「身寄りがいないけど、できれば施設ではなく自分のペースで一人暮らしを続けたい」
こうした気持ちは、とても自然なことです。住み慣れた岡山で、自分らしい暮らしを望むのは当たり前のことですし、実際にそれを実現されている方も大勢いらっしゃいます。
ただ、いざ部屋を探そうとすると、壁にぶつかることがあります。
「保証人がいないと契約できないのでは?」 「年齢を理由に断られるんじゃないか」 「生活保護だと選べる物件がないのでは…」
──こうした不安で一歩を踏み出せない方を、私たちはたくさん見てきました。
結論から言えば、身寄りがなくても、高齢でも、生活保護を受けていても、岡山市で一人暮らし用の賃貸物件を借りることはできます。
この記事では、「一人暮らしを始めたい」と思った高齢者の方が最初に知っておくべきこと──部屋探しの手順、使える制度、物件の選び方、そして入居後の安心の備え方までを、現場の経験をもとに一つずつお伝えします。

「身寄りなし」でも一人暮らしを諦めなくていい理由
保証人がいなくても賃貸は借りられる時代
「保証人がいないから無理だ」──これは、もう過去の話になりつつあります。
現在、多くの賃貸物件では「保証会社」の利用が主流です。保証会社とは、入居者が万が一家賃を滞納した場合に、大家さんへ立て替え払いをしてくれるサービスのこと。契約時に保証料(家賃の0.5〜1ヶ月分程度が目安)を支払えば利用でき、保証人を立てる必要はありません。
年金を受給している方、生活保護を受けている方でも審査に通る保証会社は存在します。「身寄りがいない=保証人がいない=賃貸を借りられない」という図式は、必ずしも正しくありません。
「高齢だから断られる」は全部ではない
たしかに、高齢者の入居に消極的な大家さんがいるのは事実です。孤独死のリスク、室内でのトラブル対応──こうした不安から、入居を躊躇するケースがあります。
ですが、すべての大家さんがそうではありません。高齢者の入居に理解がある大家さんもいますし、見守りサービスや緊急通報装置の導入を条件に、安心して貸してくれるケースも増えています。
大切なのは、「断られた=もう無理」と思わないことです。一軒断られても、次がある。そのくらいの気持ちで大丈夫です。
大切なのは”対応できる不動産会社”に出会うこと
部屋探しの成否を分けるのは、物件そのものよりも、最初に相談する不動産会社の選び方です。
高齢者の部屋探しに慣れている不動産会社は、保証会社の選び方、大家さんへの説明の仕方、行政との連携の進め方を熟知しています。「この状況なら、こういう方法があります」と具体的に道筋を示してくれるかどうか──それが、安心できる不動産会社の見分け方です。
相談の段階で「うちでは対応が難しいです」と言われた場合も、落ち込む必要はありません。それは「その会社では難しい」というだけで、対応できる会社は別にあります。

部屋探しを始める前に整理しておきたい3つのこと
物件を探し始める前に、以下の3つを自分なりに整理しておくと、その後の流れがスムーズになります。
①今の住まいの状況と、引っ越しの理由
なぜ引っ越しを考えているのかを明確にしておきましょう。
- 今の住まいが老朽化している
- 大家さんから退去を求められた
- 階段がきつくなった
- 施設ではなく自分のペースで暮らしたい
- 今の家賃が高すぎる
理由がはっきりしていると、不動産会社もケースワーカーも対応しやすくなります。特に生活保護の方は、転居理由が転居費用の支給に関わりますので、しっかり伝えることが大切です。
②毎月の収入と家賃に使える金額
家賃の支払い能力は、審査の基本です。年金の金額、生活保護の住宅扶助の上限額など、「自分が毎月いくらまで家賃に充てられるのか」を把握しておきましょう。
生活保護の場合、住宅扶助の上限額は岡山市の基準に従って決まっています。具体的な金額はケースワーカーに確認するのが確実ですが、岡山市内の1K〜1DKの物件であれば、上限内で見つかることが多いです。
③「ここだけは譲れない」条件を1〜2つ決める
希望条件をすべて叶える物件は、なかなか見つかりません。そこで大事なのが、「これだけは絶対に必要」という条件を1〜2つ決めておくことです。
たとえば──
- 「1階の物件がいい」(足腰の不安)
- 「スーパーが歩いて行ける距離にほしい」(買い物の利便性)
- 「病院の近くがいい」(持病の通院)
こうした優先順位がはっきりしていると、不動産会社も提案しやすくなりますし、物件を比較するときにも迷いにくくなります。

