください。

精神疾患による転居 = 家賃条件を自由に超えられる

ではありません。

新居は「精神科に近い」だけで選ばない

精神科への通院を理由に転居する場合でも、

通院 + 家賃 + スーパー + 薬局 + バス停 + 周辺の騒音 + 建物の階数

まで確認してください。

新しい住宅が別のストレス要因になってしまうと、 転居した意味が小さくなります。

「静かな物件」の探し方

「静かな部屋」と不動産会社へ伝えるだけでは、 本人が苦手な音が分かりません。

例えば、

・車の走行音が苦手
・電車の音が苦手
・繁華街の人声が苦手
・上階の生活音が気になる
・共用廊下の音が気になる

のように具体化します。

RC造、住宅街、最上階などであっても、 完全な静けさを保証できるわけではありません。

可能であれば実際に内見し、 室内だけでなく建物周辺の音も確認します。

内見する時間帯にも注意する

昼間は静かでも、

  • 朝の通勤時間
  • 夕方
  • 夜間

で周辺状況が変わる場所があります。

現在特定の音に強い負担を感じている場合は、 周辺道路・店舗・線路・駐車場なども確認します。

引っ越し初期費用はどこまで相談できる?

生活保護の実施要領では、 必要かつやむを得ない転居の場合、 一定の取扱いのもと、

  • 敷金等
  • 礼金
  • 不動産手数料
  • 火災保険料
  • 保証料

などが認定対象となる場合があります。

精神疾患を理由に転居相談できる = 初期費用が全部自動的に支給

ではありません。

候補物件が決まったら、 費用の内訳が分かる見積書を作成し、 契約前にケースワーカーへ確認します。

初期費用見積書で分ける項目

家賃     ○円
共益費    ○円
敷金     ○円
礼金     ○円
仲介手数料  ○円
保証会社料  ○円
火災保険料  ○円
鍵交換費   ○円
前家賃    ○円
その他    ○円

「初期費用一式○万円」ではなく、 項目別に整理してもらうと確認しやすくなります。

引越し業者の費用も事前確認

引越し料金についても、 転居理由・必要性・金額等を確認する必要があります。

必要な見積社数や手続きは、 自己判断せずケースワーカーへ確認してください。

「生活保護なら引越し業者代は必ず全額支給」 とは限りません。

精神疾患がある方の新居選び|重要7条件

条件 確認内容
家賃 住宅扶助等の条件に合うか
通院 精神科・心療内科へ無理なく通えるか
騒音 本人が苦手な音がないか
買い物 スーパー・薬局へ無理なく行けるか
交通 車なしでも生活できるか
建物 階段・エレベーター等が本人に合うか
審査 生活保護・保証会社・緊急連絡先条件が合うか

保証会社審査も別にある

ケースワーカーへ転居を相談できることと、 民間賃貸の入居審査は別です。

福祉事務所側の転居確認

保証会社・管理会社・大家さんの賃貸審査

は別の手続きです。

そのため、

  • 過去の家賃滞納
  • 保証会社への未払い
  • 保証人
  • 緊急連絡先
  • 本人確認

なども物件申込み前に整理しておきます。

保証人なしでも相談できる?

保証会社を利用して、 連帯保証人なしで相談できる物件があります。

保証人なし

緊急連絡先なし

緊急連絡先も頼める人がいない場合は、 部屋探しの最初に不動産会社へ伝えてください。

ケースワーカーや支援者を勝手に緊急連絡先へ書かない

生活保護のケースワーカー、 相談支援専門員、 訪問看護職員、 病院職員等が関わっていても、 自動的に賃貸契約の緊急連絡先になるわけではありません。

本人・担当者・所属機関へ確認せず、 勝手に氏名・電話番号を記載することは避けてください。

岡山市にはこころの健康相談もある

岡山市では、 うつ病、統合失調症、ストレス等のこころの健康について、 専門医による相談が案内されています。

すでに医療機関を受診中の場合は、 現在の住環境が療養に影響していることについて、 まず主治医へ相談する方法があります。

精神障害の相談支援と住宅探しを組み合わせる

本人の状況によっては、

  • ケースワーカー
  • 主治医
  • 相談支援専門員
  • 障害福祉の相談窓口
  • 訪問看護
  • 不動産会社

など複数の機関が関わっている場合があります。

一つの機関ですべて解決しようとせず、 行政・医療・福祉・不動産で役割を分けることが重要です。

転居相談から入居までの11ステップ

STEP1|現在の住環境の問題を整理
騒音、通院、階段、周辺環境等を整理します。
STEP2|生活への影響を記録
いつから、どの程度困っているか整理します。
STEP3|必要に応じ主治医・支援者へ相談
現在の住環境について相談します。
STEP4|ケースワーカーへ転居相談
病名だけではなく、住環境と生活への影響を説明します。
STEP5|住宅扶助・転居条件を確認
本人に適用される条件を確認します。
STEP6|不動産会社へ相談
生活保護・希望条件・通院・審査条件を伝えます。
STEP7|物件候補を探す
家賃だけでなく、療養・生活環境から候補を比較します。
STEP8|内見
騒音、交通、買い物、通院等を確認します。
STEP9|初期費用見積書を作成
費用を項目別に整理します。
STEP10|必要な行政確認・賃貸審査
契約・費用支払い前に必要な確認を済ませます。
STEP11|契約・引っ越し
入居後も通院・必要な支援を継続します。

