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ケアマネジャーが高齢者の住み替えを相談するとき|岡山市の進め方

岡山市で高齢者を支援しているケアマネジャーの方から、 住み替えについて不動産会社へ相談するケースがあります。

例えば、

  • 階段の上り下りが難しくなった
  • エレベーターなしの2階・3階に住み続けられない
  • 病院への通院が難しくなった
  • 車を手放し買い物に困っている
  • 家賃が高く年金だけでは生活が厳しい
  • 一人暮らしになり広い家が不要になった
  • 退院後は今までの家へ戻れない
  • 保証人になってくれる家族がいない
  • 緊急連絡先を頼める人がいない
  • 生活保護を利用して住み替えたい

といったケースです。

結論|高齢者の住み替えは「物件を探す」前の条件整理が重要です。

ケアマネジャーから不動産会社へ相談するときは、 単に 「80歳・要介護2の方です」 と伝えるだけでは物件を絞りにくいことがあります。

不動産会社が知りたいのは、

① 本人が住み替えを希望しているか
② いつまでに住み替える必要があるか
③ 毎月支払える家賃
④ 階段を使えるか
⑤ どこまで歩けるか
⑥ 通院先と交通手段
⑦ 保証人・緊急連絡先
⑧ 本人確認方法
⑨ 見守り・介護サービス
⑩ 入居後に困った場合の相談体制


です。

最初に確認|本当に「賃貸への住み替え」が適しているか

高齢者の住み替えでは、 最初から一般賃貸だけに限定しないことも重要です。

本人の身体状況や介護の必要性によっては、

  • 一般の民間賃貸
  • サービス付き高齢者向け住宅
  • 高齢者向け住宅
  • 有料老人ホーム等
  • 現在の住居を住宅改修して継続居住

などを比較する必要があります。

特に、

  • 夜間も頻繁な介助が必要
  • 一人での生活維持が難しくなっている
  • 認知機能面で契約や日常生活への支援が必要
  • 医療・介護サービスを住宅と一体的に検討したい

という場合は、ケアマネジャーや地域包括支援センター等と相談しながら、 一般賃貸以外も含めて検討します。

一般賃貸とサ高住は何が違う?

項目 一般賃貸 サービス付き高齢者向け住宅等
家賃 地域・築年数等で幅広い 家賃以外のサービス費等も確認
見守り 基本的には別途検討 安否確認・生活相談等が提供される
バリアフリー 物件によって大きく異なる 高齢者向けの基準に沿った住宅
介護 外部サービスを利用 住宅によってサービス内容が異なる
費用比較 家賃+共益費等 家賃+共益費+生活支援サービス費等まで確認

「サ高住だから全部介護してもらえる」 という意味ではありません。

本人に必要な介護・医療・生活支援と、 住宅側が提供するサービスを分けて確認しましょう。

ケアマネジャーが住み替えを相談するときの7ステップ

1 本人の住み替え意思を確認する

支援者や家族が 「もうこの家は無理」 と思っていても、本人は住み替えを希望していない場合があります。

まず、

  • なぜ住み替えたいのか
  • 本人は今の家をどう感じているか
  • どの地域で暮らしたいか
  • 一人暮らしを続けたいか

など本人の希望を確認します。

2 住み替え理由を具体化する

不動産会社へ 「高齢なので住み替えたい」 とだけ伝えるより、

「現在エレベーターなし3階で、膝痛により階段昇降が難しくなったため1階へ住み替えたい」

と伝えた方が必要な物件条件が分かります。

現在の問題 住宅条件への変換
階段がつらい 1階またはエレベーター付き
長距離歩けない スーパー・バス停・病院まで短距離
浴槽をまたげない 浴室の段差・浴槽高さを確認
車を手放した 公共交通・徒歩圏の生活施設を重視
家賃負担が重い 年金等から無理なく払える家賃へ
一人暮らしが不安 見守りサービス・支援体制を検討
3 「絶対に必要な条件」と「希望条件」を分ける