岡山市で身寄りなしの高齢者が使える5つの支援制度
「身寄りがない」という状況を補ってくれる制度や仕組みは、実はいくつもあります。知っているかどうかで、部屋探しのハードルが大きく変わります。
保証会社──保証人の代わりになるサービス
前述のとおり、保証会社を利用すれば保証人は不要です。ポイントは、高齢者や生活保護の方の審査に実績がある保証会社を選ぶこと。不動産会社が複数の保証会社と提携している場合、状況に合った会社を提案してもらえます。
なお、「緊急連絡先」についても、保証会社によっては不要なプランがあったり、福祉関係者(ケースワーカー、社会福祉協議会の担当者など)を記載できるケースもあります。まずは相談してみてください。
住宅扶助──生活保護の方の家賃を支給する制度
生活保護を受けている方は、家賃相当額が「住宅扶助」として毎月支給されます。岡山市の上限額の範囲内であれば、ご自身が家賃を負担する必要はありません。
住宅扶助の金額は世帯構成や状況によって異なりますので、正確な金額はケースワーカーに確認しましょう。一人暮らし向けの物件であれば、上限内で見つかるケースがほとんどです。
住宅セーフティネット制度──入居を拒まない登録住宅
国の「住宅セーフティネット制度」では、高齢者・低所得者・障がいのある方など、住まいの確保に配慮が必要な方(住宅確保要配慮者)の入居を拒まない賃貸住宅を登録しています。
岡山市にもこの制度に登録された物件があり、「セーフティネット住宅情報提供システム」で検索可能です。自分で探すのが難しい場合は、不動産会社に「セーフティネット住宅で探してほしい」と伝えれば、一緒に探してもらえます。
居住支援法人──住まい探しを専門に支援する法人
居住支援法人は、住まいの確保が難しい方を専門的に支援する法人です。物件探しのサポート、入居手続きの同行、入居後の見守りまで、一貫して対応してくれるケースもあります。
岡山県にも指定を受けた法人がありますので、不動産会社への相談と並行して問い合わせてみるのも一つの方法です。
地域包括支援センター──暮らし全般の公的相談窓口
65歳以上の方の暮らし全般を支援する公的な窓口です。住まいのことだけでなく、介護、健康、お金、人間関係など、幅広い相談に対応しています。
「まずどこに相談すればいいかわからない」という方は、お住まいの地域の地域包括支援センターに連絡するのが一番確実です。状況に応じて、適切な支援先につないでもらえます。

