「相続した実家に、親の荷物がそのまま残っている」 「片付けなきゃと思っているけど、量が多すぎてどこから手をつけていいか分からない」 「遠方に住んでいて、何度も通って片付けるのは現実的じゃない」
空き家を管理したい、貸したい、売りたい——そう思っていても、建物の中に家財道具や生活用品がぎっしり残っていると、最初の一歩がなかなか踏み出せません。
タンス、布団、食器、衣類、家電、仏壇、写真やアルバム……。
とくに相続で受け継いだ実家の場合、「親の思い出が詰まったものを、簡単には捨てられない」という気持ちが加わって、片付けが何年も先送りになってしまうケースが非常に多いです。
でも、残置物をそのままにしておくと、管理もしにくく、賃貸にも売却にも進めない。建物の状態確認すらままならず、気づかないうちにカビや害虫が発生していることもあります。
この記事では、岡山市周辺で空き家の残置物撤去にお困りのオーナーさんに向けて、撤去の方法、費用の目安、業者に頼む場合の流れ、そして「全部一気に片付けなくてもいい」という考え方まで、現場目線でお伝えします。
「片付けなきゃいけないのは分かっている。でも動けない」——そんな方にこそ、読んでいただきたい内容です。
この記事のポイント
- 空き家の残置物を放置すると、管理・賃貸・売却のすべてに支障が出ます
- 撤去方法は「自分で片付ける」「業者に頼む」「一部だけ先に処分する」の3パターン
- 業者に依頼した場合の費用目安は、一戸建てで15万〜50万円程度(量や内容による)
- 仏壇・写真・貴重品など、処分に迷うものは事前に仕分けておくとスムーズです
- ミニクルホームでは、残置物の撤去相談から空き家の管理・活用まで一貫してサポートしています
空き家に残置物があると、なぜ困るのか
「荷物が残っていても、家が傷むわけじゃないでしょ?」
そう思われる方もいるかもしれませんが、実はそうとも言い切れません。残置物がある空き家は、さまざまな面で困りごとが出てきます。
管理がしにくくなる
空き家管理の基本は、定期的な換気・通水・建物の点検です。
しかし、室内に家具や荷物がぎっしり詰まっていると、そもそも窓を開けられない部屋がある、床の状態が確認できない、壁にカビが生えていても荷物の裏で見えない——ということが実際に起きます。
管理会社に巡回を依頼しても、荷物が多すぎると十分な点検ができず、「見落としのある管理」になってしまうリスクがあります。
また、残置物自体がカビの温床になることもあります。布団、衣類、本、段ボールなどは湿気を吸いやすく、閉め切った空き家の中で長期間放置されると、カビが広がって建物にまで影響することがあるのです。
賃貸にも売却にも進めない
空き家を「貸したい」「売りたい」と思っても、残置物が残ったままでは先に進めません。
賃貸の場合、入居者が生活する以上、前の住人の家財道具が残った状態では募集できません。「家具付き」として貸すケースも稀にありますが、基本的には撤去が前提です。
売却の場合も、内覧時に荷物だらけの家は印象が悪く、買い手がつきにくくなります。「残置物は売主が撤去する」が一般的な売買の前提ですので、いずれにしても片付けは必要になります。
つまり、残置物は「管理」「賃貸」「売却」——どの方向に進むにしても、最初の壁として立ちはだかるのです。
放置するほど片付けのハードルが上がる
残置物を放置しておくと、時間が経つにつれて状況はどんどん悪くなります。
- カビが生えて、布団や衣類が廃棄するしかない状態になる
- 害虫(ゴキブリ、シロアリなど)が荷物の中に住みつく
- 湿気で段ボールや紙類がふやけ、悪臭が発生する
- ネズミやハクビシンが荷物を巣にする
- 残置物ごと建物の劣化が進み、撤去時に床や壁の修繕も必要になる
「いつか片付けよう」と思っているうちに、撤去費用が上がり、作業の手間も増えていく。片付けは、早ければ早いほど、費用も気持ちの負担も小さくて済みます。
💡 「荷物が多すぎて、どこから手をつけていいか分からない…」という方へ—— ミニクルホームでは、残置物がある空き家のご相談も受け付けています。片付けの相談だけでなく、そのあとの管理や活用まで一緒に考えられます。まずはLINE・電話・フォームからお気軽にどうぞ。