高齢者の物件探しで条件を増やしすぎると、 候補がなくなることがあります。

例えば、

優先順位
絶対条件 1階、家賃上限、通院可能、保証会社利用可能など
できれば必要 スーパー徒歩10分以内、室内洗濯機置場など
妥協可能 築年数、外観、独立洗面台、駅徒歩分数など

身体の安全や通院継続に関係する条件は、 単なる希望条件とは分けてください。

4 家賃・収入・生活保護の状況を整理する

不動産会社では、 本人が毎月継続して家賃を支払えるかも確認します。

主な収入として、

  • 老齢年金
  • 遺族年金
  • 障害年金
  • 生活保護
  • その他の収入

などを整理します。

生活保護受給中の場合は、 新しい物件の家賃、転居の必要性、初期費用等について、 契約・支払い前に担当ケースワーカーへ確認します。

5 保証人・緊急連絡先を確認する

高齢者の賃貸で止まりやすいのが、 保証人と緊急連絡先です。

例えば、

  • 配偶者が亡くなっている
  • 子どもが県外にいる
  • 親族と疎遠
  • 兄弟姉妹も高齢
  • 身寄りがない

というケースがあります。

「保証人」と「緊急連絡先」と「見守り支援者」は役割が違います。

連帯保証人:契約上の保証を担う人
緊急連絡先:本人と連絡が取れない場合等の連絡先
見守り・支援者:日常生活を支援するケアマネ、訪問介護、訪問看護等

一人の支援者にすべての役割を持たせる前提にせず、 それぞれ分けて整理しましょう。

ケアマネジャーを勝手に緊急連絡先へ書かない

高齢者本人に身寄りがない場合、

「ケアマネさんの電話番号を書けばいい」

と考えてしまうことがあります。

しかし、支援事業所や担当ケアマネジャーの了承なく、 賃貸申込書の緊急連絡先として記載することは避けましょう。

緊急連絡先については、

  • 誰を登録するのか
  • 本人が同意しているか
  • 相手も了承しているか
  • 保証会社・管理会社の条件を満たすか

を確認します。

ケアマネジャー=連帯保証人ではありません。

賃貸保証については、家賃保証会社や大家さん・管理会社の契約条件を不動産会社と確認しましょう。
6 入居後の支援体制を整理する

高齢者の賃貸審査では、 年齢や家賃だけでなく、 入居後にどのような生活になるのかを確認されることがあります。

例えば、

  • ケアマネジャー
  • 訪問介護
  • 訪問看護
  • デイサービス
  • 配食サービス
  • 地域包括支援センター
  • 家族
  • 見守りサービス

などです。

大家さんへ 「支援者がいます」 とだけ伝えるより、



・ケアマネジャー:月1回訪問
・訪問介護:週3回
・デイサービス:週2回
・配食サービス:平日利用
・娘:県外在住だが電話連絡可能

というように整理すると、 実際の生活状況を説明しやすくなります。
7 不動産会社へ具体的な条件で相談する

ここまで整理できたら、 不動産会社へ相談します。

最初から、

  • 年齢
  • 収入
  • 住み替え理由
  • 希望時期
  • 保証人
  • 緊急連絡先
  • 身体上必要な住宅条件
  • 支援体制

を分かる範囲で共有すると、 相談できない物件を大量に紹介されることを防ぎやすくなります。

不動産会社へ相談する前の15項目

  • □ 本人が住み替えを希望している
  • □ 年齢
  • □ 入居人数
  • □ 現在の住居
  • □ 住み替え理由
  • □ 希望時期
  • □ 年金等の収入
  • □ 生活保護受給中・申請中か
  • □ 希望家賃
  • □ 保証人あり・なし
  • □ 緊急連絡先あり・なし
  • □ 携帯電話等の本人連絡方法
  • □ 必要な住宅条件
  • □ 通院先
  • □ 入居後の支援体制