部屋探しから入居までの流れ【5ステップ】
「何から始めればいいかわからない」という方のために、部屋探しから入居までの流れを5つのステップに分けて説明します。
ステップ1|相談先を決める(不動産会社 or 福祉窓口)
最初の一歩は「相談」です。大きく分けて、2つのルートがあります。
ルートA:不動産会社に直接相談する 「生活保護を受けている」「身寄りがない」「高齢で保証人がいない」──こうした状況を最初に伝えたうえで、対応可能かどうかを確認します。LINEや電話で「こういう状況ですが、部屋を探してもらえますか?」と聞くだけでOKです。
ルートB:福祉の窓口を経由する 「不動産会社にいきなり連絡するのは気が引ける」という方は、地域包括支援センターや社会福祉協議会にまず相談してみましょう。状況を聞いたうえで、対応できる不動産会社や居住支援法人を紹介してもらえます。
生活保護を受けている方は、ケースワーカーへの事前相談も忘れずに。特に転居費用の支給を受けたい場合は、ケースワーカーの了承が必要です。
ステップ2|条件に合う物件をピックアップしてもらう
状況と希望条件を伝えたら、不動産会社が対応可能な物件を探してくれます。自分でインターネットの物件サイトを見て探すこともできますが、「生活保護対応」「保証人不要」「高齢者歓迎」といった条件はサイトに明記されていないことも多いため、不動産会社に任せた方が確実です。
候補が出てきたら、家賃、エリア、階数、設備などを比較してみましょう。3〜5件ほど候補があると、比較検討しやすくなります。
ステップ3|内見で「暮らせるかどうか」を体で確かめる
写真だけでは分からないことがたくさんあります。実際に物件を見に行く「内見」は、必ず行いましょう。
チェックしたいポイントは以下のとおりです。
- 段差や階段の具合(実際に歩いて確認)
- 日当たりと風通し(時間帯によって変わるので、できれば日中に)
- 水回りの使い勝手(蛇口・浴室・トイレの高さや広さ)
- 周辺環境(スーパー、バス停、病院までの距離を歩いてみる)
- 騒音(交通量、近隣の音)
「ここで毎日暮らせるかな」と想像しながら見てみると、自分に合うかどうかが分かりやすくなります。
ステップ4|申し込み・保証会社の審査
気に入った物件が見つかったら、入居申込書を記入します。その後、保証会社の審査に進みます。
審査に必要な書類は一般的に以下のようなものです。
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 年金振込通知書または年金額がわかる書類
- 生活保護受給証明書(生活保護の方)
- 印鑑
書類は事前に準備しておくと、手続きがスムーズに進みます。不動産会社から案内がありますので、わからないことは遠慮なく聞いてください。
ステップ5|契約・引っ越し・ライフラインの手続き
審査に通ったら、賃貸借契約を結びます。初期費用(敷金、保証料、火災保険料など)の支払いが必要になりますが、生活保護の方は転居費用としてケースワーカーの承認を得て支給を受けられる場合があります。
引っ越しの日程が決まったら、以下の手続きも進めておきましょう。
- 引っ越し業者の手配(見積もりは複数取ると安心)
- 電気・ガス・水道の開始手続き(電話やインターネットで可能)
- 転居届の提出(岡山市役所または各区役所の窓口)
- 郵便物の転送届(郵便局)
- 病院やかかりつけ医への住所変更連絡
一度にすべてやろうとすると大変ですので、チェックリストを作って一つずつ消していくのがおすすめです。
tel:0862393296

高齢者の一人暮らしに合う物件の選び方──6つのチェックポイント
チェック①|階数と段差──転倒リスクを減らす
今は問題なく階段を上れていても、数年後に同じようにできるとは限りません。可能であれば1階の物件、または上階でもエレベーター付きの物件を選んでおくと安心です。
玄関の上がり框(かまち)の高さや、浴室・脱衣所の段差もチェックしておきたいポイントです。手すりが付いている物件があればなお良いですが、後から取り付けできる場合もありますので、不動産会社に確認してみてください。
チェック②|買い物と通院──徒歩圏内の生活インフラ
毎日の暮らしに欠かせないのが、食料品の買い出しと病院への通院です。以下のような施設が徒歩圏内(10〜15分以内)にあるかどうかを確認しましょう。
- スーパーまたはコンビニ
- かかりつけの病院・クリニック
- 薬局
- バス停
車を持っていない方、将来的に運転をやめる予定の方は、公共交通機関へのアクセスも重要です。
チェック③|間取りと広さ──一人暮らしに合ったサイズ感
一人暮らしであれば、1K〜1DK(20〜30㎡程度)が使いやすいサイズ感です。広すぎると掃除の負担が増え、光熱費もかさみます。
家具を置いたときに、部屋の中をスムーズに移動できるか(動線が良いか)も、内見時にイメージしておきたいところです。
チェック④|日当たりと風通し──健康にも気持ちにも影響する
日当たりが良い部屋は、冬場の暖房費を抑えられるだけでなく、気持ちの面でもプラスに働きます。南向きが理想ですが、東向きでも午前中に日が入るので十分快適です。
風通しも大切で、カビの発生を防いだり、室内の空気を入れ替えたりするのに役立ちます。窓が2方向にあるとベストです。
チェック⑤|管理体制──困ったときに頼れるか
水漏れ、鍵の紛失、設備の故障──。暮らしの中でトラブルはどうしても起こります。そのとき、すぐに対応してくれる管理会社や管理人がいるかどうかは、一人暮らしの安心に直結します。
管理会社の連絡先や対応時間を事前に確認しておきましょう。24時間対応のサポートセンターを用意している管理会社もあります。
チェック⑥|周辺の治安と雰囲気──夜道や人通りも確認
日中だけでなく、夕方〜夜の時間帯に周辺を歩いてみると、雰囲気が分かります。街灯がしっかりあるか、人通りはあるか、近隣にどんな建物があるかなど、暮らし始めてから気になりそうなポイントを事前にチェックしておくと安心です。
tel:0862393296
LINEで事前診断

