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「前の家を出たまま、住所がない」
「家賃を払えず、夜逃げのような状態になってしまった」
「生活保護を受けたいけど、住む場所がないと申請できないのでは?」

このような不安を抱えている方は少なくありません。

結論から言うと、住所がない状態でも、生活保護の相談・申請は可能です。

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株式会社ミニクルホーム

住所:岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

電話番号:

tel:0862393296

 

不動産探し・お部屋探しでのご相談はこちらからどうぞ

 

岡山県知事(3)第5473号

会社概要

株式会社ミニクルホーム

業務内容:

売買仲介・賃貸仲介・管理・賃貸空室対策コンサルタント・内装リフォーム保険代理店 

住所:岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

JR岡山駅西口徒歩7分

tel:0862393296

FAX  :086-239-3323

メールアドレス:minikuru@bc.wakwak.com

しかける賃貸満室マン 城井 仁 (しろい ひとし)

 

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tel:0862393296

厚生労働省も、生活保護について「住むところがない人でも申請できます」「必要な書類が揃っていなくても申請できます」と案内しています。まずは、現在いる場所の近くの福祉事務所へ相談することが大切です。 

ただし、賃貸の部屋探しでは注意点があります。

特に、夜逃げ状態・家賃滞納・保証会社トラブル・緊急連絡先なしなどがある場合、通常の部屋探しよりも慎重に進める必要があります。

この記事では、岡山市で住所がない方、夜逃げ状態に近い方が生活保護の相談や賃貸探しをするときの注意点を、ミニクルホームの現場目線で分かりやすく解説します。

住所がない状態でも生活保護の相談はできる?

住む場所がなくても申請は可能

生活保護は、生活に困っている方の最低限度の生活を保障し、自立を支援する制度です。厚生労働省は、生活保護について「住むところがない人でも申請できます」と明記しています。 

そのため、

  • ネットカフェで寝泊まりしている
  • 知人宅に一時的にいる
  • 車中泊をしている
  • 以前の住所には戻れない
  • 住民票の住所と実際の居場所が違う
  • 家賃滞納で退去した
  • 夜逃げに近い状態になっている

このような場合でも、まず相談することが大切です。

「住所がないから無理」
「夜逃げしたから生活保護は受けられない」

と一人で決めつける必要はありません。

岡山市で相談できる窓口

まずは福祉事務所や生活困窮者支援窓口へ

岡山市では、生活に困っている方の相談窓口として「岡山市寄り添いサポートセンター」が設置されています。岡山市の公式ページでは、生活困窮状態にある方の生活の安定に向けて、支援員が一緒に考え、関係機関と連携して支援すると案内されています。 

また、岡山市には、一定の住居が定まっていない生活困窮者に対して、一時的な宿泊場所や衣食の提供、住居確保や就労に向けた支援を行う居住支援事業もあります。 

住所がない方や、今すぐ住む場所に困っている方は、いきなり不動産屋だけに相談するよりも、福祉事務所や支援窓口と並行して動くことが大切です。

夜逃げ状態でも生活保護は受けられる?

夜逃げ状態=即アウトではありません

夜逃げ状態といっても、事情は人によって違います。

たとえば、

  • 家賃を払えなくなった
  • 仕事を失って生活できなくなった
  • 病気や精神的な不調で動けなくなった
  • 同居人や家族とのトラブルで出てきた
  • DVや危険を感じて逃げた
  • 管理会社や大家さんに連絡できないまま出てしまった

このような事情がある方もいます。

生活保護の相談では、過去の失敗よりも、今現在、生活に困っているかどうかが重要です。

ただし、前の住まいの問題をそのまま放置していいという意味ではありません。
生活を立て直すためにも、できる範囲で状況を整理していく必要があります。

賃貸探しで一番問題になりやすいこと

生活保護よりも、保証会社審査が壁になることがある

住所がない方や夜逃げ状態の方の部屋探しで、一番大きな壁になりやすいのが保証会社の審査です。

特に、

  • 前の物件で家賃滞納がある
  • 保証会社が代わりに家賃を支払っている
  • 退去費用が未払い
  • 原状回復費用の請求が残っている
  • 管理会社や大家さんと連絡が取れていない
  • 過去に保証会社トラブルがある

