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「実家が空き家になったけど、遠くてなかなか見に行けない」 「年に1〜2回、帰省したときに窓を開けているけど、それだけで本当に大丈夫なんだろうか」 「草が伸びて、ご近所から連絡があった…」

空き家を持つオーナーさんから、こうしたお声をいただくことがとても多いです。

空き家は、人が住まなくなった瞬間から、少しずつ——でも確実に傷んでいきます。 換気されない部屋にはカビが広がり、使われない水道管からは悪臭や害虫が入り込む。 庭の草木は半年もすれば膝丈を超え、ご近所から「あの家、大丈夫?」と心配されることもあります。

「でも、空き家管理って実際に何をしてくれるの?」 「費用はいくらかかるの?」 「どこに頼んだらいいの?」

そんな疑問を抱えたまま、一歩が踏み出せずにいる方もいらっしゃると思います。

この記事では、岡山市周辺で空き家を持つオーナーさんに向けて、空き家管理サービスの具体的な中身、費用の考え方、そして管理会社の選び方までを、現場の目線でお伝えします。

「まだ売るとも貸すとも決めていないけど、このまま放っておくのは不安」——そんな方にこそ、読んでいただきたい内容です。


 

この記事のポイント

  • 空き家管理サービスでは、換気・通水・建物点検・草木管理・郵便物確認などを定期的に行います
  • 放置された空き家は劣化が加速し、固定資産税の増額や近隣トラブル、特定空家指定のリスクが高まります
  • 遠方にお住まいでも、管理を任せることで空き家を安心して維持できます
  • 管理を続けることで、将来「貸す・売る・活用する」の選択肢を幅広く残せます
  • ミニクルホームでは岡山市周辺の空き家管理を地域密着で対応し、活用相談までワンストップでサポートしています


空き家を「放置」するとどうなるのか

「今すぐ何かしないといけないわけじゃないし…」「まだそこまで傷んでないと思うし…」

そう思って放置している空き家は、オーナーさんが思っている以上に、状況が悪くなっていることがあります。

まずは、放置することで実際にどんなリスクがあるのかを整理しておきましょう。

建物の劣化は想像よりも早い

人が住んでいる家と、誰も住んでいない家では、傷むスピードがまったく違います。

人が住んでいれば、毎日自然に行われる「換気」「水を流す」「掃除」「ちょっとした異変に気づく」——こうした日々の行動が、実は建物を守っているのです。

人がいなくなると、こうなります。

  • 換気がない → 室内に湿気がこもり、壁や天井にカビが広がる。木材が腐食し始める
  • 水道を使わない → 排水トラップの封水(水の蓋)が蒸発し、下水管からの悪臭や害虫がそのまま室内に上がってくる
  • 日常的な確認がない → 雨漏りや配管の水漏れが起きても気づけず、気づいたときには被害が広がっている

たった半年の放置でも、夏場の高温多湿を挟めば、カビや腐食は一気に進みます。

「年に1〜2回帰省して窓を開けている」という方もいらっしゃいますが、それだけでは、梅雨や夏を越す建物のダメージには追いつかないことが多いのが現実です。

近隣トラブル・行政指導のリスク

空き家の放置は、建物だけの問題ではありません。周囲にも影響を与えます。

  • 庭の草木が隣の敷地にはみ出して苦情が来る
  • 害虫・害獣(ゴキブリ、ネズミ、ハクビシンなど)が住みつく
  • ゴミの不法投棄のターゲットにされる
  • 外壁の剥がれ、屋根材の落下で通行人にケガをさせるリスクがある
  • 外観の荒れを見かねた近隣住民や自治会から行政に通報される

岡山市でも、管理が行き届いていない空き家に対する行政の対応は年々厳しくなっています。

「まさかうちが…」と思っていても、近隣の方は想像以上に気にしていることがあります。

固定資産税が跳ね上がるケースもある

建物がある土地は、「住宅用地の特例」によって固定資産税が軽減されています。

しかし、空き家が「特定空家」に指定されると、この特例が外れ、固定資産税が最大で6倍に跳ね上がります。

さらに、2023年の法改正で**「管理不全空家」**という新たなカテゴリが設けられました。これは、特定空家に至る手前の段階でも、管理状態が不十分だと判断されれば行政から勧告を受ける可能性がある制度です。