やってはいけない進め方

× 精神疾患があれば必ず引っ越せると思う
× 今の部屋が嫌という理由だけで進める
× 何に困っているのか整理しない
× ケースワーカー相談前に新居を契約する
× 契約金を自己判断で先に払う
× 家賃条件を確認せず物件を探す
× 通院だけを見て買い物・騒音を確認しない
× 支援者を無断で緊急連絡先にする
× 初期費用が全部出ると決めつける
× 新居を内見せず「静かそう」で決める

ケースワーカーへ相談するためのチェックリスト

  • □ 現在の病院・通院頻度
  • □ 今の住宅で困っていること
  • □ 困り始めた時期
  • □ 睡眠への影響
  • □ 通院への影響
  • □ 買い物・外出への影響
  • □ 管理会社への相談履歴
  • □ 主治医への相談状況
  • □ 支援者への相談状況
  • □ 希望する住環境
  • □ 希望する地域
  • □ 希望する転居時期

よくある質問

Q.精神疾患があれば生活保護で引っ越しできますか?

精神疾患があることだけで自動的に転居や転居費用が認められるわけではありません。 現在の住環境が病気療養や日常生活へどのように影響しているかを整理し、担当ケースワーカーへ相談してください。

Q.騒音がつらい場合は引っ越しを相談できますか?

相談できます。 ただし騒音があるだけで転居費用等が必ず認められるとは限りません。 騒音の程度、継続期間、睡眠・療養への影響、管理会社への相談状況等を整理してください。

Q.精神科が遠いことを理由に引っ越せますか?

通院が著しく困難で療養継続に影響している場合などは、その状況をケースワーカーへ相談できます。 単純に病院の近くへ住みたいという希望だけでなく、現在の移動負担を具体的に説明してください。

Q.精神疾患を理由に転居するには診断書が必要ですか?

すべてのケースで一律に必要とは限りません。 診断書や主治医の意見が必要かどうかを、まず担当ケースワーカーへ確認してください。

Q.ケースワーカーへ相談する前に物件を探してもいいですか?

不動産会社への事前相談や候補物件探しはできますが、 公費による転居費用等を希望する場合は、正式な契約・費用支払い前に必要な行政確認を行ってください。

Q.精神疾患を理由に引っ越すなら初期費用は全部出ますか?

すべて自動的に認定されるわけではありません。 必要やむを得ない転居と認められる場合に対象となる費用がありますが、 転居理由・費用・契約条件等について個別に確認されます。

Q.引越し業者代も出ますか?

必要性等によって相談対象となる場合があります。 実際の取扱いや必要な見積方法については、業者を依頼する前に担当ケースワーカーへ確認してください。

Q.静かな部屋ならRCマンションを選べば大丈夫ですか?

構造だけで完全な静けさを判断することはできません。 道路、駐車場、隣室、上下階、店舗、人通りなども内見時に確認してください。

Q.生活保護で引っ越す場合も保証会社審査がありますか?

保証会社加入が契約条件の物件では審査があります。 福祉事務所側の転居確認と民間賃貸の入居審査は別です。

Q.ケースワーカーや病院の相談員を緊急連絡先にできますか?

自動的に緊急連絡先になるものではありません。 担当者・所属機関等へ確認せず、勝手に氏名や電話番号を記載しないでください。

まとめ|「精神疾患」ではなく「現在の住環境と生活への影響」を伝える

岡山市で生活保護を受給中の方が、 精神疾患を理由に引っ越しを考える場合、

精神疾患がある
= 引っ越しできる

という単純な判断ではありません。

重要なのは、

今の住宅にどんな問題があるか
↓ それが療養・睡眠・通院・生活へどう影響しているか
↓ 現在までどのような対応をしたか
↓ 転居すれば何が改善すると考えられるか

を整理して相談することです。

転居の目的は「今の部屋から逃げること」だけではなく、 次の住居で療養と生活を安定して続けられる環境を作ることです。

あわせて読みたい|ミニクルホーム関連記事10選

岡山市で精神疾患を理由に住み替えを考えている方へ

ミニクルホームでは、 岡山市北区・中区・南区・東区を中心に、 生活保護を受給しながら精神疾患・精神障害があり、 現在の住居からの転居を考えている方のお部屋探しについてご相談いただけます。