このような場合は、賃貸審査に影響する可能性があります。

生活保護の相談はできても、賃貸物件はどこでも借りられるわけではありません。

だからこそ、最初から状況を隠さず、不動産会社に伝えることが大切です。

住所がない方が部屋探し前に整理したいこと

1. 今どこで生活しているか

まずは、現在の居場所を説明できるようにしておきましょう。

たとえば、

  • 知人宅
  • ネットカフェ
  • 車中泊
  • ホテル
  • 病院
  • 施設
  • 駅周辺や屋外
  • 前住所には戻れない状態

などです。

生活保護の相談でも賃貸申込みでも、「今どこにいるのか」「連絡は取れるのか」は重要になります。

2. 前の住所の状況

次に、前の住まいの状況を整理します。

確認したい内容は、

  • 契約がまだ残っているのか
  • 退去扱いになっているのか
  • 鍵は返しているのか
  • 家賃滞納はいくらあるのか
  • 保証会社から請求が来ているのか
  • 退去費用の請求があるのか
  • 管理会社から連絡が来ているのか

などです。

怖くて確認できない方も多いですが、状況が分からないまま次の部屋を探すと、審査でつまずきやすくなります。

一人で連絡するのが不安な場合は、福祉事務所、支援機関、不動産会社に相談しながら進めましょう。

3. 身分証や通帳の有無

生活保護の相談や賃貸契約では、本人確認書類や通帳などが必要になることがあります。

ただし、生活保護については、厚生労働省が「必要な書類が揃っていなくても申請はできます」と案内しています。 

そのため、書類がないからといって、相談をあきらめる必要はありません。

できれば、

  • 本人確認書類
  • 通帳
  • キャッシュカード
  • 印鑑
  • 年金や手当の書類
  • 病院の診断書や通院が分かるもの
  • 家賃滞納や退去費用の請求書
  • 保証会社からの通知