つまり、「まだ特定空家にはなっていないから大丈夫」とは言い切れない時代になっています。

こうしたリスクを考えると、空き家は「何もしない」が一番コストのかかる選択肢になりかねないのです。


💡 「うちの空き家、今の状態で大丈夫かな?」と感じたら—— 放置期間が長いほど、建物の傷みも費用の負担も大きくなります。ミニクルホームでは、岡山市周辺の空き家について、まずは現状の確認からご相談いただけます。LINE・電話・問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。


空き家管理サービスとは?具体的な内容を紹介します

「空き家管理サービスを使ってみたいけど、具体的に何をしてもらえるのか分からない」 「月に1回来て、何を見ているの?」

こうした声は多いです。ここでは、一般的な空き家管理サービスで行われる作業内容を、ひとつずつ紹介します。

換気・通水・通電確認

空き家管理の基本中の基本が、この3つです。

換気 すべての部屋の窓を開放し、室内にこもった空気を入れ替えます。閉め切った空間は湿気がこもりやすく、カビや腐食の原因になるため、定期的な換気は建物を守る上で欠かせない作業です。

押し入れやクローゼットなど、湿気がたまりやすい場所の扉も開放して、空気の流れを作ります。

通水 キッチン、洗面台、トイレ、浴室など、すべての水回りの水を流します。

排水管の中には「封水」と呼ばれる水がたまっていて、これが下水からの臭気や害虫の侵入を防いでいます。しかし、長期間水を流さないと封水が蒸発し、下水管とつながった状態になってしまいます。

通水はシンプルな作業ですが、やるかやらないかで室内環境が大きく変わります。

通電確認 ブレーカーの動作確認や、電気設備に異常がないかを確認します。漏電は火災の原因になることもあるため、定期的なチェックが重要です。

建物の外部・内部の目視点検

外部チェック

  • 屋根材のズレや剥がれがないか
  • 外壁にひび割れ、塗装の剥がれがないか
  • 基礎部分に亀裂がないか
  • 雨樋に詰まりやズレがないか
  • 建物周辺に異常がないか(倒木、ブロック塀のぐらつきなど)

内部チェック

  • 天井や壁にシミがないか(雨漏りの兆候)
  • 床にたわみや軋みがないか
  • カビの発生状況
  • 室内に害虫・害獣の痕跡がないか
  • 異臭がないか

小さな異変でも早い段階で気づくことができれば、大規模な修繕に発展する前に対処できます。これは、プロの目で定期的に確認する大きなメリットです。

敷地内の草木管理・簡易清掃

庭のある空き家では、草木の管理がとくに重要です。

春から秋にかけて、草は驚くほどの速さで伸びます。半年も放置すれば膝丈、場合によっては人の背丈を超えることもあります。

  • 敷地内の草刈り・除草
  • 伸びた枝の簡易剪定
  • 落ち葉やゴミの清掃

隣の敷地に草木がはみ出していたり、虫が大量発生していたりすると、近隣からの苦情につながります。「あの空き家、管理されていない」と思われないためにも、定期的な手入れは大切です。

郵便物の確認・回収

見落としがちですが、郵便ポストにチラシや郵便物がたまっていると、「この家は空き家だ」と外から一目で分かってしまいます。

これは、不法投棄や空き巣のターゲットにされるリスクを高めます。

管理サービスでは、ポストの中を確認して回収し、必要に応じてオーナーさんに転送する対応を行います。ポストの状態を整えておくだけでも、防犯面で大きな効果があります。

写真付き報告書の作成

管理を行うたびに、写真付きの報告書を作成してオーナーさんに共有するのが一般的です。

「今、家がどんな状態になっているか」を、遠方にいながら目で確認できるのは、大きな安心材料です。

異常があった場合はもちろん、「とくに問題ありませんでした」という報告がもらえるだけでも、「ちゃんと見てもらえている」という安心につながります。


自分で管理するのと、プロに任せるのでは何が違うのか

「自分で月に1回見に行けばいいのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、近くに住んでいて定期的に通える場合は、ご自身で管理するのもひとつの方法です。

ただ、自己管理とプロの管理では、以下のような違いがあります。

見るポイントの違い 不動産やリフォームの知識があるプロは、「この天井のシミは雨漏りの初期段階」「この基礎のひびは構造に影響しそう」といった判断ができます。一般の方が見落としてしまう変化に気づけるのは、プロに任せる大きなメリットです。

定期的な実施の確実さ 「今月は忙しいから来月でいいか」「天気が悪いからまた今度」——自己管理では、つい先延ばしになりがちです。プロに委託すれば、天候や予定に左右されず、スケジュール通りに管理が行われます。