例えば、

  • 現在の住環境が精神的につらい
  • 騒音で生活しづらい
  • 精神科への通院が負担
  • 静かな住宅へ移りたい
  • ケースワーカーへの相談方法が分からない
  • 住宅扶助内の物件を探したい
  • 保証会社審査が不安
  • 保証人がいない
  • 緊急連絡先がいない
  • 引越し初期費用を用意できない

場合も、 現在の住環境・住宅扶助・通院・保証会社・緊急連絡先を整理して、現実的な候補を探します。

精神疾患+生活保護の住み替え相談

LINEでは分かる範囲で次の内容をお知らせください。

生活保護:受給中/申請中
現在の住居:○○
現在家賃:○円
引っ越したい理由:○○
困っている住環境:騒音/通院/階段/その他
通院:あり/なし
ケースワーカー相談:済み/まだ
家賃条件:○円/確認中
希望地域:岡山市○区
保証人:あり/なし
緊急連絡先:あり/なし
入居希望:○月頃

LINEで相談する 電話で相談する:086-239-3296 メールで相談する

株式会社ミニクルホーム
〒700-0026
岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号
JR岡山駅西口徒歩7分
TEL:086-239-3296
メール:minikuru@bc.wakwak.com
岡山県知事(3)第5473号

参考|岡山市・厚生労働省

厚生労働省|生活保護法による保護の実施要領の取扱いについて
※転居時の敷金等を認定できる場合として、病気療養上著しく環境条件が悪い場合などが示されています。
https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00ta8433&dataType=1&pageNo=1

岡山市|生活保護制度について
https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000046441.html

岡山市|生活保護の相談・申請
https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000003637.html

岡山市|岡山市こころの健康センター
https://www.city.okayama.jp/0000004266.html

岡山市|こころの健康相談
https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000014671.html

岡山市|障害/相談窓口
https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000057770.html

※この記事は2026年8月時点で確認できる岡山市・厚生労働省等の公開情報を参考に作成しています。

精神疾患の診断があることだけで転居・住宅扶助・敷金等・引越し費用が自動的に認定されるわけではありません。現在の住居環境、病気療養への影響、転居の必要性、世帯状況、契約条件等をもとに個別に確認されます。

主治医の診断書・意見書等が必要かどうかもケースによって異なるため、自己判断で取得する前に担当ケースワーカーへ確認してください。

生活保護で公的な転居費用・初期費用等を希望する場合は、正式な賃貸借契約や契約金・引越し費用等の支払いを行う前に、担当ケースワーカー・管轄福祉事務所へ必要な確認を行ってください。

また、福祉事務所側で転居について確認できることと、民間賃貸の保証会社・管理会社・大家さんの審査に通ることは別です。賃貸審査の条件は物件・申込者によって異なります。

Customer Voice

お客様の声

Googleマップへ寄せられたミニクルホームのお客様の声を、 プライバシーに配慮して一部抜粋・匿名化してご紹介します。

  • 正直な物件説明 ★★★★★

    まさに正直不動産。注意点まで教えてくれました

    まさに正直不動産。気になっていた物件について、事故物件であることや管理面の注意点なども教えてくれました。 安心して物件探しを任せられました。

    ご利用者A様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 入居・退去の対応 ★★★★★

    入居時も退去時も丁寧に対応してくれました

    入居時も退去時も丁寧に対応してくださり助かりました。 LINEでの対応も文字に残るので、電話だけより確認しやすいです。

    ご利用者B様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 難しい条件の部屋探し ★★★★★

    難しい条件でも迅速かつ柔軟に対応

    難しい条件の中、迅速かつ柔軟な対応で、ようやく住めるところが見つかりました。 不安なこともLINEで相談できて助かりました。

    ご利用者C様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 遠方からの引越し ★★★★★

    遠方からの引越しも丁寧にサポート

    遠方からの引越しで分からないことだらけでしたが、 何から何まで丁寧に対応してくださり、本当に助かりました。

    ご利用者D様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 地域情報・物件提案 ★★★★★

    土地の事情も分かり、納得して決められました

    難しい条件での物件探しでしたが、多数の物件をご案内いただき、納得して決めることができました。 土地の事情も参考になりました。

    ご利用者E様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 親身な対応 ★★★★★

    借りる側の目線で考えてくれました

    借りる側の目線で考えてくださるので有り難かったです。 気さくな不動産屋さんで、希望もお願いしやすく助かりました。

    ご利用者F様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

 

※Googleマップに投稿された口コミの一部を、意味を変えない範囲で抜粋・匿名化しています。
※口コミは個人の感想であり、同じ結果を保証するものではありません。口コミ確認日:2026年6月29日

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会社概要

株式会社ミニクルホーム

業務内容:

売買仲介・賃貸仲介・管理・賃貸空室対策コンサルタント・内装リフォーム保険代理店 

住所:岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

JR岡山駅西口徒歩7分

FAX  :086-239-3323

メールアドレス:minikuru@bc.wakwak.com

しかける賃貸満室マン 城井 仁 (しろい ひとし)

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参考動画

tel:0862393296

 

 

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