などを整理しておくと、話が進みやすくなります。

4. 連絡が取れる電話番号

住所がなくても、連絡が取れることはとても重要です。

賃貸審査では、申込後に本人確認の電話が入ることがあります。
福祉事務所や不動産会社からの連絡に出られないと、手続きが止まってしまうこともあります。

電話番号が変わっている場合や、携帯が止まりそうな場合は、早めに相談しておきましょう。

賃貸審査で見られやすいポイント

1. 家賃が生活保護の住宅扶助内か

生活保護で賃貸を借りる場合、家賃は住宅扶助の範囲内で探すことが基本です。

家賃が高すぎる物件は、福祉の承認が難しくなったり、大家さんや管理会社から不安に思われたりすることがあります。

まずは、岡山市で認められる家賃の目安に合った物件を探すことが大切です。

2. 過去の滞納や保証会社トラブル

過去の滞納がある場合、保証会社の審査に影響することがあります。

ただし、すべての物件が絶対に無理というわけではありません。

保証会社の種類、物件の条件、大家さんの考え方、代理納付の可否などによって、可能性は変わります。

3. 緊急連絡先があるか

保証人なしで相談できる物件はあります。
しかし、保証人が不要でも、緊急連絡先は求められるケースが多いです。

住所がない方や夜逃げ状態の方は、

  • 家族と疎遠
  • 親族に知られたくない
  • 友人に頼めない
  • 誰にも連絡先を頼めない

ということがあります。

ここは審査で大きなポイントになるため、早めに相談しておく必要があります。

4. 今後きちんと連絡が取れるか

夜逃げ状態で一番心配されるのは、入居後にまた連絡が取れなくなることです。

そのため、

  • 電話に出る
  • 折り返す
  • 必要書類を出す
  • 嘘をつかない
  • 変更があればすぐ伝える

こうした基本的な対応が、審査ではとても大切です。

やってはいけないNG行動

1. 前住所を隠す

「前の住所を言いたくない」
「滞納がバレたら困る」

と思って隠してしまうと、審査途中で分かったときに信用を失いやすくなります。

最初から正直に伝えた方が、対策を考えやすいです。

2. 家賃滞納をなかったことにする

家賃滞納や保証会社トラブルは、審査に影響することがあります。

でも、隠して申し込むよりも、

「滞納があるかもしれない」
「保証会社から請求が来ていた」
「前の物件をきちんと退去できていない」

と最初に伝えた方が、現実的な物件選びができます。

3. 何件も適当に申し込む

焦って何件も申し込むと、審査落ちが続いてしまうことがあります。

特に、住所がない・生活保護・保証人なし・過去滞納ありの場合は、物件選びを間違えるとかなり厳しくなります。

数を打つより、通る可能性がある物件に絞ることが大切です。

4. 連絡を無視する

福祉事務所、不動産会社、保証会社、管理会社からの連絡を無視すると、話が進まなくなります。

「怖いから出ない」
「何を言えばいいか分からない」

という気持ちも分かりますが、連絡が取れない状態は審査で不利になりやすいです。

分からないときは、まず「確認して折り返します」だけでも大丈夫です。

岡山市で部屋探しを進める流れ

1. 福祉事務所・支援窓口へ相談

まずは、今の生活状況を相談します。

住所がない場合でも、現在いる場所の近くの福祉事務所に相談できます。厚生労働省も、住むところがない人は現在いる場所の近くの福祉事務所へ相談するよう案内しています。 

岡山市では、生活困窮者向けの相談先として岡山市寄り添いサポートセンターもあります。 

2. 生活保護申請・住まいの相談

生活保護の申請では、収入、資産、健康状態、家族関係、現在の生活状況などを確認されます。

住まいがない場合は、一時的な宿泊場所や住居確保に向けた支援につながる可能性もあります。岡山市の居住支援事業では、一定の住居が定まっていない生活困窮者に対して、一時的な宿泊場所や衣食の提供、住居確保に向けた支援などを行うとされています。 

3. 家賃上限に合う物件を探す

生活保護で部屋を探す場合、家賃条件が非常に重要です。

岡山市で単身の方の場合、住宅扶助の上限を超えない物件を探すことが基本になります。

家賃だけでなく、

  • 共益費
  • 駐車場代
  • 水道代
  • 町内会費
  • 保証会社更新料
  • 火災保険料

なども、入居後の負担として確認しておきましょう。

4. 物件申込み・保証会社審査

物件が見つかったら、申込みと保証会社審査に進みます。

このときに大切なのは、

  • 生活保護申請中なのか
  • 受給決定済みなのか
  • 緊急連絡先はあるのか
  • 過去の滞納はあるのか
  • 代理納付の相談はできるのか
  • 初期費用は福祉から承認されるのか

などを整理することです。

5. 福祉の承認後、契約へ進む

生活保護で引っ越す場合、福祉事務所の承認が必要になるケースがあります。

物件の見積書、契約条件、家賃、初期費用などを福祉事務所に確認してもらい、承認後に契約へ進む流れが一般的です。

自己判断で先に契約してしまうと、費用の扱いでトラブルになることがあります。

夜逃げ状態から再スタートするためのポイント

1. まずは正直に相談する

「夜逃げしました」と言いにくい場合は、次のように伝えても大丈夫です。

「前の住まいを急に出てしまいました」
「家賃滞納があるかもしれません」
「保証会社から連絡が来ていました」
「今は住所が安定していません」
「生活保護の相談を考えています」