記録が残る プロの管理では、毎回写真付きの報告が作成されます。建物の状態の変化を時系列で記録できるため、「いつ頃から傷みが出始めたか」を把握しやすくなります。この記録は、将来の売却や活用の際にも役立ちます。

心理的な負担の軽減 空き家を自分で管理し続けるのは、想像以上にストレスがかかります。「行かなきゃ」「見なきゃ」「何かあったらどうしよう」——こうした心の負担を手放せるだけでも、プロに任せる価値はあります。


💡 「自分で管理するのも限界を感じてきた…」という方へ—— ミニクルホームでは、空き家管理を月1回からお任せいただけます。まずは今のお悩みを聞かせてください。LINE・電話・フォームからお気軽にどうぞ。


空き家管理を依頼する3つのメリット

ここで改めて、空き家管理をプロに依頼するメリットを整理します。

建物の資産価値を守れる

適切に管理された空き家は、劣化の進行を確実に遅らせることができます。

将来、その空き家を「貸す」「売る」「自分で使う」どの選択をとる場合でも、建物の状態が良いほど選択肢が広がり、かかるコストも低くなります。

逆に、放置して劣化が進んだ空き家は、「貸そうにも大規模リフォームが必要」「売ろうにも更地にしないと買い手がつかない」「解体費用だけで数百万円」という状況になりかねません。

管理にかかる月数千円〜1万円台の費用は、将来のコストを抑えるための「保険」のようなものです。

遠方にいても安心して任せられる

岡山市に空き家があるけれど、自分は大阪・東京・福岡など他の地域に住んでいる——そんなオーナーさんは非常に多いです。

管理を地元の会社に任せておけば、以下のような不安から解放されます。

  • 「台風が来たけど、家は大丈夫だろうか」
  • 「草が伸びて隣の家に迷惑をかけていないか」
  • 「帰省しないと状況が分からない」

異常があればすぐに連絡がもらえる。問題がなければ「今月も大丈夫でした」と報告が届く。この仕組みがあるだけで、遠方に住んでいても精神的な安心感はまったく違います。

将来の「貸す・売る・活用」の選択肢を残せる

空き家管理は、「ただ現状維持するだけ」のサービスではありません。

定期的に建物の状態を把握しておくことで、「そろそろ貸し出しを考えてもよさそう」「この状態なら売却の検討もできる」といった判断が、必要なタイミングでスムーズにできるようになります。

逆に、管理をしないまま放置して建物が大きく傷んでしまうと、「貸す」も「売る」も現実的でなくなり、選択肢が「解体」しか残らないということもあります。

「管理しながら考える」という選択肢があることを、ぜひ知っていただきたいのです。

管理と活用の相談をあわせてできる不動産会社に任せれば、「管理→活用」の流れがスムーズにつながります。


空き家管理の費用はどれくらいかかるのか

空き家管理サービスの費用は、対応内容や頻度によって幅がありますが、一般的な目安は以下のとおりです。

月1回の巡回管理(換気・通水・点検・報告) 月額5,000円〜15,000円程度

草木管理・除草作業 季節ごと、または都度対応。管理プランに含まれている場合と、別途費用がかかる場合があります

緊急対応(台風・大雨後の臨時確認など) サービスに含まれるかどうかは会社により異なります。事前に確認しておくと安心です

「思ったより安い」と感じる方もいれば、「毎月のこととなると…」と感じる方もいると思います。

ただ、こう考えてみてください。

空き家を放置して劣化が進んだ場合、修繕に数十万円〜数百万円かかることは珍しくありません。屋根の修理だけで50万円以上、外壁の大規模補修で100万円超——こうした費用と比べれば、月額数千円〜1万円台の管理費は、建物を守るための合理的な投資です。

また、特定空家に指定されて固定資産税が跳ね上がるリスクを考えると、管理を続けることは税制面のリスク対策にもなります。

費用の内訳が分かりにくいと感じた場合は、契約前に「何が含まれていて、何がオプションなのか」をしっかり確認しておきましょう。


管理会社を選ぶときに見てほしい5つのポイント

空き家管理を依頼する会社は、どこでも同じというわけではありません。後悔しないために、以下の5つのポイントを確認してみてください。

① 地元に拠点があるか 空き家のあるエリアに拠点があり、すぐに駆けつけられる会社かどうか。台風や大雨の後、迅速に対応できるかは、拠点の距離に大きく左右されます。全国対応の会社よりも、地域に根ざした会社の方が安心です。

