壁紙の補修方法

今回は壁紙の補修方法です。

知識さえあれば女性でも子供でも簡単にできるので知っておくととても便利です。

用意するもの

・ジョイントコーク(壁紙の色に合わせる)

・ヘラ又はバターナイフなどの平らなもの

・ローラー又はボールペンなど

・布

修理の種類

・破れ

・すきま

・穴(画びょう・クギの穴)

・汚れ

破損の状態によって少しだけ工程が変わるので

それぞれご説明します。

 

破れ補修方法

破れている部分の壁紙を入手するには壁紙が破損している部屋のコンセントのカバーを外して余っている壁紙をカッターで切り取り再利用します。

 

手間ですが壁紙を買うのに同じ品番を探すのが面倒なので。

手順

①破れている部分をカッターなどで正方形・長方形などに切り取り、ノリを少し多めに塗って、入手した壁紙を貼ります。

②ローラー・ボールペンで表面をならして壁紙をボードに密着させます。余ったノリを布でふき取り。最後にローラーでならします。

 

すきま補修方法

隙間の場合はノリを隙間に埋め込み、壁紙をローラーでならして余分なノリを布でふき取り、再度ローラーでならしてできあがりです。

 

補修方法

ノリをヘラで穴に押し込んで埋めてノリを布で拭いておわりです。

 

細かい方法は動画を参考にご覧ください。