「要介護2」だけではなく生活動作を伝える

不動産会社は介護認定の専門機関ではありません。

そのため、

「要介護2です」

だけでは必要な住宅設備を判断できない場合があります。

例えば、

  • 階段を上れる/上れない
  • 杖歩行
  • 歩行器使用
  • 車椅子使用
  • 玄関段差が難しい
  • 浴槽をまたげない
  • トイレまでの移動に不安がある

という生活動作へ変換すると、 物件検索に反映しやすくなります。

1階なら何でも大丈夫ではない

高齢者の住み替えでは1階物件が候補になりやすいですが、 「1階」という表示だけで決めないようにしましょう。

確認したいのは、

  • 道路から建物入口までの段差
  • 玄関前の階段
  • 玄関の上がり框
  • 浴室入口
  • 浴槽の高さ
  • トイレ入口
  • 室内の敷居
  • ゴミ置き場までの距離

です。

「1階なのに玄関まで5段階段がある」 という物件もあります。

エレベーター付きなら2階以上でも候補になる?

本人の身体状況によっては候補になります。

1階限定で物件が見つからない場合に、

  • エレベーター付き
  • エレベーターから部屋まで平坦
  • 共用廊下が歩きやすい

という条件まで広げられるか検討します。

ただし災害や停電時の移動も含め、 本人・支援者で確認しましょう。

車を手放すなら「徒歩○分」だけで判断しない

高齢者が免許返納や体調変化で車を手放した後の住み替えでは、 生活動線が非常に重要です。

新居

スーパー・ドラッグストア

病院・クリニック

薬局

バス停・路面電車・JR

をまとめて確認します。

例えば病院が徒歩15分でも、 足腰が弱っている高齢者には遠すぎることがあります。

逆に病院まで徒歩圏でなくても、 バス1本で通院できる 方が負担を減らせるケースがあります。

スーパーはできれば徒歩圏で考える

車なし生活の場合、 毎日の買い物は大きな問題になります。

スーパーまでの距離だけでなく、

  • 道路が平坦か
  • 歩道があるか
  • 大きな交差点があるか
  • 荷物を持って帰れるか
  • ドラッグストアも利用できるか
  • 配食や宅配を利用するか

まで考えます。

家賃が安ければ郊外でもよい?

高齢者の住み替えでは、 家賃だけを下げることを目的に郊外へ移ると、

  • 通院にタクシーが必要
  • スーパーが遠い
  • バス本数が少ない
  • 介護サービスの移動調整が必要

となる場合があります。

比較したいのは家賃だけではありません。

家賃
+交通費
+買い物の負担
+通院負担
+階段・歩行負担

まで合わせて考えましょう。

認知症がある場合は契約手続きを早めに確認

認知症という診断名だけで一律に賃貸契約ができなくなるわけではありません。

ただし、 本人が賃貸借契約の内容を理解し判断することが難しい可能性がある場合は、 通常の物件探しだけではなく、

  • 家族・支援者との相談
  • 地域包括支援センター
  • 必要に応じた権利擁護に関する相談

なども早めに行います。

内見まで進んでから契約手続き上の問題が分かると、 物件確保の期間が足りなくなることがあります。

身寄りなし高齢者の場合は最初に伝える

身寄りがないことを内見後まで伏せると、 緊急連絡先等の条件で申込みが止まる場合があります。

最初から不動産会社へ、

「高齢の単身者です。親族との連絡が難しく、現在緊急連絡先候補を確認しています。ケアマネジャーや訪問介護等の支援があります。保証会社・緊急連絡先の条件を先に確認できる物件でお願いします。」