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残置物撤去の3つの方法
空き家の残置物を片付ける方法は、大きく分けて3つあります。状況に合わせて選んでください。
方法①自分で片付ける
最もコストを抑えられる方法です。ただし、時間と体力がかかります。
メリット
- 費用を最小限に抑えられる(ゴミ処理費用と交通費程度)
- 自分のペースで仕分けができる
- 大切なものを丁寧に選別できる
デメリット
- 一戸建ての荷物を片付けるには、週末通いで数か月かかることもある
- 大型家具や家電の搬出が難しい(人手と車両が必要)
- 遠方に住んでいる場合、交通費と時間がかさむ
- 精神的な負担が大きい(とくに親の遺品整理の場合)
自分で片付ける場合は、自治体のゴミ収集ルール(粗大ゴミの出し方、持ち込み処理場の利用方法など)を事前に確認しておきましょう。
岡山市の場合、粗大ゴミは事前申し込み制で、品目によって手数料がかかります。大量に処分する場合は、市のクリーンセンターへの直接持ち込みも検討できます。
方法②業者にまるごと依頼する
「時間がない」「遠方で通えない」「量が多すぎる」——そんな方は、残置物撤去の専門業者や不用品回収業者にまるごと依頼するのが現実的です。
メリット
- 1日〜数日で一気に片付く
- 大型家具、家電、布団など何でも対応
- 搬出・運搬・処分まですべてお任せ
- 遠方のオーナーでも立ち会い不要の業者もある
デメリット
- 費用がかかる(後述の相場を参照)
- 業者によって対応の質に差がある
- 貴重品や思い出の品の仕分けは、事前に自分でやっておく必要がある
業者に依頼する場合は、必ず事前に現地を見てもらい、見積もりを取ってから決めましょう。電話やネットだけで料金を決める業者は、当日になって追加費用を請求されるリスクがあります。
方法③一部だけ先に処分して、残りは後から対応する
「全部一気に片付けるのは無理だけど、何かしたい」——そんな方におすすめなのが、段階的に進める方法です。
たとえば、以下のような進め方があります。
- まずは明らかなゴミ(古い段ボール、使えない家電、壊れた家具など)だけ処分する
- 次に、貴重品や思い出の品だけ回収して持ち帰る
- 残りの大物は、業者にまとめて依頼する
「一度にやらなきゃ」と思うとハードルが高くなりますが、「まず一部だけ」と考えると、動き出しやすくなります。
実際に、「帰省したときに車1台分だけ持ち帰って、残りは業者に頼んだ」というオーナーさんも多いです。
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業者に頼んだ場合の費用の目安
残置物撤去を業者に依頼する場合、最も気になるのが費用です。
費用を左右する要素
撤去費用は、以下の要素によって大きく変わります。
- 荷物の量:家一軒分まるごとか、一部の部屋だけか
- 荷物の内容:家具・家電・布団・衣類・食器など、品目によって処分費が異なる
- 建物の状況:2階への階段が狭い、搬出経路が限られるなど、作業の難易度
- 立地条件:トラックを横付けできるか、駐車スペースがあるか
- 特殊なもの:仏壇、ピアノ、大型金庫、危険物など、別途費用がかかるもの
- 処分方法:リサイクル・買取が可能なものがあれば、費用が下がることも
一戸建ての撤去費用の相場
あくまで目安ですが、岡山市周辺で一般的な一戸建ての残置物をまるごと撤去する場合、以下の費用感が参考になります。
| 荷物の量 | 費用の目安 |
|---|---|
| 少なめ(1〜2部屋分程度) | 5万〜15万円 |
| 標準的(家一軒分・3LDK〜4LDK) | 15万〜35万円 |
| 多い(家一軒分+物置・倉庫あり) | 30万〜50万円以上 |
物量が極端に多い場合や、特殊品(ピアノ、大型仏壇など)が含まれる場合は、50万円を超えることもあります。
必ず複数の業者から見積もりを取り、作業内容と費用の内訳を比較してから決めることをおすすめします。
費用を抑えるためにできること
撤去費用をできるだけ抑えたい場合、以下の方法が有効です。