入居後の「もしも」に備える──見守り・サポートの仕組み
物件が決まって入居したら、それで終わりではありません。身寄りのない一人暮らしで最も大切なのは、「もしものとき」に備えておくことです。
岡山市の緊急通報システム
岡山市では、一人暮らしの高齢者を対象に、緊急通報装置の貸与を行っています。ボタンを押すだけで消防局や協力員に通報できるため、急な体調不良や転倒のときに助けを呼べます。
対象となる条件(年齢や世帯状況など)がありますので、お住まいの区の窓口や地域包括支援センターに問い合わせてみてください。
配食サービスによる日常の安否確認
お弁当を毎日届けてくれる配食サービスには、安否確認の役割を兼ねているものがあります。「毎日決まった時間に誰かが来てくれる」──それだけで、一人暮らしの安心感は大きく違います。
栄養バランスの取れた食事を届けてもらえるため、健康管理にもつながります。
地域包括支援センターとの定期的なつながり
入居後も、地域包括支援センターとのつながりを持っておくことをおすすめします。定期的な訪問や電話による状況確認を受けられる場合があり、「気にかけてくれる人がいる」という安心感は大きいものです。
体調の変化や暮らしの困りごとが出てきたときにも、すぐに相談できる関係を作っておくと心強いです。
民生委員やご近所との緩やかな関係づくり
地域の民生委員は、一人暮らしの高齢者の見守りを日常的に行っている方です。引っ越し先の民生委員に挨拶しておくと、何かあったときに声をかけてもらえたり、必要な情報を教えてもらえたりします。
また、ご近所の方との挨拶程度の関係も、意外と大きな安心材料になります。無理に深い付き合いをする必要はありませんが、顔が分かる関係があるだけで、お互いに異変に気づきやすくなります。
岡山市のエリア別|一人暮らし向け物件の特徴
岡山市は北区・中区・南区・東区の4つの行政区に分かれています。エリアごとの特徴を簡単にまとめました。
北区──利便性重視なら第一候補
JR岡山駅を含む北区は、岡山市の中心部です。商業施設、医療機関、交通機関がもっとも充実しており、車がなくても暮らしやすいエリアです。路面電車(岡電)やバスの路線も豊富です。
ただし、中心部に近いほど家賃は高めの傾向があります。住宅扶助の範囲内で探す場合は、北区の中でもやや郊外のエリアに目を向けると、選択肢が広がります。
中区──生活バランスが整ったエリア
中区は住宅街が広がり、スーパー、病院、郵便局、銀行など生活に必要な施設がバランスよく揃っています。北区ほど賑やかではありませんが、日常生活で困ることは少ないエリアです。
落ち着いた雰囲気で暮らしたいけれど、利便性も捨てたくない──そんな方に向いています。
南区──静かな住宅街で家賃も抑えめ
南区は比較的静かな住宅街が広がるエリアです。北区・中区に比べると家賃が抑えめの物件が見つかりやすく、住宅扶助の範囲内でも選べる物件が比較的多い傾向があります。
ただし、エリアによってはバスの本数が少ない場所もあるため、公共交通機関の利便性は事前に確認しておきましょう。
東区──自然が近く、のんびり暮らしたい方向け
自然が残る東区は、穏やかな環境でのんびり暮らしたい方に人気があります。家賃も4区の中ではもっとも抑えめの物件が多いエリアです。
一方で、公共交通機関がやや限られる地域もあるため、通院や買い物の手段をしっかり確認しておくことをおすすめします。
tel:0862393296
LINEで事前診断