というように伝えると、 審査条件に合わない物件を減らしやすくなります。

生活保護の高齢者ならケースワーカーと同時進行

生活保護を利用して住み替える場合は、

本人・ケアマネジャー

ケースワーカーへ住み替え相談

不動産会社へ候補物件相談

家賃・住宅条件確認

内見・申込み

保証会社・管理会社審査

初期費用見積書

必要な福祉事務所確認

契約・引越し

というように、行政確認と部屋探しを並行して進めると分かりやすくなります。

新しい物件を契約してから生活保護の条件を確認する順番は避けましょう。

住宅扶助、転居の必要性、初期費用、引越し費用等については、 契約・支払い前に担当ケースワーカーへ確認してください。

ケアマネジャーから不動産会社への相談文例

岡山市内で高齢者の在宅支援を担当しているケアマネジャーです。 本人の了承を得て、住み替えについて相談しています。

現在○歳の一人暮らしで、 エレベーターなしの○階に住んでいます。 足腰が弱くなり階段昇降が難しくなったため、 1階またはエレベーター付き賃貸への住み替えを希望しています。

収入は○○年金で月○円程度です。 生活保護については○○の状況です。

保証人は○○、緊急連絡先については○○の状況です。

○○病院へ月○回通院しているため、 できればバス1本または通院しやすいエリアを希望しています。

訪問介護を週○回、デイサービスを週○回利用しています。

現在の条件で相談可能な賃貸住宅があるか確認をお願いします。

住み替え時期が迫っている場合

現在の住居の退去日や退院日が決まっている場合は、 「急いでいます」ではなく、 具体的な日付を伝えます。

例えば、

現在の退去期限:10月31日
新居希望:10月25日まで
本人内見可能日:10月10日・12日

という形です。

期限が明確だと、 不動産会社側も審査・契約スケジュールを逆算しやすくなります。

岡山市の地域包括支援センターも活用

岡山市では地域包括支援センターが高齢者に関するさまざまな相談を受けています。

介護だけでなく、

  • 介護予防
  • 認知症
  • 財産管理
  • 高齢者の孤立
  • その他生活上の困りごと

などについても相談できます。

住み替えの背景に、 介護・認知症・孤立・家族問題など複数の課題がある場合は、 不動産会社だけで解決しようとせず、 関係機関と役割を分けましょう。

不動産会社が担当すること・しないこと

不動産会社が対応すること 医療・介護・福祉側で確認すること
空室確認 介護サービスの必要性
家賃・初期費用確認 本人の身体状況
大家・管理会社への相談 ケアプラン・介護サービス
保証会社条件確認 医療的な判断
内見 生活保護等の行政判断
申込み・契約 権利擁護等の福祉的相談

一社・一職種ですべてを解決するのではなく、 「住まいは不動産」「介護はケアマネ」「制度は行政」 というように役割を分けながら連携することが重要です。

住み替え後まで考えて物件を選ぶ

高齢者の住み替えでは、 契約できるかだけでなく、 その部屋で数年生活を続けられるか も重要です。

例えば、

  • 今は階段を上れるが1年後も可能か
  • 買い物を続けられるか
  • 通院回数が増えても対応できるか
  • 訪問介護・訪問看護が利用しやすいか
  • ゴミ出しができるか
  • 浴室・トイレの段差に対応できるか

を確認します。

ケアマネジャー向け最終チェックリスト

  • □ 本人が住み替えを希望している
  • □ 住み替え理由を具体化した
  • □ 期限を確認した
  • □ 家賃予算を確認した
  • □ 収入を確認した
  • □ 生活保護の状況を確認した
  • □ 階段を利用できるか確認した
  • □ 1階・EVの必要性を確認した
  • □ 玄関・浴室・トイレの段差条件を確認した
  • □ 歩ける距離を確認した
  • □ 通院先を確認した
  • □ 買い物方法を確認した
  • □ 車の有無を確認した
  • □ 保証人を確認した
  • □ 緊急連絡先を確認した
  • □ 本人の連絡方法を確認した
  • □ 見守り体制を確認した
  • □ 訪問介護・訪問看護等を整理した
  • □ 本人同意の上で不動産会社へ情報共有している
  • □ 一般賃貸以外の住まいも必要に応じて比較した

よくある質問

Q.ケアマネジャーから不動産会社へ直接相談できますか?