自分でできる範囲は先に処分しておく 衣類、食器、本、雑貨などは自分で処分できます。事前に減らしておけば、業者に頼む量が減り、費用が下がります。
自治体の回収サービスを活用する 岡山市では、粗大ゴミの戸別収集やクリーンセンターへの直接持ち込みが利用できます。大型家具や家電を自分で搬出できるなら、業者に頼むより安く済みます。
買取可能なものがないか確認する 状態の良い家具・家電・ブランド品などは、リサイクルショップや買取業者に引き取ってもらえることがあります。撤去業者の中にも、買取対応をしてくれるところがあります。
複数業者から見積もりを取る 同じ内容でも業者によって費用は異なります。2〜3社から見積もりを取り、作業内容と価格を比較しましょう。極端に安い業者は、不法投棄のリスクがあるため注意が必要です。
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残置物撤去の流れ——業者に依頼する場合
業者に残置物撤去を依頼する場合の、一般的な流れを紹介します。
STEP 1:問い合わせ・相談 業者に電話やメールで連絡し、空き家の所在地、荷物のおおよその量、希望の時期を伝えます。
STEP 2:現地見積もり 業者が現地を訪問し、実際の荷物の量・内容・搬出条件を確認したうえで、見積もりを出します。この段階では無料の業者がほとんどです。
STEP 3:契約・日程調整 見積もり内容に納得したら契約し、作業日を決めます。
STEP 4:貴重品・残すものの仕分け 作業日までに、残しておきたいもの・持ち帰りたいものは自分で仕分けておきます。業者に「これは残してほしい」と指示できるよう、印をつけておくとスムーズです。
STEP 5:撤去作業 業者が搬出・運搬・処分を行います。一戸建てで1日〜2日が一般的です。立ち会いが難しい場合は、鍵の受け渡しで対応できることもあります。
STEP 6:完了確認・精算 作業完了後、室内を確認して問題がなければ精算します。
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片付けの前に「仕分け」をしておくと後悔しない
残置物撤去で最も大切なのは、業者に頼む前に「仕分け」をしておくことです。
一度処分してしまったものは、取り戻すことができません。とくに相続した実家の片付けでは、「あの写真、捨てなければよかった」「通帳が入っていたかもしれない」という後悔が起きやすいです。
残すもの・処分するもの・迷うものに分ける
仕分けのコツは、3つに分類することです。
- 残すもの:貴重品、重要書類、思い出の品、使えるもの
- 処分するもの:明らかなゴミ、壊れた家具・家電、使えない衣類
- 迷うもの:まだ判断がつかないもの(一旦保管して後で決める)
「迷うもの」を無理に今決める必要はありません。段ボール数箱分にまとめて、自宅やトランクルームに一時保管しておけば、気持ちの整理がついてから判断できます。
仏壇・神棚の処分方法
実家の片付けで最も悩まれるもののひとつが、仏壇と神棚です。
仏壇は、菩提寺やお寺にお願いして「閉眼供養(魂抜き)」をしてもらってから処分するのが一般的です。供養の費用は1万〜5万円程度が目安です。供養後は、仏壇店や撤去業者に引き取ってもらえます。
神棚は、近くの神社にお願いして「お焚き上げ」をしてもらう方法が一般的です。
「供養をしてからなら処分してよい」という心の区切りがつくだけで、片付けへの抵抗感がかなり減ります。
写真・アルバム・手紙の扱い方
写真やアルバムは、物理的にはかさばるものの、思い出の重みが大きく、処分の判断が最も難しいものです。
すべてを残すのが難しい場合は、以下の方法があります。
- 特に大切な写真だけ選んで残す(アルバム1〜2冊分に絞る)
- スマートフォンやスキャナーでデジタル化してから処分する
- 家族と共有して、それぞれが欲しいものを持ち帰る
「全部捨てる」か「全部残す」かの二択にしなくていい。一部を形を変えて残すことで、気持ちに折り合いをつけられることがあります。
貴重品・重要書類の確認
片付けの前に、以下のものが残っていないか必ず確認してください。
- 預金通帳、印鑑、キャッシュカード
- 不動産の権利証(登記識別情報)
- 保険証券、年金関係の書類
- 有価証券(株券など)