不動産会社としても、事情が分からないと対策ができません。

正直に話してもらえれば、どの物件なら可能性があるかを考えやすくなります。

2. 生活保護に理解がある物件を選ぶ

生活保護の方の部屋探しでは、大家さんや管理会社の理解も重要です。

生活保護相談可の物件、保証人なし相談可の物件、代理納付の相談ができる物件など、条件に合う物件を選ぶ必要があります。

3. 代理納付を相談する

過去に家賃滞納がある場合、大家さんや管理会社は家賃の支払いを心配します。

その場合、生活保護費から家賃を直接大家さんや管理会社へ支払う「代理納付」が相談できることがあります。

代理納付が可能であれば、大家さん側の不安を減らせる場合があります。

4. 最初から条件を高くしすぎない

住所がない状態からの部屋探しでは、最初から条件を広げすぎないことが大切です。

まずは、

  • 家賃が上限内
  • 生活保護相談可
  • 保証人なし相談可
  • 生活に必要な場所へ移動しやすい
  • 入居後も無理なく暮らせる

という条件を優先しましょう。

新生活を安定させることが第一です。

よくある質問

Q. 住所がない状態でも生活保護は申請できますか?

はい、相談・申請は可能です。厚生労働省は「住むところがない人でも申請できます」と案内しています。まずは現在いる場所の近くの福祉事務所へ相談してください。 

Q. 夜逃げ状態だと生活保護は断られますか?

夜逃げ状態というだけで、必ず断られるわけではありません。大切なのは、今の生活状況、所持金、収入、健康状態、住まいの状況を正直に説明することです。

Q. 家賃滞納があると賃貸は借りられませんか?

必ず借りられないわけではありません。ただし、保証会社審査に影響する可能性があります。過去の滞納や保証会社トラブルは、最初に不動産会社へ伝えることが大切です。

Q. 住民票が前の住所のままでも相談できますか?

相談は可能です。現在の居場所や生活状況を説明できるようにしておきましょう。住民票の場所と実際の居場所が違う場合も、まずは福祉事務所や支援窓口に相談してください。

Q. 緊急連絡先がいない場合はどうなりますか?

保証人なしの物件でも、緊急連絡先は必要になるケースが多いです。まったくいない場合は選べる物件が限られるため、早めに不動産会社へ相談してください。

Q. 前の管理会社に連絡するのが怖いです

怖い気持ちはよく分かります。ただ、前の契約状況や滞納額が分からないと、次の部屋探しに影響することがあります。一人で抱えず、福祉事務所や支援機関、不動産会社に相談しながら進めましょう。

まとめ|住所がない・夜逃げ状態でも、まず相談が大切です

住所がない状態、夜逃げ状態、家賃滞納がある状態でも、生活保護の相談をあきらめる必要はありません。

厚生労働省も、住むところがない人でも生活保護の申請はできると案内しています。 

ただし、賃貸探しでは、

  • 過去の家賃滞納
  • 保証会社トラブル
  • 前住所の状況
  • 緊急連絡先
  • 家賃上限
  • 連絡が取れるか

などが重要になります。

一人で悩んで時間が経つほど、状況が悪くなることもあります。
まずは、今の状況を整理して、相談できる窓口につながることが大切です。

 

ミニクルホームでは、岡山市を中心に、生活保護の方、住所が安定していない方、保証人なしの方、審査に不安がある方の部屋探し相談に対応しています。

夜逃げ状態に近い方、前の家で家賃滞納がある方、住民票や住所のことで不安がある方も、まずは状況整理から一緒に考えます。

無理に申し込みを進めるのではなく、通る可能性のある物件、福祉への相談の流れ、初期費用、保証会社、緊急連絡先の問題を現実的に確認しながら進めます。

岡山市で住所がない・生活保護で部屋探しに困っている方は、ミニクルホームへお気軽にご相談ください。
LINE・お電話・お問い合わせフォームからご相談いただけます。

 

 

 

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