② 管理内容が明確か 「何をしてくれて、何がオプションなのか」が事前にはっきりしているかどうかは、信頼できる会社かどうかの判断基準になります。「管理します」とだけ書かれていて、中身が不明確な会社は注意が必要です。

③ 報告体制がしっかりしているか 巡回ごとに写真付きの報告があるか、LINEやメールで連絡が取りやすいか。遠方のオーナーにとって、報告体制の充実度は非常に重要です。

④ 不動産の知識があるか 空き家管理は「清掃業」ではなく「不動産管理」です。建物の状態を見て「将来貸すならここを直しておいた方がいい」「このエリアなら需要がある」といったアドバイスができるかどうか。不動産の専門知識がある会社の方が、長い目で見て頼りになります。

⑤ 活用提案もできるか 「管理だけやります」という会社もありますが、将来の「貸す」「売る」「リフォーム」まで一貫して相談できる会社の方が、窓口がひとつで済み、オーナーさんの負担が少なくなります。

管理を依頼するとき、「この会社に相談し続けていけるかどうか」という視点で選ぶと、長期的に安心です。


こんな方は、早めにご相談ください

以下のいずれかに当てはまる方は、早めに相談しておくことをおすすめします。

  • 空き家になってから半年以上、とくに何もしていない
  • 遠方に住んでいて、空き家の今の状態が正直よく分からない
  • 相続した実家だが、今後どうするか決められないまま放置している
  • 近隣から草木や外観について連絡や苦情が来たことがある
  • 年に1〜2回の帰省時に換気しているだけで、それで足りているか不安
  • 固定資産税を毎年払い続けているのがもったいないと感じている
  • いずれは貸すか売るか考えたいが、今はまず現状を維持しておきたい
  • 親が施設に入り、実家が空き家になったばかり

「まだ管理を頼むほどじゃない」と思う段階でも、一度プロに相談しておくと、今の空き家にどんなリスクがあり、何をすべきかが明確になります。

相談したからといって、すぐに契約しなければならないわけではありません。まずは状況を聞いてもらうだけでも、気持ちはずいぶんラクになります。


ミニクルホームの空き家管理の特徴

ミニクルホームでは、岡山市を中心に空き家管理サービスを提供しています。

地域密着で、岡山市周辺に詳しい 北区・中区・南区・東区はもちろん、玉野市、瀬戸内市、倉敷市、備前市、総社市など幅広いエリアに対応しています。エリアごとの特性や需要を理解しているからこそ、「管理だけ」で終わらない、地に足のついたご提案が可能です。

管理だけで終わらない——活用・売買・リフォームまでワンストップで対応 一般的な管理代行会社は「巡回と報告」で完結します。しかしミニクルホームは、不動産の売買・賃貸仲介・管理・リフォームまで幅広く対応できる不動産会社です。

「管理しながら、いずれ貸したい」「状況を見て、売却も検討したい」——こうしたご希望にも、担当がそのままシームレスに対応できます。管理会社と不動産会社を別々に探す手間がかかりません。

高齢のオーナーさん、相続人の方にも丁寧に対応 「親の代わりに相談したい」「相続手続きと並行して管理を始めたい」「何から手をつければいいか分からない」——こうしたケースにも、やさしく丁寧に寄り添います。

「こんなことを聞いてもいいのかな」と遠慮される方もいますが、どんな小さなことでもお気軽にお話しください。

相談しやすい窓口 LINE・お電話・問い合わせフォームからいつでもご連絡いただけます。「まだ何も決めていないけど、とりあえず話を聞いてほしい」でもまったく問題ありません。

「なるべくお金をかけず、今ある家をどう活かすか」を一緒に考える姿勢 ミニクルホームでは、高額な工事や売却ありきの提案はしません。その空き家の状態に合った、現実的で無理のない選択肢を、一緒に探していきます。

 


ご相談の流れ

ミニクルホームへのご相談は、以下のステップで進みます。

STEP 1:まずはご連絡ください LINE・お電話・問い合わせフォームから、空き家の場所やお困りのことをざっくりとお知らせください。「何から始めたらいいか分からない」でも大丈夫です。

STEP 2:状況のヒアリング・現地確認 空き家の状態を確認させていただきます。遠方にお住まいの場合は、現地の確認をミニクルホームが代行しますので、ご安心ください。

