こんにちわ。

ミニクルホームの城井です。

今回は部屋探しで一番いい時期とコツを説明します。

部屋探しの時期

時期で一番良いのは月初です。

理由は部屋を退去する場合は1ヶ月前に退去することが多いですから。

例えば、2月に退去届けを出して3月末に引っ越しすると4月上旬には空室になっている感じです。

なのでどの月も月初が一番物件数が多く選びやすい状態なんです。室内の状態はリフォーム・清掃はしていないので汚れていますけどね。

あとよく3月が物件数が一番多いと言われますが事実です。ですが空く部屋は移動時期に需要のあるお部屋になるので間取り・家賃が同じようなものが動きます。

例えば、新社会人用・単身赴任用・家族の転勤族用・新入生用が主です。なので間取りでは1K・1LDK・3LDKの空室が増えるだけです。

一戸建てや2LDKタイプはあまり空いていないですよね。

家賃が安くなる時期は

閑散期と言われる6月〜8月です。

蒸し暑くて引っ越さないのが普通です。

秋になると活発になりますけどね。

お部屋探しのコツ

お部屋探しのコツは以下の順番で探してチェックすることが大切です。

基本計画

①場所

②間取り

③家賃

ネットで調べる

Google mapで住みたい地域を学区・会社からの距離を逆算して半径何キロまでかを考えて場所を選定し、

①周辺施設

②交通機関

③お買い物施設

④銀行又はコンビニ

等を確認すると生活を始めて最低限困らない状態となります。

部屋をネットで検索

一般的によく検索されるサイトはスーモ・ホームズ・アットホームなどです。

検索の際は場所・間取りを選びます。

家賃は5千円〜1万円程遊びを持って検索します。

理由は、予想外の部屋が見つかったりするからです。例えば、家賃7万円が上限だとしたら6〜7万円で調べます。お部屋の数が多過ぎて見にくい時には、5千円区切りで検索すると良いですよ。

それと設備のチェックは最低限に留めないと絞り過ぎて物件が少なくて選べない場合があるにで注意して下さい。

不動産屋に問い合わせる

気になる物件がサイトで見つかったら、複数問い合わせて、メッセージで検索で選べない、細かい希望を書くと良いです。不動産屋がそれの希望によって、問い合わせ物件数以外の紹介もありますから。

あと不動産屋からの返事で対応でしっかりとしているかも確認したら問題ないです。

不動産屋に訪問時に気をつけること

不動産屋に行く前に再度、自分の希望を紙やメモアプリに書いて持っていくことをおすすめします。理由は物件を見すぎた場合、優先順位が前後する場合があり物件選定で失敗する恐れがあるためです。

お部屋見学時は必ず確認すること

お部屋に着いたら、必ずチェックする箇所をお伝えします。

①共用部分を見る

大家さん・管理会社がしっかりと管理しているかを確認。よくポストのチラシが散乱したり、共用部分やバルコニーに物が積まれている場合は要注意です。

②お部屋の開口部の方角と景色

お部屋の開口部の方角によって日当たりがかなり変わりますから。

日当たりがいい順位は

1、南向き

2、東向き

3、西向き

4、北向き

ですが開口部目の前に家があって日当たりがない場合やマンションでL字・T字の建物は西向きの場合は日が入ってくる時間が年間を通して少ないことが多いですからね注意です。そんな場合は逆に北向きの方が良かったりもします。よく見て日当たりと風通しを見ましょう。

水回りをチェック

水回りは入居中に一番使う箇所です。なので使い勝手がいい、設備や広さを考えて見ておく必要があります。

音が響くかチェック

音は隣室以上に上下の音が気になるので、自分の耳で確認してください。触ったり、叩いて確認すると良いですよ。あと、線路・貨車は通るのか又は電車車両の集積所は無いのか、そして、工場・道路の交通量を確認。一応、不動産屋に了解を取ってすると良いです。

建物及び周辺の街路を見る

意外と見落としている方が多いですが防犯のためにも一応確認することをおすすめします。街中の物件でも意外と街灯が少ない物件が多く危険なところもあるので注意して下さい。治安にもよりますけどね。

良い部屋を探そうと思うと色々と調べて、お部屋を契約して引っ越し準備して、梱包を解いて手続きもあって大変ですが、失敗を軽減できるのでやってみると違いますね。

おわり

株式会社ミニクルホーム

城井 仁