備前焼体験^_^

備前焼体験で選んだ窯元は備前紫庵です。

今回で3回目の訪問です(^○^)

選んだ5つの理由

  • わかりやすい指導
  • 粘土4キロ
  • 電動ろくろ
  • 登り窯
  • 支払いにじゃらんポイント、クレジットカードが使える

わかりやすい指導

まずは陶芸体験で初めてでも簡単に教えてくれて、多くても3人をマンツーマンで備前紫庵の難波先生が指導してくれるから安心して陶芸を楽しめます。

粘土4キロ

粘土は多くのところでは手びねりで400グラム、電動ろくろで多くても2キロです。備前紫庵さんでは粘土が4キロあるので失敗しても、次をすぐに作れるので良いんです!あと多く作っても2点を選んで焼いてくれるので安心です。

電動ろくろ

多くのところでは手びねりが多く本格的に電動ろくろを回さないところが多いです。備前紫庵さんでは電動ろくろで作品をつくれるのでとてもすてきな体験ができるので他とぜんぜん違います。慣れてくるとすごく楽しいですよ^_^美肌にもいいかも

登り窯

多くの陶芸体験では電気釜で焼きます。ですが備前紫庵では登り窯で本格的にできます。まずは登り窯のご説明。登り窯は炉内を各間に仕切り、斜面等地形を利用し重力による燃焼ガスの対流を利用して、炉内の各製品を焼成時に一定に高温に保てるよう工夫されたの形態のことです。

※参考図(備前焼陶友会データ参照)

1,200度〜1,300度の高温で約2週間焼き上げるので固く丈夫な器になります。

デメリットとしては作品が出来るまで長くて半年かかることです。タイミングがよければ早いですけどね。

お支払い及びポイント

じゃらんで予約出来るのでじゃらんポイントを使えるのと、支払いをクレジットカードで支払うができるのがいいところですね。

実際に作った作品

今回はお皿を作ってみました。

お皿はコップよりも火の当たり方が難しいので割れやすい欠点がありますが出来上がると嬉しいですよ(^ ^)

前回はコップなども作成しております。

 

備前焼 使ってみる

 

備前焼のコップは保温性にすぐれた陶器なのでコーヒーをのむのにちょうどいいです。コップの表面の凹凸で苦みが緩和され飲み口がよくなります。

備前焼のお皿に生ものを並べると表面の凹凸に食品の水分が入りうまみが保たれます。

備前焼は表面の凹凸と中に気泡があり保温性に優れ、ビールの泡立ちがよくクリーミーな口当たりで美味しいです。あと泡が消えにくいのでビールの香りが逃げず美味しく飲めるのが備前焼の特徴ですね。

予約・アクセス

備前紫庵

予約はじゃらんで
所在地
〒705-0001 岡山県備前市伊部1515MAP
交通アクセス
(1)JR岡山駅から赤穂線伊部駅(約45分) JR伊部駅から徒歩2分
(2)大阪方面から 山陽自動車道、備前インターより約15分 九州方面から 山陽自動車道、和気インターより約10分 (九州方面から備前インターでおりると少々行き過ぎになります) 岡山市方面から国道2号線利用でお越しの場合。ナビが駅手前の凄く狭い道を指示する場合がある様です。駅前信号までお越しになって鋭角に曲がって下さい。

営業期間
営業時間:午前10時から午後5時半
休業日:不定休(窯焚き期間中等はお休みになります
0869-63-0771

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