- 貴金属、宝飾品
- 現金(タンスの引き出し、本の間、衣類のポケットなどに隠されていることがある)
とくに高齢者の家では、現金や貴重品が思わぬ場所に保管されていることが珍しくありません。業者に撤去を依頼する前に、引き出しやタンスの中は必ず自分で確認しておきましょう。
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「全部一気に片付けなくてもいい」という考え方
残置物の片付けは、「全部きれいにしないと何も始められない」と思いがちですが、実はそうとは限りません。
管理を始めるだけなら、完全に片付ける必要はない 荷物がある状態でも、換気や通水、建物の外部点検は可能です。すべてを片付けてから管理を始めるのではなく、「管理を始めながら、少しずつ片付ける」という進め方もできます。
まず1部屋だけ空ける、という始め方でもいい 1部屋だけ荷物を移動・処分して空ければ、その部屋から点検ができるようになります。「全部やらなきゃ」と思うから動けないのであって、「まず1部屋」と思えば、ぐっとハードルが下がります。
完璧を目指さないことが、結果的に一番早い 片付けが進まない最大の原因は、「完璧にやろうとして動けなくなる」ことです。
100点を目指して何年も止まるよりも、30点でもいいから動き始めた方が、結果的に早く解決します。
「全部は無理でも、できるところからやる」「自分でやれない部分は業者に任せる」——そんなふうに、力の入れどころを分けて考えてみてください。
残置物がある状態でも相談はできる
「荷物を片付けてからじゃないと、不動産屋に相談できないんじゃないか」
そう思って、相談自体を先延ばしにしている方がいらっしゃいます。
でも、それは逆です。
残置物がある状態でも、不動産会社への相談はできます。むしろ、先に相談しておくことで「どこまで片付ける必要があるのか」が明確になり、無駄な作業を省けるのです。
たとえば——
- 「賃貸に出すなら全部撤去が必要ですが、管理だけなら最低限の片付けで大丈夫ですよ」
- 「この物件なら、残置物込みで”現状渡し”として売却する方法もあります」
- 「まずは貴重品だけ回収していただければ、残りの撤去は業者と一緒に手配します」
こうしたアドバイスは、空き家の状態と活用方針を見たうえでしか出せません。
「片付けてから相談」ではなく、「相談してから、必要な分だけ片付ける」。この順番にするだけで、余計な手間と費用を大幅に省けます。
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ミニクルホームに相談するメリット
ミニクルホームでは、残置物のある空き家についてもご相談をお受けしています。
残置物の相談から、管理・活用まで一貫してサポート 「片付けの段階で何をすべきか」「どこまで片付ければ次に進めるか」を、管理や活用の方針と合わせてアドバイスできます。片付け→管理→活用の流れを、ひとつの窓口でまとめて相談できるのは、不動産会社ならではのメリットです。
信頼できる撤去業者の紹介も可能 地元で実績のある残置物撤去業者を紹介することもできます。「業者をどう探したらいいか分からない」という方も安心です。
「なるべくお金をかけずに」という方針で一緒に考える 「全部業者に頼むと高いから、まずはここだけ自分でやって、残りを業者に」といった現実的なプランを一緒に組み立てます。必要以上に費用をかけない方法を提案します。
岡山市周辺の空き家事情に詳しい 北区・中区・南区・東区、玉野市、瀬戸内市、倉敷市、備前市、総社市など、エリアごとの事情を踏まえたアドバイスが可能です。
高齢のオーナーさん、相続人の方にも丁寧に対応 「親の実家を片付けたいけど、何から始めたらいいか分からない」「兄弟の間で意見がまとまらない」——そんな方にも、やさしく丁寧に寄り添います。
残置物がある状態でも、遠慮なくご相談ください 「片付いてから相談しないと失礼かな」と思う必要はまったくありません。荷物がある状態のまま、まず現状を教えていただければ、そこから一緒に整理していきます。
ご相談の流れ