よくあるご質問(FAQ)
Q1. 身寄りがまったくいませんが、一人暮らし用の賃貸を借りることはできますか? A. はい、可能です。保証会社を利用すれば保証人は不要ですし、緊急連絡先についても福祉関係者を記載できるケースがあります。まずは対応可能な不動産会社にご相談ください。
Q2. 施設と一人暮らし、どちらがいいか迷っています。 A. どちらにもメリット・デメリットがあります。ご自分のペースで暮らしたい方には一人暮らしが向いていますし、日常的な介護が必要な方には施設の方が安心な場合もあります。地域包括支援センターで両方の選択肢について相談できますので、迷っている方はぜひ活用してみてください。
Q3. 生活保護でも好きなエリアの物件を選べますか? A. 住宅扶助の上限額の範囲内であれば、エリアの制限は基本的にありません。岡山市内の北区・中区・南区・東区いずれでも、条件に合う物件を探すことができます。
Q4. 今すぐ引っ越す予定はないのですが、相談だけでもいいですか? A. もちろんです。「まだ先の話ですが」という段階でのご相談も大歓迎です。むしろ、早めに相談しておく方が良い物件に出会いやすくなります。
Q5. 部屋探しにかかる費用はどのくらいですか? A. 物件によりますが、初期費用の目安は敷金(家賃の0〜1ヶ月分)、保証料(家賃の0.5〜1ヶ月分)、火災保険料、日割り家賃などです。敷金・礼金ゼロの物件もあります。生活保護の方は、転居理由が認められれば費用が支給される場合がありますので、ケースワーカーにご確認ください。
Q6. 引っ越しの荷造りを手伝ってもらえる人がいないのですが… A. 荷造り・荷解きまで対応してくれる引っ越し業者のプランがあります。また、社会福祉協議会やボランティア団体がサポートしてくれる場合もありますので、相談してみてください。
Q7. 入居後に体調が悪化して一人暮らしが難しくなった場合は? A. 地域包括支援センターに相談すると、介護サービスの利用や、必要に応じた住み替え(サービス付き高齢者住宅、介護施設など)の案内を受けられます。状況に応じて柔軟に対応できますので、無理せず早めに相談することが大切です。
まとめ|「一人暮らしがしたい」、その気持ちを応援します
身寄りがない高齢者の方が「一人暮らしを始めたい」と思うのは、とても前向きなことです。自分のペースで、自分の暮らしを自分で選ぶ──その気持ちは、何歳になっても尊重されるべきものです。
保証人がいなくても、保証会社が使えます。生活保護を受けていても、住宅扶助で家賃が支給されます。入居後の見守りも、行政の仕組みで備えることができます。
大切なのは、一人で全部を抱え込まないこと。相談できる相手を見つけて、一つずつ進めていけば、安心して暮らせる住まいはきっと見つかります。
「身寄りがないけど、一人暮らしを始めたい」──その最初の一歩を、ミニクルホームがお手伝いします。
ミニクルホームは、身寄りのない高齢者の方、生活保護を受けている方のお部屋探しに丁寧に対応している、岡山市の地域密着型不動産会社です。
「こんな状況でも部屋を借りられますか?」──そんな一言から始まるご相談を、毎日お受けしています。LINEでもお電話でも、お気軽にお声がけください。
tel:0862393296
LINEで事前診断

LINE
その他記事
岡山市で高齢者の老後は生活保護で救済される?申請条件と住まいの不安を解説
生活保護・統合失調症で賃貸審査が不安な方へ|岡山市の部屋探しはミニクルホームへ
【岡山市】障害者だから賃貸を断られた…それは問題?拒否されやすい理由と相談先を解説
岡山市|高齢者・生活保護・審査が不安な方のための部屋探し相談窓口
岡山市で高齢者が保証人なしで賃貸を借りるには?審査で見られるポイントを解説
株式会社ミニクルホーム
住所:岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号
電話番号:
tel:0862393296
不動産探し・お部屋探しでのご相談はこちらからどうぞ
岡山県知事(3)第5473号
会社概要
株式会社ミニクルホーム
業務内容:
売買仲介・賃貸仲介・管理・賃貸空室対策コンサルタント・内装リフォーム保険代理店
住所:岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号
JR岡山駅西口徒歩7分
tel:0862393296
FAX :086-239-3323
メールアドレス:minikuru@bc.wakwak.com
しかける賃貸満室マン 城井 仁 (しろい ひとし)
LINEで事前診断

tel:0862393296



![岡山理科大学 一人暮らし アパート 1K[岡山市・伊島町]](https://minikuruhome.co.jp/wp-content/uploads/2016/09/756ef4d3058c04a6f5aeb566fe59e9d2-1-150x150.jpg)