STEP 3:管理プランのご提案 建物の状態やオーナーさんのご希望をうかがったうえで、管理内容と費用をご提案します。将来の活用(貸す・売る・リフォームなど)についても、この段階であわせてご相談いただけます。

STEP 4:管理スタート ご納得いただけましたら、定期管理を開始します。巡回ごとに報告をお送りし、異常があった場合はすぐにご連絡いたします。

STEP 5:活用のご相談(ご希望があれば) 管理を続ける中で、「そろそろ貸し出しを考えたい」「売却について聞いてみたい」というタイミングが来たら、そのままミニクルホームにご相談いただけます。管理の延長線上で活用を考えられるのが、不動産会社に管理を任せるメリットです。


まとめ——放置する前に、「管理しながら考える」という選択肢を

空き家の問題は、「放置している期間」が長くなるほど、建物の劣化・費用の増大・近隣への影響・精神的なストレスが積み重なっていきます。

今すぐ「売る」とも「貸す」とも決められなくても、「管理しながら考える」という選択肢があります。

建物を適切に管理しておくことで、将来の選択肢を幅広く残すことができる。これは、何もしないまま放置するのとは大きな違いです。

ミニクルホームでは、岡山市周辺の空き家管理を地域密着でお引き受けしています。管理だけでなく、活用・売却・リフォームまで、ワンストップでご相談いただけます。

「うちの空き家、今のままで大丈夫かな」 「遠くてなかなか見に行けない」 「とりあえず現状を維持しておきたい」

——そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

一人で抱え込まず、一緒に整理していきましょう。


 

空き家のこと、気になりながらも止まっていませんか?

「管理を頼むほどの状態なのか分からない」「まず何をすればいいのか分からない」——そんな段階でもまったく問題ありません。 ミニクルホームでは、空き家の今の状況をお聞きするところから、丁寧にサポートしています。 LINE・お電話・問い合わせフォームから、お気軽にご連絡ください。 まずは話してみるだけでも、気持ちはラクになります。


 FAQ(7問)

Q1. 空き家管理は月に何回来てもらえますか? 基本は月1回の巡回管理です。ご希望に応じて頻度を増やすことも可能ですので、まずはご相談ください。

Q2. 遠方に住んでいますが、管理を依頼できますか? もちろんです。大阪・東京・九州など、遠方にお住まいのオーナーさんにも多くご利用いただいています。現地の状況は写真付きの報告でお伝えしますのでご安心ください。

Q3. 管理だけでなく、将来「貸す」「売る」の相談もできますか? はい。ミニクルホームは不動産の売買・賃貸仲介・リフォームまで対応していますので、管理の延長線上でそのままご相談いただけます。

Q4. 相続した実家ですが、相続手続きがまだ済んでいません。管理だけ先に始められますか? はい、管理を先行して始めることは可能です。相続手続きについてのアドバイスもいたしますので、お気軽にご相談ください。

Q5. 草が伸びすぎて近所に迷惑をかけていないか心配です。すぐに対応してもらえますか? 草木管理にも対応しています。まずは現地の状態を確認し、必要な作業をご提案いたします。緊急性が高い場合は、早めの対応も可能です。

Q6. 空き家管理の費用はどれくらいですか? 管理内容や頻度によりますが、月額数千円〜1万円台が一般的な目安です。具体的な費用は物件の状況を伺ったうえでご案内しますので、まずはお問い合わせください。

Q7. 家の中に荷物や家具がそのまま残っていますが、管理してもらえますか? 残置物がある状態でも管理は可能です。将来的に撤去が必要になった場合のご相談にも対応していますので、ご安心ください。


 

相続した実家、どうしていますか?

何から手をつければいいか分からない。 遠くて見に行けない。 でも放っておくのは不安——。

そんなとき、 「とりあえず管理を任せる」 だけでも、気持ちはずっとラクになります。

ミニクルホームにお気軽にご相談ください。 岡山市周辺の空き家、一緒に守りましょう。

LINEで事前相談

株式会社ミニクルホーム

住所:岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

電話番号:

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岡山県知事(3)第5473号

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業務内容:

売買仲介・賃貸仲介・管理・賃貸空室対策コンサルタント・内装リフォーム保険代理店 

住所:岡山県岡山市北区奉還町二丁目19番14号

JR岡山駅西口徒歩7分

電話番号:086-239-3296

FAX  :086-239-3323

メールアドレス:minikuru@bc.wakwak.com

しかける賃貸満室マン 城井 仁 (しろい ひとし)

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