本人の意向・了承を確認したうえで、住み替えの事前相談を行うことは可能です。 本人の年齢だけでなく、住み替え理由、家賃、保証人・緊急連絡先、身体上必要な住宅条件などを整理すると物件を探しやすくなります。

Q.本人が不動産会社へ行けません。

まず不動産会社へ事情を伝えてください。 物件や手続きによっては、支援者による事前確認、オンラインでの説明などを相談できる場合があります。 ただし契約者本人の意思確認や本人確認が必要になるため、具体的な方法は申込み前に確認します。

Q.80歳でも賃貸を探せますか?

年齢だけで一律に判断されるわけではありません。 ただし大家さん・管理会社・保証会社によって入居条件が異なり、家賃、緊急連絡先、保証会社、見守り・支援体制などを確認される場合があります。

Q.身寄りがない場合は?

保証会社の利用可否、緊急連絡先条件、見守り体制などを整理して物件を探します。 「身寄りなし」という事情は最初から不動産会社へ伝えておく方が、申込み可能な物件を絞りやすくなります。

Q.ケアマネジャーが緊急連絡先になれば審査できますか?

管理会社・保証会社ごとに条件が異なります。 ケアマネジャー本人や事業所の了承なく連絡先として記載せず、どのような緊急連絡先が必要なのかを不動産会社へ確認してください。

Q.一般賃貸とサ高住のどちらがよいですか?

本人の自立度、介護・医療の必要性、家賃以外のサービス費、見守りの必要性などで変わります。 家賃だけで比較せず、毎月の総費用と必要な生活支援を合わせて検討してください。

Q.生活保護でも高齢者の住み替えを相談できますか?

相談できます。 ただし住宅扶助、転居の必要性、初期費用等について確認が必要になるため、担当ケースワーカーと不動産会社を並行して進めましょう。

まとめ|ケアマネジャーは「介護情報を住宅条件へ変える橋渡し役」

岡山市で高齢者の住み替えを進めるとき、 不動産会社が必要としているのは 要介護度や診断名だけではありません。

重要なのは、

本人の希望

住み替え理由

身体・生活上必要な条件

家賃・収入

保証人・緊急連絡先

通院・買い物・交通

見守り・介護サービス

具体的な物件条件

へ整理することです。

例えば、

「要介護2」

ではなく、

「杖歩行で階段が難しいため1階が必要。スーパー徒歩10分程度まで。○○病院へ月2回通院しており、バス1本で行ける地域を希望」

という情報に変換できれば、 不動産会社も候補物件を絞りやすくなります。

そして、 本人・家族・ケアマネジャー・地域包括支援センター・ケースワーカー・不動産会社などが、 それぞれの役割を分けながら連携することが、 無理のない住み替えにつながります。

ケアマネジャー・地域包括支援センター・支援者様からの住み替え相談もミニクルホームへ

株式会社ミニクルホームでは、 岡山市北区・中区・南区・東区を中心に、 高齢者の賃貸住宅への住み替えをご相談いただけます。

本人の了承を得たうえで、 ケアマネジャー・地域包括支援センター・MSW・相談支援専門員等の支援者様からの事前相談も承ります。

例えば、

  • 階段が難しくなり1階へ住み替えたい
  • エレベーター付き物件を探したい
  • 車を手放したため病院・スーパー・バス停近くへ移りたい
  • 年金だけで払える家賃へ下げたい
  • 身寄りがない
  • 保証人がいない
  • 緊急連絡先がいない
  • 生活保護を利用して住み替えたい
  • 退院後の住居を探している
  • 高齢を理由に他社で断られた

という場合も、まず現在の状況から整理します。

支援者様からのお問い合わせ時に分かると早い情報

・年齢
・住み替え理由
・希望時期
・家賃予算
・年金・生活保護等の状況
・保証人の有無
・緊急連絡先の有無
・1階やEV等の必須条件
・通院先
・車の有無
・本人が内見できるか
・現在の支援体制
☎ 電話で相談する 086-239-3296 LINEで相談する ✉ メールで相談する

株式会社ミニクルホーム
〒700-0026
岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号
TEL:086-239-3296
岡山県知事(3)第5473号