STEP 1:まずはご連絡ください LINE・お電話・問い合わせフォームから、空き家の場所と残置物の状況をお知らせください。「荷物が多すぎてどうしたらいいか分からない」でも大丈夫です。
STEP 2:状況のヒアリング 残置物の量や建物の状態、今後の活用方針(管理・賃貸・売却など)をお聞きします。遠方の方は、電話やLINEでのヒアリングから始められます。
STEP 3:現地確認(必要に応じて) 空き家の状態と残置物の量を確認し、「どこまで片付ける必要があるか」を判断します。
STEP 4:撤去プランの提案 「自分でやる部分」と「業者に頼む部分」を分けて、現実的なプランをご提案します。業者の紹介や見積もりの手配もお手伝いします。
STEP 5:撤去→管理・活用のスタート 残置物の撤去が済んだら(あるいは並行して)、空き家の管理や活用に進みます。片付けから管理、そして将来の賃貸・売却まで、ミニクルホームが一貫してサポートします。
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まとめ——片付けは「完璧にやる」より「まず動く」が大事
空き家の残置物問題は、「やらなきゃいけないのは分かっているけど、動けない」という状態が一番つらいものです。
量の多さ、思い出の重さ、遠方で通えない不便さ、兄弟間の調整——さまざまなハードルがあって、何年も先送りにしてしまう方が本当に多い。
でも、先送りにしている間にも、建物は傷み、管理はしにくくなり、活用の選択肢は狭まっていきます。
大切なのは、「完璧に片付ける」ことではありません。「まず動く」ことです。
1部屋だけ片付ける。業者に見積もりだけ取ってみる。不動産会社にまず相談してみる。
小さな一歩でも、動き始めれば、状況は確実に変わります。
ミニクルホームでは、残置物のある空き家のご相談を随時受け付けています。片付けの相談から、そのあとの管理・賃貸・売却まで、まるごとサポートいたします。
「荷物が多すぎて相談するのも気が引ける」——そんな方こそ、まずご連絡ください。
一人で抱え込まず、一緒に片付けていきましょう。
空き家の荷物、どうしたらいいか分からず止まっていませんか?全部一気に片付ける必要はありません。「まず何から手をつけるか」を一緒に整理するところから始められます。 ミニクルホームでは、残置物のある空き家についても、LINE・電話・フォームからお気軽にご相談いただけます。 荷物が残ったままでも遠慮いりません。まず声をかけてください。
8. FAQ(7問)
Q1. 荷物が大量にありますが、それでも相談できますか? もちろんです。「荷物が多すぎてどうしたらいいか分からない」という状態でのご相談が一番多いです。まずは状況をお聞かせください。
Q2. 遠方に住んでいますが、残置物の撤去をお願いできますか? はい。信頼できる撤去業者のご紹介や、立ち会いなしでの作業手配もサポートしています。すべて遠方から対応いただいているオーナーさんも多いです。
Q3. 仏壇や神棚の処分もお任せできますか? 撤去業者によっては仏壇の引き取りに対応しています。供養については、お寺や神社への依頼が必要ですが、方法についてアドバイスすることは可能です。
Q4. 残置物の中に価値のあるものがあるかもしれません。買い取ってもらえますか? 撤去業者の中には、買取対応をしてくれるところもあります。価値がありそうなものは事前に仕分けておくと、買取の可能性が高まります。
Q5. 残置物がある状態で、空き家の管理を始められますか? はい、可能です。荷物がある状態でも、換気や通水、外部点検は行えます。管理を始めながら少しずつ片付けていくという進め方もできます。
Q6. 残置物込みで空き家を売却することはできますか? ケースによっては可能です。「現状渡し」として残置物込みで売る方法や、買主が撤去費用を見込んだうえで購入するケースもあります。詳しくはご相談ください。
Q7. 兄弟間で片付けの意見がまとまりません。相談できますか? はい。相続に絡む空き家では、ご家族間の意見調整が難しいケースは多いです。第三者の立場から、選択肢と費用を整理してお伝えすることで、話し合いのきっかけになる場合もあります。

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