参考|岡山市・厚生労働省

岡山市|地域包括支援センターについて
https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000004155.html

岡山市|サービス付き高齢者向け住宅
https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000016946.html

岡山市|高齢者向け地域優良賃貸住宅制度
https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000047195.html

厚生労働省|高齢者向け住まいについて
厚生労働省「高齢者向け住まいについて」

※この記事は2026年8月時点で確認できる岡山市・厚生労働省等の公開情報を参考に作成しています。
※地域包括支援センターの担当区域・窓口等は住所によって異なります。最新情報は岡山市公式サイトをご確認ください。
※賃貸物件の入居条件、年齢条件、保証会社審査、保証人・緊急連絡先等は、大家さん・管理会社・保証会社等によって異なります。
※ケアマネジャー、MSW、訪問看護、介護事業所等の支援者が、当然に連帯保証人・緊急連絡先になるという意味ではありません。本人・相手方・所属事業所・管理会社等へ確認してください。
※認知機能や契約手続きについて個別の法的判断が必要な場合は、地域包括支援センター等の関係機関や適切な専門家へご相談ください。
※生活保護を利用する転居では、住宅扶助、転居の必要性、初期費用、引越し費用等について契約・支払い前に担当ケースワーカー・福祉事務所へ確認してください。
※サービス付き高齢者向け住宅等のサービス内容や費用は住宅ごとに異なります。家賃だけでなく、共益費・生活支援サービス費・介護サービス等を確認してください。

Customer Voice

お客様の声

Googleマップへ寄せられたミニクルホームのお客様の声を、 プライバシーに配慮して一部抜粋・匿名化してご紹介します。

  • 正直な物件説明 ★★★★★

    まさに正直不動産。注意点まで教えてくれました

    まさに正直不動産。気になっていた物件について、事故物件であることや管理面の注意点なども教えてくれました。 安心して物件探しを任せられました。

    ご利用者A様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 入居・退去の対応 ★★★★★

    入居時も退去時も丁寧に対応してくれました

    入居時も退去時も丁寧に対応してくださり助かりました。 LINEでの対応も文字に残るので、電話だけより確認しやすいです。

    ご利用者B様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 難しい条件の部屋探し ★★★★★

    難しい条件でも迅速かつ柔軟に対応

    難しい条件の中、迅速かつ柔軟な対応で、ようやく住めるところが見つかりました。 不安なこともLINEで相談できて助かりました。

    ご利用者C様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 遠方からの引越し ★★★★★

    遠方からの引越しも丁寧にサポート

    遠方からの引越しで分からないことだらけでしたが、 何から何まで丁寧に対応してくださり、本当に助かりました。

    ご利用者D様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 地域情報・物件提案 ★★★★★

    土地の事情も分かり、納得して決められました

    難しい条件での物件探しでしたが、多数の物件をご案内いただき、納得して決めることができました。 土地の事情も参考になりました。

    ご利用者E様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

  • 親身な対応 ★★★★★

    借りる側の目線で考えてくれました

    借りる側の目線で考えてくださるので有り難かったです。 気さくな不動産屋さんで、希望もお願いしやすく助かりました。

    ご利用者F様

    Googleマップの口コミより一部抜粋

 

※Googleマップに投稿された口コミの一部を、意味を変えない範囲で抜粋・匿名化しています。
※口コミは個人の感想であり、同じ結果を保証するものではありません。口コミ確認日:2026年6月29日

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電話で相談する

tel:0862393296

 

 

株式会社ミニクルホーム

住所:岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

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岡山県知事(3)第5473号

会社概要

株式会社ミニクルホーム

業務内容:

売買仲介・賃貸仲介・管理・賃貸空室対策コンサルタント・内装リフォーム保険代理店 

住所:岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

JR岡山駅西口徒歩7分

FAX  :086-239-3323

メールアドレス:minikuru@bc.wakwak.com

しかける賃貸満室マン 城井 仁 (しろい ひとし)

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